うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

VNC

【解決済み】Job for vncserver@:1.service failed because a timeout was exceeded.

VNCサーバーを立てている時にドハマりしたのでメモ書いておきます。
VNCサーバーの立て方は、今までお作法が違う!!Systemdを使ったVNCでGUIなリモート操作!! on Fedora 24 25を参考のこと。

sudo systemctl start vncserver@:1

とすると2分ほど何も表示されず、

Job for vncserver@:1.service failed because a timeout was exceeded.
See "systemctl status vncserver@:1.service" and "journalctl -xe" for details.

と言われました。

この状況でもエラーメッセージが出るまではvncサーバーに接続出来るので接続してみるとSEalaertが表示されてます。

詳細ボタンを押すと、

cd ~
sudo ausearch -c 'systemd' --raw | audit2allow -M my-systemd
sudo semodule -i my-systemd.pp

しろと書いてあるので実行するとしばらく時間が掛かり、もう一度vncserver@:1をスタートさせるとすぐにプロントが返ってくるではありませんか。エラーメッセージ通りjournalctl -xeしてみたんですけどログが多すぎて見落としてたんですよね。

あー、解決するまでの時間がだいぶかかったぞー。(まる2日ぐぐりました。) デスクトップ環境をGnome-ShellにしてたらSEAlartがすぐに消えるのでメッセージが見えませんでした。MATEにしてみたらこのメッセージが表示されたのでもしかしてと思って実行してみたら成功でした。

つまるところ、SELinuxで守られていたんですねー。やっぱりSELinuxはdisableにしといた方がいいような…

このBlogでのFedoraサーバー鯖設定まとめ

このBlogでのサーバー鯖設定まとめを書いて置きます。
リンクで紹介。

基本設定

CentOSやScientifc Linuxでも同じ!!Fedoraのパッケージを使ってLAMP環境を構築する方法。


Sambaサーバー(Windowsファイル共有サーバー)
Sambaサーバーが表示されない時には。

NFS(UNIXファイルサーバー)
NFSサーバー

DAAP(iTunesサーバー) 
mt-daapdで音楽をDAAP共有してiTunesサーバー化!! 

 iPhone、iPod touch、iPadなどのiOSから、DAAP越しに音楽を聴こう!

pulseaudio(サウンドサーバー)
pulseaudioでサウンドをネットワークへ飛ばす
 
VNC(リモートデスクトップサーバー)

今までお作法が違う!!Systemdを使ったVNCでGUIなリモート操作!!

iPhone、iPad、iPod touchなどのiOSからVNCを使ってLinuxマシンをリモート操作しよう。 

【解決済み】Fedora18のVNC(Tigervnce)にログインすると、あれっ!何かがおかしいです。問題が発生して、システムの復旧ができません。ログアウトして再度試してください。

Fedora 18にアップグレードすると、下の図のようにVNC接続するとログイン出来なくなりました。
どうもGnome-Shellのアップグレードにtigervnc-serverが追いついていない様子。

vncserver-cannot-login

FedoraのVNCアプリケーションであるtigervnc-serverのアップデートが来たけど解決せずだったので、
解決方法を載せておきます。

VNCサーバーの設定

まずは、VNCサーバーの設定をしていない方は、今までお作法が違う!!Systemdを使ったVNCでGUIなリモート操作!! on Fedora 16 17 18を参照して設定を。

VNCサーバーから設定

VNCクライアント側から設定する方法があるけども、
VNCサーバー側を弄るほうが楽だったりします。

解決方法は、

  1. 【システム設定】→【詳細】→【グラフィック】→【強制フォールバックモード】→【オン】
  2. システム再起動。

の流れ。

フォールバックモードの図は、下図の通り。

vnc-fallback-mode


VNCクライアント側から設定

VNCクライアントから設定する場合は、以下の手順。
詳しい事は書かないけど。

  1. sshでログイン
  2. sudo yum install fluxboxなどしてGnome以外のデスクトップ環境、もしくはウィンドウマネージャーをインストール
  3. ~/.vnc/xstartupを~/.vnc/xstatup.bakにリネームして、新規で~/.vnc/xstartupを作り、gnome-terminal &; fluxbox &だけ記述。
  4. sudo systemctl restart vncserver@\:1.serviceを実行して、VNCサーバーを再起動。
  5. クライアント側からVNC接続。
  6. gnome-termianl端末でgnome-control-centerとコマンドを打って、フォールバックモードに切り替え。
  7. ~/.vnc/xstatup.bakを~/.vnc/xstatupに戻す。
  8. sudo systemctl restart vncserver@\:1.serviceを実行して、再度VNCサーバーを再起動。
  9. ログイン出来る!!

な流れ。

正直面倒なので、鯖側でゴニョゴニョした方が楽だと思う。
分からんという方は、tigervnc-serverがアップデートされるのを待つのが一番かと(*´∀`*)

やっぱり、Fedoraは人柱かしら?

iPhone、iPad、iPod touchなどのiOSからVNCを使ってLinuxマシンをリモート操作しよう。

どうも。
Fedora 18が出ないので、iPod touchばかり触ってます。

ほで、ふとiPod touchからVNCやらSSHでリモート操作出来ないかなとApp Storeを探してたら、
両方ありました。

さすが。

取り敢えず、今回はVNCの記事を。

兎にも角にもLinux側でVNCサーバーの設定を。
設定方法はこちらから。


で、設定したら、iPhone、iPod touchからアプリをインストールしましょう。

私が使ってみたのは、無料版のMocha VNC lite

画像1

この画像の右のアイコンのや〜つ♪

リンクを開いて、インストールしましょう。

インストールしたら、
画像1

な画面が起動します。

configureを選択

次に、接続するVNCサーバーを設定します。

画像1


IP addressには、VNCサーバーのIPアドレスか、ドメイン名、もしくはSambaサーバーを設定していたら、
net biosネームを入力します。

たまたま、Sambaサーバーを立てていたので、
▷を選択したら、サーバー名を選ぶだけでした。

次に、Sever Portを指定しましょう。
デフォルト値が5900になってますが、
上の私のリンクの方法と一緒なら、
5901をご指定下さい。

さらに、
Passwordを入力しておきます。

以上設定出来たら、Connectしましょう!

接続出来たら、
画像1


画面が出ると思います。

さらに、Linux鯖側のアカウントのパスワードの入力を求められます。

日本語入力がONになっている場合があるので、
スワイプしてibusで英語に替え、
パスワードを入力しましょう。


ただし、無料版というかLite版
だとマウスの右クリックやキーボードのctrl,Alt,Tabキーなどがつかえません。

つまり、コマンド履歴をたどるCtrl+pやCtrl+n、ファイル名補完のTabキーが使えない…

何より、VNCではマウスの右クリックが使えないのはかなり致命傷な気が…

これらを使いたい方はこちら
Mocha VNCをお使い下さい…



それでは今回はこれまで。
Fedora 18が出るのが先か、SSH for iOSの記事が書けるのが先か(`・∀・´)

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A
iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A

FedoraのVNCがアップグレード。VNCでもGnome-Shellが有効に!!

Fedora 18 αが3週間遅れ(2012年 9月 12日 水曜日 JST現在)となりしょんぼりしていましたが、 Fedora 17のパッケージをアップデートすると驚くことが起きました。これまでのVNCではGnome fallback mode(メニューツリー方式)だったんですが、VNCのデスクトップ環境もGnome-Shellが有効になったのです。

アップデート

まずは、パッケージのアップデート。

su -c "yum update"

設定

今までお作法が違う!!Systemdを使ったVNCでGUIなリモート操作!! on Fedora 16 17を参考にまずはVNCサーバーを設定。

以前にVNCをセットアップをしたことがある人は、

mv ~/.vnc/xstartup ~/.vnc/xstartup.bak

としてVNCのXサーバーの設定ファイルをリネーム。リネームした理由はこれまでと記述が変更されたため。

そして、VNCサーバーを再起動。

su -c "systemctl restart vncserver@\:1.service"

ビューアーでリモート操作

VNCビューアーでVNCサーバー(IPアドレス、192.168.1.11と仮定して)にログインします。

vncviewer 192.168.1.11:1

とし、VNCのパスワードを入力してVNCサーバーに接続します。スクリーンショットを撮っていないですが、キーリングを入力してくださいと認証画面が出ます。パスワードはVNCサーバーの通常のログインパスワード(VNCのパスワードではない)。ただし、日本語入力がONの状態になっているのでパスワード入力後[F10]キーを押して[Enter]してログインしましょう。 うまくログイン出来ない場合は、過去のパスワードを入力してみるとうまくいくと思います。
スクリーンショットのようにGnome-Shellなデスクトップ環境が表示されたでしょうか。 (スクリーンショットはアクティビティのところにマウスを持っていった時のもの。)

vnc-gnome-shell

見事にGnome-Shellです。格好良い(*´∀`)

最近出た私が欲しいLinuxの雑誌。(残念ながらSystemdを使ったVNCの設定方法は載っていません。)

ブログ内の検索
Google

WWW を検索
このblog内を検索
最新コメント
コンピューター オススメ
Linuxオススメ本
コマンド本
アクセスカウンター

    はてブリスト - 現在
    • ライブドアブログ