gitリポジトリを作成

gitリポジトリを作る前にプロジェクトなり、 ファイルなりを用意しましょう。

tar xvzf project.tar.gz 

tar.gzファイルでなく、新規にファイルを作成するなら、ファイルを展開したり、エディタなどファイルを作成する。

cd project
ls file1 file2 file3
git init

設定

初期設定をします。 個人だけで使うならいらないような気もしますが。

git config --global user.name "Kenken"
git config --global user.email fedorakenken@example.com

git で使う(というか個人で使う)好きなエディタを設定します。

echo EDITOR="vim" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

ファイルを追加、削除

commitするまで変更可能。

リポジトリに更新したファイルを追加

追加

git add file1 file2

全て追加

カレントディレクトリの全てのファイルを追加するなら、

git add .

リポジトリからファイルの登録を削除する

gitの管理しているリポジトリに登録しているファイルを登録解除する。

git rm file3

commitコミット

gitリポジトリを更新。ここで、初めてgitに情報,ファイル内容がが登録される。

git commit 
# On branch master
# Changes not staged for commit:
#   (use "git add ..." to update what will be committed)
#   (use "git checkout -- ..." to discard changes in working directory)
#
#	added:   file1 file2
#
no changes added to commit (use "git add" and/or "git commit -a")

と言われる場合は、 gitへ登録されていないので、

git add file1 file2

とかして、更新したファイルを登録する。 その後、

git commit

すれば、コミットが完了する。 すでにgitに登録してある全てのファイルを登録して、コミットするなら、

git commit -a

つまり、新たに作ったファイルや削除したフィルは、含まれないので注意すること。 追加、削除は、上記を参照。

コミットしたときのログファイル

#はgit logに表示されない。 # Newfile:や# Modifired:などの情報が自動的に書き込まれるが、 #を削除しないとこれらの情報はgit logでは見れなくなるので、 必要に応じて#を削除する事。

gitに追加しないファイルを設定する

.gitignoreに記述。

*~
*.swp
*.o

などとして、

git add .gitignore
git commit

すると、次回から無視してくれる。

コミットの取り消し

コミットのlogやファイルの追加、削除のし忘れがある場合、 直前のコミットを一旦取り消すことができます。

git commit --amend
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