HPのプリンタが壊れて、Canon MG7730を購入したので動作方法を紹介したいと思います。 前提条件としてはプリンタ自体の設定が終わっているものとします。 また、プリンタはUSB接続、LAN接続で動作させます。
今回はCanon MG7730の導入でしたが他のCanon製のプリンタも同様の設定方法で動くと思われます。
今回使用したプリンタはこちら。

プリンタ

USB接続でもルーターを介してのLAN接続が使えます。

電源ON

プリンタのUSB及びLANケーブル接続をし、電源をONにします。

ドライバのインストール

プリンタのドライバをダウンロードし、インストールします。

ドライバのダウンロード

canon インクジェットプリンタダウンロードからドライバをダウンロードします。

[インクジェット複合機]→[PIXUS MG7730]→[Linux]→[IJ Printer Driver Ver. 5.20 (rpmパッケージアーカイブ)]→[rpm HTTPダウンロード]を選びrpmパッケージをダウンロードします。(インストーラで開かずダウンロードする。)

ドライバのインストール

ダウンロードしたフォルダがDownlaodsとして

cd Downloads/
tar xvzf cnijfilter2-5.20-1-rpm.tar.gz
cd cnijfilter2-5.20-1-rpm/packages
sudo rpm -ivh cnijfilter2-5.20-1.x86_64.rpm

としてドライバーのインストールをします。

設定

プリンタの設定をします。 gnome-control-centerを起動するか Gnome-Shellのタスクバー右上から設定パネルを表示させます。

プリンターを選択します。

コントロールセンター


[ロックを解除]して[新しいプリンタを追加]か[+]を選択します。

プリンタの追加

次にプリンタ候補を選択します。

プリンタの接続

プリンタを選択します。USBとLANが候補に上がっていますのでどちらかを選択してください。

0property

プリンタの[準備完了]が表示されたらOKです。

テストプリント

設定が終わったらテストプリントしてみます。
[テストページを印刷]をクリックしてみましょう。
うまく印刷できたら成功です。

感想

HP製じゃないので不安でしたけど無事動きましたね。メンテナンスツールはプリンタ自体に機能が備わっているのでインクがうまくでない時でも安心です。
来年から年賀状はこいつで印刷ですね。
絵柄面はGIMPで編集印刷ですが、宛名はLibreOffice のハガキテンプレートで印刷できますがやっぱりWindowsのソフトが簡単ですね。 LaTeXで作るという手もあるみたいですがさすがに難しそう。