うつ病、双極性感情障害を抱えたけんけんのFedora、FreeBSD勉強日記。
Linux、Unixのデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

マークダウン

JoplinアップデートによりOneDrive同期可能に。

 

一昨日記事でJoplinのOneDrive同期が出来ないことを書きましたが、もうアップデートが来てちゃんと修正されました。Windows、Linux、iPhoneでの同期がちゃんと出来てます。

一件落着。対応早い!さすがオープンソース。github様様ですね。同期方法を変えるという事でしたが、もう出来た様です。時間掛かると思ってたんですが、素晴らしい!以下、変更点。

Desktop: Fixes #4305: Fixed infinite sync issue with OneDrive
Disable support for unreliable OneDrive delta sync, and switched to basic sync
- More robust error handling to take into account how unreliable the OneDrive API became



[解決済み]JoplinのOneDrive同期が出来ない

 2021年1月22日(金)にアップデート来て解決しました。Windows、Linux、iOSにて正常に動作している事を確認しました。



オプソのメモアプリJoplinのOneDriveの同期が出来ません。マークダウン形式で保存され、クラウドストレージで同期が出来て、Windows、iPhone、iOS、Androidスマホ、LinuxとサポートするOSが多いのが特徴です。デバイス間同期できるので、作業が捗るアプリです。



IMG_1552

 

今回の問題の状況として、同期するとアイテム数が無限に増えていき永遠に終わりません。公式のgithubにエラー報告が上がっていて、https://github.com/laurent22/joplin/issues/4305 にかなりの報告議論が起きてます。OneDriveのバグらしく、そもそもこうならないようにJoplinでの同期方法を変えた方が良いのではないかと言っててすぐには解決出来無さそう。


すぐ修正され、更新来ました。(2021年1月22日(金)


修正には時間が掛かりそうでして待っていても仕方がないので、OneDriveで同期するのはやめてDropboxに変えました。個人で使う分にはOneDriveにこだわる必要はないですし。


というわけで、問題があって他に解決方法があるなら妥協して使いましょうが大事と自分に言い聞かせる事が出来る様にという自分への戒めでした。

最新のPandoc公式パッケージをインストール

本日3本目の記事です。どんどんいきますよ。マークダウンから色々な形式へ出力できるPandocの公式サイトが公開してるものをインストールします。Fedora公式パッケージは少し古いのでインストールしたいのですが、debパッケージしかありません。ですが、ちゃんとインストール出来るので見ていきましょう。



公式パッケージダウンロード

Pandoc公式サイトからパッケージをダウンロードします。
Pandoc Latest Download

インストール

debパッケージしかないPandocをインストールします。

alienで変換

そのままではdebパッケージなためインストールしにくいので、rpmに変換出来るalienをインストールします。

alienで変換します。バージョン名は適宜変更してください。コマンド時tabでファイル名補完すると良いと思います。

mkdir work
cd work
mv ダウンロード/pandoc-2.11.3.2-1-amd64.deb work

sudo alien pandoc-2.11.3.2-1-amd64.deb --to-rpm

rpmインストール

sudo rpm -ivh pandoc-2.11.3.2-2.x86_64.rpm
Verifying...                          ################################# [100%]
準備しています...              ################################# [100%]
    ファイル /usr/bin (パッケージ pandoc-2.11.3.2-2.x86_64 から) は、パッケージ filesystem-3.14-3.fc33.x86_64 からのファイルと競合しています。

filesystemパッケージと競合しているのを無視するために、以下のように--force付けてインストールします。

rpm -ivh --force pandoc-2.11.3.2-2.x86_64.rpm 
Verifying...                          ################################# [100%]
準備しています...              ################################# [100%]
更新中 / インストール中...
   1:pandoc-2.11.3.2-2                ################################# [100%]

とすればインストール出来ます。filesystemパッケージはちゃんとFedoraに入ってますので、問題ないと思います。

まとめ

Pandoc公式サイトのdebパッケージしかないですが、alienを使うことでrpmに変換しインストールする方法を解説しました。Pandocはマークダウンをものすごい沢山の種類のファイルに変換出来るのでオススメです。とくにMS Word形式のdocxに変換出来るのが強力です。ぜひ、遊んでみてください。

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