うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

ndiswrapper

ndiswrapper-1.56がコンパイルエラーになる。を解消する。ndiswrapperの使い方on Fedora 14 Ubuntu 10.10(kernel-2.6.35以降)

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SourceForge.net: ndiswrapper: Topic: v1.56 compile fails with kernel 2.3.36


準備


ndiswrapperをコンパイルするための環境を用意しましょう。

yum groupinstall 開発ツール

カーネルがPAEな人は、

yum install kernel-PAE-devel


エラー状態


ndiswrapper-1.56がコンパイルエラーになります。
私が試した環境はFedora 14ですが、
おそらくUbuntu 10.10でも同様のエラーが生じるはずです。
ndiswrapper-1.56は、こちらからダウンロードできます。
Firefoxでリンク先を開いた場合、ファイルの解凍ができるので
そのまま[ダウンロード]に展開します。

cd ダウンロード/ndiswrapper-1.56
make

エラーメッセージは以下のように出力されます。

make -C driver
make[1]: ディレクトリ `/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver' に入ります
make -C /usr/src/kernels/2.6.35.10-74.fc14.i686 M=/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver
make[2]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/2.6.35.10-74.fc14.i686' に入ります
LD /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/built-in.o
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/crt_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/hal_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ndis_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel_io_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/rtl_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/usb_exports.h
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/crt.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/hal.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/iw_ndis.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/loader.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ndis.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel_io.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/pe_linker.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/pnp.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/proc.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/rtl.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapmem.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.o
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c: In function ‘set_multicast_list’:
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:953:13: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:956:20: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:960:86: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:960:98: 警告: type defaults to ‘int’ in declaration of ‘_min2’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:960:114: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:967:19: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_list’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:968:50: error: 不完全型のポインタへの間接参照
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:969:14: error: 不完全型のポインタへの間接参照
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:971:40: error: 不完全型のポインタへの間接参照
make[3]: *** [/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.o] エラー 1
make[2]: *** [_module_/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver] エラー 2
make[2]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/2.6.35.10-74.fc14.i686' から出ます
make[1]: *** [modules] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver' から出ます
make: *** [all] エラー 2


パッチを当てる



このコンパイルエラーを解決するためには、
ndiswrapper-suse.patchndiswrapper-1.56-2.6.35.patchをダウンロードします。
(ダウンロードディレクトリにファイルを置きます。)


cd ~/ダウンロード/ndiswrapper-1.56
patch -Np0 < ../ndiswrapper-suse.patch
patch -Np0 < ../ndiswrapper-1.56-2.6.35.patch


make!!


これでndiswrapperをmake出来るはずです。

make

でmakeしてください。

インストール


ndiswrapperをインストールするには、

su
(管理者権限のパスワードを入力)
make install
cp -R /lib/modules/misc /lib/modules/2.6.35.10-74.fc14.i686
depmod -a

とします。
カーネルのバージョンに気をつけてndiswrapperのモジュールをコピーしてください。

Windowsドライバのインストール


解凍


Windowsドライバのファイルの拡張子が.exeの場合、
lhazipで解凍できます。
(ドライバのファイルのファイル名をfile.exeと仮定します。)

解凍する前に

cd ~/ダウンロード
mkdir win-driver
cd win-driver
mv ~/ダウンロード/file.exe .

としてディレクトリを作っておきましょう。

lhaの場合、
憩いの場さんのlhaのrpmからダウンロードし、そのままパッケージマネージャーでインストールしてください。

lha -x file.exe

で解凍できます。
zipの場合は、

unzip file.exe

とすれば解凍出来ます。

インストール


ndiswrapperでWindowsドライバをインストールするには、
Windowsドライバファイルである拡張子がinfのファイルをndiswrapperにインストールさせます。
(ここで展開されたファイルは、ディレクトリが作られていない場合を想定しています。)


cd ~/ダウンロード/win-driver/
ndiswrapper -i file.inf


設定


次回リナックスが起動するときにndiswrapperを自動で読み込むように
設定します。

ndiswrapper -m


モジュールの起動


インストールしたndiswrapperモジュールを読み込みます。

modprobe ndiswrapper

これで、無線LANが有効になるはずです。

NetworkManager


GNOMEデスクトップの右上のPCのアイコンの形をしたアプレット
クリックして、無線LANアクセスポイントを選択してください。
WEPなど暗号化していれば、解除キーを入力してください。


どうでしょうか?
ndiswrapperの導入はハードルが高いと思われます。
もし、つまずかれたようでしたら気軽にコメントなどで質問してください。

Fedora11スタートアップバイブル
今回利用した無線LANカード corega WLCB-54GT

Fedora 11をインストールInstall !!

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やっと、Fedora 11をLiveCDからインストールしました。

Destop


というか、LiveCDでインストールの途中まで進めて、
どんなパッケージがインストールされるか見てみようとおもったら、
あっさり、
クリーンインストールされてしまいました。

もちろん、/home/以下のバックアップ、
/etc以下のバックアップ、
追加した、アプリケーションのリストのログを取ってあるので、
問題はありませんが…


インストールしたメディアがLiveCDなためか、
オフィス関係が、
OpenOfficeどころか、
AbiWordだけで、gnumericさえインストールされていませんでした。
もちろん、ブラウザはFirefox 3.5 RC2はちゃんと
インストールされていましたが…

これじゃあ、家計簿(といってもうつ病で働いてないので、
ほとんどお金使ってないけど^^)、
うつ病健康状態表がPCに書けないがな…。
地道にVimで使った金額や症状だけでも書けばいいですが^^

LiveCDを使ったインストールをしただけの状態ですが、
起動時間高速化軽量化が施されていました。

ちなみに、私はNINJAツールズのアクセス解析を
使っているのですが(一つのアカウントで、複数のホームページ
ブログblogアクセス解析カウンターが使用でき、しかも無料でお勧めです。)ndiswrapperについての検索から私のブログに
こられている方が多いようです。

Fedora 7のときに、試した結果ですが、
ndiswrapperを最新のバージョンにすると、
Fedora 6のときのカーネルではなく、
Fedora 7のときのカーネルでも動作したので、
最新のFedora、Fedora 11 でも最新のndiswrapperを使用すれば、
お使いの無線LANカードが動作するかもしれません。
みなさん、お試しあれ。


インストール方法は、左のフレームの上のほうのブログ内google検索でキーワードndiswrapperを辿って下さい。
可能な限り詳しく書いています。
といっても、繰り返しますが、
わたしはFedora 11では、まだ試していません。
成功した、もしくはうまくいかないという場合には、
コメント下さい。

できる限りのアドバイスを致したいと思います。



現在、双極性感情障害躁うつ病の方が出ていて、
担当の医師から熱中しすぎて後で異常に体調が悪くなってしまうのでり、
PCをしないようにと言われています。
ですので、アプリケーションの追加をせず、
ネットを見るのと、ちょっとネット見るとか、
一日に一時間ぐらいでPCを使うのをやめるようなスタンスを
とっています。
なので、マターリとblogを書く程度にしています。

それと、またの機会ですが、
Fedoraのインストール直後にバックアップbackup、ログlogを取っておくべき場所が
あるので、
その手順をアップしたいと思います。
次回はその手順を記事にしたいと思います。





とりあえず、バックアップをまだお済みでない方は…
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Linuxのカーネルkernelや"Fedora"や"ubuntu"が対応していなくても大丈夫!! LANカード、無線LANカードをWindowsドライバで動作させるndiswrapperの使い方!

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FedoraやubuntuなどのLinuxで無線LANカードが認識しなくて困っていませんか?

Linuxのカーネルkernelや"Fedora"や"ubuntu"が対応していなくても大丈夫です。
LANカード、無線LANカードをWindowsドライバで動作させるndiswrapperというツールがあります。

Fedora 7でndiswrapperを使って無線LANを使う方法を紹介します。
ubuntuでも、カーネルのインストールの部分だけubuntu用の
インストールをすれば、動作しますので参考にしてください。

Fedora 11,12 Ubuntu 9.06 9.10 10.04で使う場合は
こちらへ

この文書を見て分からない部分、
間違いなどありましたら、質問してください。

続きを読む

ndiswrapperの使い方Windowsドライバを使ってネットに接続しよう on Fedora Core

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Fedora Coreで認識してくれない無線LANを使うためには、ndiswrapperを使います。

ndiswrapperを使って無線LANカードを認識させる方法を解説します。

注意!!:
Fedora 11,12でのndiswrapperの使い方はこちら



キーワード:kernel-devel,ndiswrapper,WLCB-54GT,corega,/etc/modprobe.conf,depmod,modprobe,prism54,,firmware,eth0: could not upload firmware,iwconfig,dhclient, /etc/sysconfig/networking/device,ifup,linux続きを読む
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うつ病の治療に効果がある可能性があるらしい
FedoraにオススメのPC、周辺機器(動作保証するものではありません)




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