うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

バックアップ

Dropboxのインストール on Fedora

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さて、Fedora18へアップグレードする前にバックアップをしましょうと書きましたが、
データ容量が数GB程度の方だとオンラインストレージを使うのが簡単です。

特に、DropboxはLinuxというかFedora用にもクライアントソフトが用意されていて、
ファイルマネージャーのDropboxディレクトリにコピペするだけで良いという優れものです。

もう、インストールしているという方も多いかもしれませんが念の為、
インストール方法を紹介したいと思います。



登録



なにはともわれ、Dropboxの公式サイトへ。

アプリケーションのインストールの前に、Dropboxのオンラインストレージ用のアカウントを作成します。

下図のように、氏名、メールアドレス、パスワードを入力して、登録。

dropbox-submmit_ed


登録出来たら、登録したメールアドレス宛に認証用のメールが来るので、リンクをクリックして
認証します。
(スクリーンショット忘れた(^^)

これで、とりあえず、アカウントの登録は完了したはずです。



Dropboxのインストール




登録が済んだら、ダウンロードをクリックします。

dropbox01-download


次に、ディストリビューションを選びます。
Fedoraを使っている方は、Fedoraを。
また、32 bit版か64 bit版かを選択します。

分からない場合は、



arch


と打って



x86_64


と返ってくるなら64 bit版。



i686


と返ってくるなら32 bit版です。




ディストリビューションとアーキテクチャを選んだら、
下図のようにダイアログが出ますので、プログラムで開く:ソフトウェアインストーラーを選んで[OK]をクリックします。

dropbox03-open-installer


下図のようにこのファイルをインストールしますか?と表示されるので、
[インストール]をクリック。

dropbox04-install-ok


しばらく放っておくと、完了します。



システムの再起動




システムを再起動します。



Dropboxの起動、設定



再起動したら、Dropboxを起動します。
Dropboxのディレクトリの場所を訊かれるので、お好みの場所を選択しましょう。
(あとで変更可能です。ディレクトリの容量がDropboxの空き容量内に収まることを確認しましょう。)



ファイルの追加



Dropboxの設定で選択したディレクトリに、ファイルマネージャーでコピペするだけです。
簡単ですね!!

Enjoy Dropbox

Windowsでも、Linuxでも、スマフォでもファイルを共有できます!!
素敵(^^ゞ



容量の拡張



デフォルトでも2 GBだったかな?の容量を使えますが、拡張することが出来ます。
お金を払えば大きく拡張できますが、無料でも2GB+招待で容量を増やせます。
詳しいことは、Dropboxの容量の拡大方法。を読んでくださいな♪

Linuxのバックアップの方法。

バックアップ方法

バックアップの方法を紹介します。とても簡易な方法。 以下の方法があると思う。

バックアップメディアの準備

バックアップメディアの準備をしましょう。

データが数十GB以上である場合は、外付けHDDがいいと思われる。 データの容量の計算をしながらバックアップ作業をするのが苦でなければ、DVDやCDメディアへのバックアップでも良いかな。

バックアップ対象のデータ容量が数GBであれば、オンラインストレージのSkydriveやDropboxを使うのが楽だと思います。

外付けHDDの準備

一番簡単な方法は外付けHDDを買ってくること。 一台持っていても、Windows用のデータを保存しているものとは別にしておいた方が管理が楽。 ただし、Windowsとデータを共有したいものもあると思われるので、パーティション分けでWindows領域を作っておくと良いと思う。

オンラインストレージの場合

Dropbox

Skydrive

/home、個人データのバックアップ

USBメモリや外付けHDD、光学メディアを挿入してください。 空き容量に注意!!

バックアップする方法として、

ファイルマネージャーを開き、表示→隠しファイルを表示するを選択し、 隠しファイルを表示させます。

[Ctrl]+a(Ctrlキーとaを同時押し)すべてのファイルを選択し、コピーを選びます。

コピー先のUSBメモリ、ドライブを左のツリーを選択し貼り付けます。(容量によっては時間がかかります。触らずに他のことでもしてましょう!)

その他、他のユーザーファイルや自分で保存した違うディレクトリ(フォルダ)があれば、同様の手順でバックアップします。

/etc設定ファイルのバックアップ

データをバックアップする先を/run/media/$USER/disk/とします。diskのところは、ls /rum/media/$USERを実行して、リストアップされたものに置き換えてください。

su -c "cp -av /etc /run/media/$USER/disk/"

rpmのリスト

インストールしてあるパッケージのリストを取得して、Fedoraの新しいバージョンでもアプリケーションをインストールしてしまえるようにしておきます。

rpm -qa %{NAME} |sort|tee f17-rpm.log
cp f17-rpm.log /run/media/$USER/disk/

Fedoraのアップグレード方法。F16,F17,F18対応版

以下、実際に試していない状態で手順を書きます。
失敗しても責任はもちませんので、ご注意を。

アップグレードする際、アップグレードに失敗する可能性もあるので、バックアップと Fedora 18のインストールディスクもしくは、USBメモリを用意しておきましょう。

DVDイメージであれば、アップグレードも出来ます。

また、Windowsや他のOSとのデュアルブート、マルチブートしていれば、これらのデータもバックアップを。 (USBメモリは、バックアップするメモリとは別で用意すること。

続きを読む

Fedora 16リリースまであと一ヶ月。バックアップをして正式リリースを待とう!!

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現在のFedoraの最新versionは15です。
来月、11月頭にはFedora 16 (Verne)がリリースされるでしょう。
新しいFedoraをインストールをする前に大事なバックアップ方法を紹介しておきます。
もちろん、普段からもバックアップをしておくことは非常に大事です。
と言っておきながらついこの前、 データをすっ飛ばしてしまいましたが。(自分の不注意で。)

バックアップ方法

まず、十分な空き容量のある(ご自分のデータ量による) 外付けのHDDもしくはUSBのメモリスティックなどの 外部メディアを用意し、USB端子に挿入します。 このとき、外付けのHDDやUSBメモリスティックの マウント先を/media/usbとします。 (状況によって異なるので注意して下さい。)

ログアウトします。

そして、 [Ctrl]+[Alt]+[F2]でコンソール画面(真っ黒な画面)に切り替えます。 ユーザー名、パスワードを入力(入力時何も表示されませんので注意!!)

su
(rootのパスワード入力)
cd /
tar cvzf home.tar.gz /home
tar cvzf etc.tar.gz /etc
tar cvzf var.tar.gz /var
rpm -qa --qf %{NAME}"\n"|sort > rpm.list
cp home.tar.gz etc.tar.gz var.tar.gz rpm.list /media/usb

Fedoraのバージョンが13,14以前のバージョンを使用しているなら、 ISOイメージをCDもしくはDVDに焼いて、 アップデートなしにインストールするクリーンインストールの方が互換性や新しいアプリの確認がしやすいという点でお勧めです。

そうすれば、最新のバージョンのFedoraのISOイメージをダウンロードして、 インストールしましょう。 バージョン15であれば、 riken iij dti などからダウンロードしてください。

日経Linuxより早い!![インストール完全ガイド]Fedora 15(Lovelock)のインストール入門

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さて、学生さんは夏休みな時期に入った頃ではないでしょうか?
時間的なゆとりもあるし、最近PC雑誌(Ascii社さんとか)自作PCなんかによく特集されるLinuxを使ってみようかな?という方も多いはず。

そして、巷ではなんとか女子、男子という言葉が話題になっていますが、(メディアがプッシュしてるという背景もあるけど)

  • Windowsを使っているだけでは身につかない、IT系の知識、技術力が着く
  • プログラミングするための環境、コンパイラを整えやすい
  • アプリケーションもWindowsの個人で作っているフリーソフトよりも高機能なオープンソースなアプリケーションがたくさんある
    (ソースコードを皆で共有するため、個人だけでなく非常にたくさんの方が協力して作っている)

こんな素晴らしいソフトウェアが本当に無料であるのです。

せっかくなので、この夏、Linuxにチャレンジして、 Linux女子、Linux男子になってみては如何でしょうか?
(Twitterで知ったのですが、本当にLinux女子な方々が大勢いる模様。しかも、技術力が高い…)

というわけで、Linuxのインストール、特に私の記事では雑誌によく載っているUbuntuではなく、
Linuxを先駆的かつ商業ベースにしている巨大会社であるRedHat社が、実験的かつ最新の技術を取り入れながらフリーというか、オープンソースで提供しているディストリビューション(色んなアプリケーションを沢山同梱したアプリケーション、広義の意味でのLinux OS)、FedoraというLinuxのインストールの方法を紹介します。

前提

できるだけ、FedoraおよびLinuxがはじめての方でもインストール出来るように記述しています。

ですが、ここで紹介する内容に従って作業した際に何か不具合があっても
保証は出来ませんので、ご注意を。

業者さんのサポートのあるLinuxを使用したい場合は、
レッドハット製品のご購入からどうぞ♪

それでも、PC自体というかハードウェアの保証はしてもらえないと思うので、気をつけて。

こういう点が、無料で使える所以だったりする(´・ω・`)

Fedora 15(Lovelock) Linuxをインストールする際に、デュアルブートというWindowsとLinuxの両方を切り替えて使う手段がありますが、 大事なデータを消してしまう可能性があるので、WindowsがインストールされているHDDは外してしまって、Linux用のHDDにFedoraだけをインストールするか、VMware PlayerやVirtual Box上でインストールすることをオススメします。
(記事ではWindowsとのデュアルブートも紹介していますが、 その際での、Windows上での大事なデータを消してしまっても保証はいたしません。)

また、メーカー製PCだとLinuxのインストール、及び、HDD交換も無償修理、保証がなくなる可能性があるので 必ず問い合わせてから☆彡


名古屋Linuxスクールで、 無料セミナー 〜OS徹底インストール 3〜が開催される予定(6/13)です。
この記事読んでもよく分からない方は参加してみると良いかもしれません。

大盛況だったそうな。また、次回も開催されるかもしれません。
そのうち、私が講師をする時が来たりして♪ 該当のfacebookページを[イイネ]しておくと良いかも。


3.5インチSATA-HDD購入先: Western Digital Caviar Green 3.5inch 5400rpm 2TB 64MB SATA 3.0Gbps WD20EARS 2.5インチSATA-HDD購入先: Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5200rpm 1TB 8MB SATA WD10TPVT

HDDの規格を良く確認してください。古いHDDだとSATAという規格ではなくIDEという規格かもしれません。自信のない方はお店の人に聞いてみよう!!

Fedoraのダウンロード

まずは、Fedoraをダウンロードしましょう。
ダウンロードは、こちらから。
昨今は、64 bitなCPUですが、Linux、Fedoraに不慣れ、という方は32 bit版を使う方が良いカモ。
(動作速度はやはり、64 bit版のFedoraの方が速いとは思うけど。)
もちろん、64 bitなCPUなPC上でも32 bit版のFedoraはほぼ問題なく動作しますから。

ダウンロードしたISOイメージファイルをCD、DVDなどに焼こう!!

ISOイメージの解説と注意点

ダウンロードしたファイルの拡張子を見てみると、 .isoとなってたりします。]

この.isoファイル、実は中身は普通のファイルではありません。
ISO9660というCDの規格で作られてあるイメージファイルというものです。

Windowsのフリーソフトにある仮想ドライブに相当するものに近いと思います。

ですので、WindowsのエクスプローラからファイルをコピーしてCDに焼いただけでは、Linuxの起動、インストールは出来なかったりします。

インストールディスク、LiveCDディスクの焼き方。

で、Linuxを使ってみる、もしくはインストールするためのCDの焼き方を解説しましょう。
私のblog内の他の記事に飛びますが、インストールディスクを準備しよう!! for Fedora Core and FreeBSD and UNIX on Windowsを見てCD、DVDのインストール用ディスク、もしくはHDDにインストールしなくてもLinux、Fedoraを使える、LiveCDというディスクを作ります。
ディスク♪ ディスク♪(違 ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)

LiveCD起動

まずは、Fedora 15のLiveCDをCD/DVD/BRな光学ドライブに挿入しましょう。

そして、BIOS画面でHDD(ハードディスク)より先に光学ドライブが起動するように設定。 最近のPCは、F12キーを押すと光学ドライブから起動するかHDDから起動するか選べるようになってます。

無事、Fedora 15が起動出来たらこんな感じ。

Fedora 15を使ってみよう!!

すぐにインストールしたい気持ちもわかりますが、
お使いのPCのハードウェアがFedora 15に対応しているか色々と試してみましょう。

使い方は、次の節へ。

操作方法

LiveCDでも操作方法は一緒。Fedora女子のためのFedora 15に搭載されたGnome3(Gnome-Shell)のチュートリアル、チートシート、使い方まとめ。 を参照して、色々使ってみましょ。

ハードウェアの確認

確認が必要そうなものは以下の通りでしょうか。

  • ネットワーク
    • 有線LAN
    • 無線LAN
    • モバイル系の無線LAN
    (無線LAN、モバイル系の無線LANは、インストール後、Windowsドライバを使ってLinux用のドライバに変化するndiswrapperで動作する可能性あり。詳細はこちら
  • サウンド
  • プリンタ
  • スキャナ
  • マウス
  • グラフィックボード([アクティビティ]が左上にあって、画面が切り替わった後に色々なアプリケーションが起動するなら動作してる。動かなくても、ここ2,3年のPCやnvidia製やATI RadeonなカードならFedoraをインストール後に別途ドライバをインストールすれば、動く可能性あり。)
  • Bluetooth
  • ペンタブレット
  • iPhoneやAndroidなスマートフォン
  • iPodやmp3プレイヤーなどの音楽プレーヤー

足りないものも有りそうですが。
デバイスを挿入すると、ドライバをインストールするか確認画面が出る場合があります。

もちろん、そのダイアログでの確認をOKして、インストールしてみると動作するものが多いので、確認してみましょう!!

プリンタ、スキャナに関してはFedoraではHP製のLinux要ドライバが充実しているので大抵動作すると思います。



最近は、プリンタ、スキャナ複合機で且つ無線LAN対応でも一万円切る時代なんですね。
凄いなあ。(プリンタ、スキャナの複合機内蔵の無線LANまで動くかなあ。)

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