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Today at the Go/No-Go meeting it was decided to slip the Alpha by one week[1]. Minutes follow below. There are numerous unresolved blocker bugs at this time[2], requiring the creation of an RC4 once these blockers are resolved.
Fedora 16 Alpha RC3のスクリーショット
下図は、Fedora 16 Alpha RC3のDVDインストール後のスクリーンショットです。
仮想化環境で試してみました。

基本的な機能は、Fedora 16 Alpha TC1の時とあまり変わってないと思います。
詳しいことは、Fedora 16(Verne) Alpha TC1がリリースされたので、インストールしてみた。でチェックして頂ければ^^;
grub2とLinux kernel 3.0(3.0.0)、Gnome 3.1.4などが採用されています。
Fedora 16 Alpha の予定されていたリリーススケジュール
Ubuntu 11.10とFedora 16の開発スケジュール 〜 独学Linuxさんでも特集されてましたが、Fedora 16(Verne) Alphaのリリースが2011年8月16日(火)に予定されてました。
参考:Fedora 16 Schedule(Fedora公式でも2011年 8月 11日 木曜日 15:11:09 JST現在でも同様な時期と宣言されている)。
F16 Alpha RC3の現在の状況
私の調査では、最新のFedora 16 Alpha RC3のLiveCDはカーネル起動、systemD起動中に、gdmというかグラフィカルユーザーインターフェースに辿り着かない。
仮想化環境でのDVDによるインストールであれば、グラフィカルユーザーインターフェースにたどり着くが、Virtual Box上でGuest Additionをインストール、有効にしてもGnome-Shellも機能しない。
(これは、F16のLinux kernel 3.0.0がになっており、Virtual Box側が対応できていないていうのが原因ではありそうだけど。)
で、元のメーリングリストを見てみると、RC4を出す必要がある。8月12(金)にF16 Alpha の会議をする。
(日本時間だと明後日かな?)
そして、さらに今週の金曜日に他のF16 Alpha Bug の会議をするつもり。
(どっちも金曜日?)
という状況だそうな。
個人的な感想
Fedora 16 Alpha RC3のLiveCDだと起動してもグラフィカルユーザーインターフェースに辿り付けないので、もっと遅れるかも。
vine_userさんや他のFedoraな方からいつものことですねって言われそう…
まあ、今回のスクリーンショットの壁紙に使っている[いちご100%]の[東城綾]ちゃんを私が描いたのでそのイラストを見てまったり待っててくださいな♪
もちろん、ディベロッパーに参加できるような方はじゃんじゃん参加して出来る方絶賛募集中…
(萌はこの漫画の作者さんしか知らんのです。あ、漫画すらほぼ見てないかも。)
Fedoraについての最近出版された雑誌
Fedora 16の特集をしているLinuxの雑誌は、当然のことながらありませんが、
Fedora 15の情報をまとめてくださっている雑誌は主に2冊。
どちらも割と深い話題。非常に興味深い内容で勉強になりました。
もちろん、実際に購入しておりますです。
この雑誌を元に、Fedora 15から搭載される起動アプリケーションがinitからsystemdに変更されたので、そのHowto,Tipsを掲載したい所なんですがね(´・ω・`)

![日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61yUs4rsvVL._SL160_.jpg)
日経 Linux (リナックス) 2011年 08月号 [雑誌]
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はFedora 15(Lovelock)についてはどのサイトや雑誌よりもよくまとまっていると思う。
特に、systemDに関する記事はかなり突っ込んだことがかかれており、Webサイトを見るよりも効率的に勉強出来たと思う。
Fedora以外のメインの特集では、Windows出できなくてLinuxでしかできない事というのも、新たな発見があってLinuxって改めて色んな機能があるんだなあと思ったり♪
なによりも、日経Linuxさんは文章内で疑問、誤解をまねかないシンプルかつ的確な文体だと思ったり(^O^)/ やはり、日経さんの雑誌の文章の読みやすさは完結かつ丁寧…
![ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2011年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PrtxPyXRL._SL160_.jpg)
ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2011年 08月号 [雑誌]
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は、ユーザーフレンドリーな文体で書かれていおり、Libreoffice、日経Linuxさんではあまり触れていない仮想化について詳しい解説がされている。
反対に言うと、私のような日本語というか国語が苦手な人間に取っては、少し読みにくい文章に感じられたかな。文章内で、急に説明されていないリモートホストなPCから、という説明が出てきてどういう接続環境なのだか分からなかい箇所があったし。
それでも、日経Linuxさんには載っていないような情報が掲載されていて非常に興味深い内容だった。
