うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

リナックス

Linuxリナックスの画面の解像度を変更する最後の手段!!

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私のこのリナックスblogの記事で一番アクセスの多い記事が、
画面ディスプレイの解像度1024×768に変えよう。 on Fedora Coreです。
やはり、解像度の変更は難しい。

特に最近は、今時のLinuxの画面ディスプレイの解像度の変更 for Fedora 12 13 14 and Ubuntu 10.10 10.04 9.10でも、触れたように画面の解像度はカーネルのドライバの開発進行度によるようです。

ですが、Maxの画面解像度に変更できる方法が分かりましたので報告♡
ただし、この方法を用いた場合はcompizGNOME-Shellなどの3Dデスクトップ機能は使えませんのでご注意を。

手順としては、

  1. system-config-displayのインストール

  2. vesaの選択

  3. nomodesetで起動



system-config-displayのインストール



Fedora 14には、system-config-displayが入っていません。Fedora 14のリリースまでに間に合わなかったようです。ですが、非公式ながら以下からダウンロードできます。Fedora 13より前であれば、

yum install system-config-display

でインストールできます。
Fedora14をお使いであれば、http://koji.fedoraproject.org/koji/packageinfo?packageID=264から最新のsystem-config-displayをダウンロードします。(32bitか64bitか注意して)
Firefoxでダウンロードした場合は、そのままパッケージマネージャで開くか尋ねられるので、そのままインストールします。

vesaの選択



Fedora 10ぐらいからxorg.confなしに自動で画面解像度を設定します。ドライバも自動で選択されます。ですが、そのドライバでは十分高い画面解像度が得られるとは限らないのが現状です。その場合、
VESA
ビデオ周辺機器に関する業界標準化団体
が提供するドライバを使いましょう。
GNOMEデスクトップの[システム]→[管理]→[ディスプレイ]でsystem-config-displayを起動します。
Screenshot-ディスプレイ設定

[ハードウェア]を選択します。
Screenshot-ディスプレイ設定-1-hardware

[ビデオカード]の[設定]を選択します。
Screenshot-ディスプレイ設定-2-config-video-card

[vesa - Generic VESA-compliant video cards]を選択します。
Screenshot-3-ビデオカード

[OK]を押して、/etc/X11/xorg.confを設定しました。Xサーバーを再起動してください。と言われたら設定終了です。

私の環境での/etc/X11/xorg.confを公開して置きます。

# Xorg configuration created by system-config-display

Section "ServerLayout"
Identifier "single head configuration"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection

Section "InputDevice"

# keyboard added by system-config-display
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp"
EndSection

Section "Device"
Identifier "Videocard0"
Driver "vesa"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Videocard0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
EndSubSection
EndSection


nomodesetで起動


コマンド、su -c "init 3 && init 5"でXサーバーを再起動できますが、3Dデスクトップ機能を持ったディスプレイでは、kmsカーネルモードセッティングの機能が働き、画面がぐちゃぐちゃに表示されます。ですので、このカーネルモードセッティングをOFFにしましょう。
それには、/etc/grub.confkernelの行の最後に半角スペースを空けて、nomodesetと入力してください。
例として2011年 1月 29日 土曜日 12:01:20 JST現在の/etc/grub.conf設定状況を表示しておきます。

title Fedora (2.6.35.10-74.fc14.i686)
root (hd0,1)
kernel /vmlinuz-2.6.35.10-74.fc14.i686 ro root=/dev/mapper/VolGroup-lv_root rd_LVM_LV=VolGroup/lv_root rd_LVM_LV=VolGroup/lv_swap rd_NO_LUKS rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=ja_JP.UTF-8 KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=jp106 rhgb quiet nomodeset
initrd /initramfs-2.6.35.10-74.fc14.i686.img

実際は、カーネルのバージョン、パーティションの設定などでカーネルの起動オプションが異なるので注意してください。基本的には、kernelの行末にnomodesetを追加するだけで良いはずです。

後は、再起動してみて下さい!!
どうでしょうか?うまく高解像度になったでしょうか?
うまく行かない場合は、コメント、つぶやきへなど気軽に質問してくださいな♪

参考:
今からはじめるLinux (日経BPパソコンベストムック)
Linuxでなんでも復活させる本 (日経BPパソコンベストムック)

ディスプレイの解像度の設定に必要なファイルxorg.confが見つからない!! on Fedora 10 11 12 13 14 and Ubuntu 10.10 10.04

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How to create xorg.conf - FedoraProject
system-config-display was deprecated during the Fedora 14 development cycle and will not be available in Fedora 14+
If you do not have the image:Package-x-generic-16.pngsystem-config-display package installed and cannot easily install it (for instance, you are stuck without X, and networking is not working), you can create a basic xorg.conf using the X executable itself. As root, run:


最近のリナックスディストリビューションには、
xorg.confがありません。
/etc/X11/の下にあったはずなのに…

ですが、以下のようにすればxorg.confを生成できます。

su
(パスワード入力)
Xorg -configure
cp /root/xorg.conf.new /etc/X11/xorg.conf

ndiswrapper-1.56がコンパイルエラーになる。を解消する。ndiswrapperの使い方on Fedora 14 Ubuntu 10.10(kernel-2.6.35以降)

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SourceForge.net: ndiswrapper: Topic: v1.56 compile fails with kernel 2.3.36


準備


ndiswrapperをコンパイルするための環境を用意しましょう。

yum groupinstall 開発ツール

カーネルがPAEな人は、

yum install kernel-PAE-devel


エラー状態


ndiswrapper-1.56がコンパイルエラーになります。
私が試した環境はFedora 14ですが、
おそらくUbuntu 10.10でも同様のエラーが生じるはずです。
ndiswrapper-1.56は、こちらからダウンロードできます。
Firefoxでリンク先を開いた場合、ファイルの解凍ができるので
そのまま[ダウンロード]に展開します。

cd ダウンロード/ndiswrapper-1.56
make

エラーメッセージは以下のように出力されます。

make -C driver
make[1]: ディレクトリ `/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver' に入ります
make -C /usr/src/kernels/2.6.35.10-74.fc14.i686 M=/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver
make[2]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/2.6.35.10-74.fc14.i686' に入ります
LD /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/built-in.o
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/crt_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/hal_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ndis_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel_io_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/rtl_exports.h
MKEXPORT /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/usb_exports.h
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/crt.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/hal.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/iw_ndis.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/loader.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ndis.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/ntoskernel_io.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/pe_linker.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/pnp.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/proc.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/rtl.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapmem.o
CC [M] /home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.o
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c: In function ‘set_multicast_list’:
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:953:13: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:956:20: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:960:86: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:960:98: 警告: type defaults to ‘int’ in declaration of ‘_min2’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:960:114: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_count’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:967:19: error: ‘struct net_device’ has no member named ‘mc_list’
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:968:50: error: 不完全型のポインタへの間接参照
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:969:14: error: 不完全型のポインタへの間接参照
/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.c:971:40: error: 不完全型のポインタへの間接参照
make[3]: *** [/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver/wrapndis.o] エラー 1
make[2]: *** [_module_/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver] エラー 2
make[2]: ディレクトリ `/usr/src/kernels/2.6.35.10-74.fc14.i686' から出ます
make[1]: *** [modules] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/home/kenken/ダウンロード/ndiswrapper-1.56/driver' から出ます
make: *** [all] エラー 2


パッチを当てる



このコンパイルエラーを解決するためには、
ndiswrapper-suse.patchndiswrapper-1.56-2.6.35.patchをダウンロードします。
(ダウンロードディレクトリにファイルを置きます。)


cd ~/ダウンロード/ndiswrapper-1.56
patch -Np0 < ../ndiswrapper-suse.patch
patch -Np0 < ../ndiswrapper-1.56-2.6.35.patch


make!!


これでndiswrapperをmake出来るはずです。

make

でmakeしてください。

インストール


ndiswrapperをインストールするには、

su
(管理者権限のパスワードを入力)
make install
cp -R /lib/modules/misc /lib/modules/2.6.35.10-74.fc14.i686
depmod -a

とします。
カーネルのバージョンに気をつけてndiswrapperのモジュールをコピーしてください。

Windowsドライバのインストール


解凍


Windowsドライバのファイルの拡張子が.exeの場合、
lhazipで解凍できます。
(ドライバのファイルのファイル名をfile.exeと仮定します。)

解凍する前に

cd ~/ダウンロード
mkdir win-driver
cd win-driver
mv ~/ダウンロード/file.exe .

としてディレクトリを作っておきましょう。

lhaの場合、
憩いの場さんのlhaのrpmからダウンロードし、そのままパッケージマネージャーでインストールしてください。

lha -x file.exe

で解凍できます。
zipの場合は、

unzip file.exe

とすれば解凍出来ます。

インストール


ndiswrapperでWindowsドライバをインストールするには、
Windowsドライバファイルである拡張子がinfのファイルをndiswrapperにインストールさせます。
(ここで展開されたファイルは、ディレクトリが作られていない場合を想定しています。)


cd ~/ダウンロード/win-driver/
ndiswrapper -i file.inf


設定


次回リナックスが起動するときにndiswrapperを自動で読み込むように
設定します。

ndiswrapper -m


モジュールの起動


インストールしたndiswrapperモジュールを読み込みます。

modprobe ndiswrapper

これで、無線LANが有効になるはずです。

NetworkManager


GNOMEデスクトップの右上のPCのアイコンの形をしたアプレット
クリックして、無線LANアクセスポイントを選択してください。
WEPなど暗号化していれば、解除キーを入力してください。


どうでしょうか?
ndiswrapperの導入はハードルが高いと思われます。
もし、つまずかれたようでしたら気軽にコメントなどで質問してください。

Fedora11スタートアップバイブル
今回利用した無線LANカード corega WLCB-54GT

新しくインストールしたリナックスに入れておきたいフリーソフト

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新しく買ったPCに入れておきたいWindows用フリーソフト15本まとめ | フリーソフト,Windows PC活用情報局
上記リンク先ではWindows用のフリーソフトが紹介されています。 そのリナックス版です。 まずは、GNOMEデスクトップの[アプリケーション][システム][端末]を選択して、
su
(パスワード入力:何も表示されない。)
として管理者権限でログインしておきます。

google chrome

google-chrome
大抵のリナックスディストリビューションには、Firefoxがインストールされています。Firefox4βもなかなか高速なのですが、google chromeもインストールしたいでしょう。 google chromeダウンロードサイト からgoogle chromeをダウンロードします。 32ビット版64ビット版があり、rpm版を選択し、 パッケージインストーラーが起動するのでそのまま選択し、 インストールしましょう。

Thunderbird

thunderbird
メーラーソフトThunderbirdは、簡単にインストール出来ます。 また、大抵のリナックスにはEvolutionがインストールされているのでそちらを使用するのもありでしょう。 Thunderbirdが使いたい場合は、
yum install thunderbird

OpenOffice

openoffice
MS Officeの代替品、OpenOfficeは必須でしょう。Fedora 14の場合は、DVDからのインストールでは最初から同梱されていますが、LiveCDからインストールした方はインストールされていません。以下のようにyumグループインストール機能を使ってインストールしましょう。
yum groupinstall "Office/生産性"

Google日本語入力

google-mozc
リナックスでは近年はibus-anthyがデフォルトでインストールされていますが、googleからgoogle日本語入力ソフトmozcが昨年発表されました。Fedora14では、パッケージに登録されているので導入は簡単です。
yum install ibus-mozc
パッケージのインストールが終了した後、日本語入力をオンにした状態でGNOMEデスクトップのツールバーの右上の[あ]となっている所を右クリックし、[設定]→[インプットメソッド]→[インプットメソッドの入力]→[日本語]→[mozc]、[閉じる]を選択します。 その後、[あ]のアイコンを左クリックし、[日本語-mozc]を選択すれば使えるようになります。

iTunes

Rhythmbox
iTunesが紹介されていますが、リナックスではデフォルトでrhythmboxがインストールされているので、これで十分でしょう。もっと高機能なamaroKbansheeが良いという方は、
yum install amarok banshee
とすれば使えるようになります。 ですが、このままでは、mp3などのマルチメディアファイルは再生できません。Fedora 14でmp3やwmvなどのコーデックをインストールする!! #Fedora #F14 #mp3で紹介していますが、 手順だけ書いておきます。
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm

yum install gstreamer-ffmpeg gstreamer-plugins-ugly gstreamer-plugins-bad \
gstreamer-plugins-bad-free-extras \
gstreamer-plugins-bad-nonfree
とすればOKです。 また、他の方法としてwineをインストールし、iTunesを利用する方法もあるようです。

各種マルチメディアプレーヤー

xine-mplayer-vlc
totemがインストールされているので、大抵再生できると思うのですが、他にもMplayer,Xine,VLCなどがリナックスでは有名です。 また、とくにVLCはオリジナルのコーデックが含まれているのでほとんどの形式のマルチメディアファイルに対応していると思います。
yum install mplayer-* xine* vlc
curl http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/all-20100303.tar.bz2
tar xvjf all-20100303.tar.bz2
cd all-20100303
cp * /usr/lib/codecs

gimp

gimp
GIMPはリナックス界隈では最も有名なアプリケーションでしょう。 DVDからインストールした方はインストールされていますが、 LiveCDからインストールした方はインストールされていません。
yum install gimp

圧縮、解凍ソフト

archive
リナックスでは、Windowsと違い圧縮解凍ソフトがインストールされています。特によく使用される形式は、tar.gztar.bzip2でしょう。これらのファイルは、デフォルトのインストールさえしていれば、導入されていると思います。 ここでは、コマンドでこれらのファイルを解凍する方法だけ紹介しておきます。 (GNOME端末の左上の[ファイル]→[新しい端末を開く]をクリックして) tar.gz形式は、
tar xvzf file.tar.gz
とし、 tar.bzip2形式は、
tar xvjf file.tar.bzip2
とします。

キャッシュ削除

特にキャッシュを削除するアプリケーションを知りませんが、yumのキャシュ削除、ブラウザのキャシュ削除、.cacheの削除、Nautilusのサムネイルの削除として.thumbnailsを削除すればいいでしょう。
su
(パスワード入力)
yum clean all
自分のユーザーで(suで管理者権限になっていたら、exitを実行する。)
fine -name ~/.cache  -exec rm {} \;
fine -name ~/\*Cache\*  -exec rm {} \;
fine -name ~/\*thumbnails\*  -exec rm {} \;
とすれば、バッサリ削除されます。

デフラグ

デフラグは基本的にはリナックスでは必要ありません。

PDFリーダー

evince
Acrobat Readerが重いということでFoxit Readerが紹介されていますが、昨今のリナックスディストリビューションには標準で比較的軽いPDFビューアーのEvinceが搭載されています。さらに軽いePDFXpdfなどもあります。 インストール方法は、
yum install evince epdfview xpdf

BitTorrent

transmission
BitTorrentが違法ファイルの巣窟になっているという情報は、この記事の元の記事で初めて知ったのですが、リナックス界隈ではリナックスディストリビューションを配布する手段として必要な技術です。ですが、このBitTorrentもFedoraやUbuntuなどのリナックスディストリビューションにはTransmission Bittorentが同梱されています。もし、インストールされていなければ、
yum install transmission-gtk

CD焼付けソフトbrasero

brasero
CDやDVDの焼付けソフトもリナックスでは最初から同梱されています。Braseroが標準で搭載されています。インストールされていなければ、
yum install brasero

メッセンジャーempathy

empathy
メッセンジャーでさえもリナックスには標準で搭載されています。ただし、筆者が試したところ、Yahoo Japanのメッセンジャーではログインしていない友達の表示が表示されないバグがあります。そこで、Windows版と同じくpidginを使うのも手です。
yum install empathy pidgin

ウイルス対応ソフトclamav

clamav
リナックスでは、Windowsに比べるとウイルスの数は少ないようです。ですが、昨今リナックス人気に浸け込む人間も増えてくると考えられるので、ウイルス対策ソフトをインストールしておきましょう。clamAVがFedoraでは、パッケージ化されています。
yum install clamav

どうでしょうか?Windowsよりリナックスの方がOSのインストールの敷居は高いですが、色んなアプリケーションが最初から同梱されていて便利だという事が分かっていただけたでしょうか?動作しない、インストールがうまくいかないなど不具合がありましたら、コメント、つぶやきなどへ。 参考: 今からはじめるLinux (日経BPパソコンベストムック) Linuxでなんでも復活させる本 (日経BPパソコンベストムック)

Linuxカーネル2.6.34リリース!!

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The Linux Kernel Archives


Linuxカーネル2.6.34がリリースされました。
Fedora 13に取り込まれる楽しみです。
カーネル再構築をチャレンジすることで導入することができます。
動かないデバイスがある方はチャレンジしてみるといいでしょう。
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