うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

仮想化

fedora 18 (Spherical Cow)リリース延期!! RC2でテスト中。

1月8日(火)にリリース予定だったfedora 18。
残念ながら、一週間延期で、1月15日(火)の予定。

あくまで、
2013年1月4日(金)時点でのお話なので、状況によってはもっと先になるかも。


追記: 2013年1月9日(水)
Fedora 18のテスト版、RC2が出ました。


特にインストーラのanaconda がバグだらけ。
新しいUIに変更した為、トラブってるご様子。

インストーラがまともに動かないことにはリリース出来ませんから、正式板はいつになることやら…


本当は去年の2012年にリリースされるはずだっんですが…


リリース日が決定したらこの記事か、新しい記事として、ご報告したいと思います。

というわけで、
ブクマよろしくお願いしますヽ(≧▽≦)ノ

なんかわからんけど、
Fedoraでヒット。

Fedora
Fedora

高速化、軽量化が出来る!! rpmbuild,srpmを使ってカーネル再構築をする方法。 on Fedora, CentOS, ScienticLinux

カーネル再構築とは?

カーネルとは、PCが起動してからBIOSが起動し、その次に起動するプログラムです。ですが、このカーネルはLinuxディストーションをインストールした際にインストールされるカーネルは、たくさんのモジュール(部品)が同梱されています。

ですが、低スペックなパソコンだとこのカーネルは、たくさんのモジュールが含まれているためカーネルの容量が大きく、起動する歳にとても時間がかかります。 そういう場合には、使わないモジュールを同梱させないようにしたり、カーネルパラメーターを設定することで起動時間を短縮出来る可能性があります。 また、場合によってはたくさんのモジュールがあっても自分のPCのハードウェアが動かない場合もあります。その場合には、このモジュールの中に含まれるドライバなどをカーネルに組み込む必要があります。

ですが、これらの設定についてはデフォルトのカーネルを直接弄っても解決しないケースがあります。そういう場合には、カーネルを一からコンパイル(ビルド)します。この作業をカーネル再構築と言います。

ホストがFedoraな時のVirtual-boxでUSBを使用可能にする方法。

問題点

Fedora上でVirtual-boxを使用していると、USB周りで以下のようなエラーが出ててUSBデバイスのパススルーが使えませんでした。ですが、解決方法がわかったので紹介します。ぐぐっても英語ばっかりで苦労しました。
追記:Fedora17ではvboxusrsグループに追加するだけでOK。

error message

USBサブシステムのアクセスに失敗しました。
Could not load the Host USB Proxy Service (VERR_FILE_NOT_FOUND). The service might not be installed on the host computer.
virtualbox-usb

Virtual-boxのインストール

Download VirtualBox for Linux HostsからFedora用のrpmを選択して、そのままインストールするだけっす。

Extenstion Packのインストール

USBを仕様出来るようにVirtualBox Extension Packをインストールします。Download VirtualBoxのVirtualBox 4.1.14 Oracle VM VirtualBox Extension Pack All platformsをクリックしてインストールします。

設定

設定方法は、vboxusersのGIDを調べ、usbfsをマウントし、ユーザーをvboxusersグループに追加して、再起動すればOKです。

vboxusersのGIDの調査

まずvboxusersのGIDの確認。

sudo cat /etc/group |grep vboxusers |awk -F : '{print $3}'
1002

この際、帰ってきた値をメモしておく。

ディレクトリ作成

マウントするディレクトリを作成します。

sudo mkdir /vbusbf

/etc/fstabの設定

ここは要らない。(2016年6月11日(土))
usbfsでマウントすることを/etc/fstabに指定します。この際、devgidの値は上のvboxusersのGIDを指定します。Fedora16だと大抵1002ですが、Fedora15より前なら501か502かも。便宜設定してください。

none /vbusbf usbfs rw.devgid=1002,devmode=664 0 0

add vboxusers group

ユーザーにvboxusersグループを追加します。ここでは、ユーザー名をkenkenとしていますが、ご自分の環境に合わせてください。それにしても、何故にman usermodで日本語のmanだと-aオプションが無いかね。

sudo usermod -a -G vboxusers kenken

設定が終わったら…

設定が終ったらFedoraタソを再起動しましょう。参考リンクでは、mount -aでOKと書いてあるんですが、再起動する必要がありました。


virtualbox-usb-ok


これで、来年の年賀状の宛名印刷は仮想化ゲスト上のWindowsから印刷出来る♪〜(´ε` )


参考:How to enable USB support Virtualbox |Fedora | Linux Tutorial

合わせて読みたい。
すべてわかる仮想化大全2012 (日経BPムック)
すべてわかる仮想化大全2012 (日経BPムック)
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Virtual box 4.1.4リリースされました。

ブログネタ
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今日は色んなアプリケーションがリリースDay...!!

Windows上でも使える仮想化ソフトウェア、Virtual Boxの新版、4.1.4がリリースされました。

Linux上でのインストールは以下の写真の通り。

ブラウザでファイルとして保存を選んでダウンロードしてから、
ダウンロード先のディレクトリに移動し、該当ファイルをダブルクリック。
下の図のようにインストールを選択。 01_ed

こんなダイアログが出てくる。しばらく待ちましょー。Twitterでもしてるといいwww 02_ed

root(管理者権限)のパスワード入力したらOK 03-ok_ed

Virtual Boxがインストール出来たら、Virtual Boxを立ち上げて、Extenstion addtionをインストール。
04-extension-agree_ed

この手順でインストール出来るはず。
私こと、けんけんが、試した限りだとFedora 16 betaのGnome-Shellは起動しなかったorz.
画面の解像度は高くなったんだけど。Fedora15では動くんだけどねえ。

Gnome-Shell,Unity,Compiz動作

Virtual Box上でGnome-Shell、Compiz、UnityなどOpenGLを使ったWindows Managerが使いたい場合は、 ゲストOSを起動して、

su 
(パスワード入力)
yum update
yum install kernel-devel gcc dkms

でAddtion package をインストールするための開発環境を整え、デバイス->Addition packageをインストールを選択、マウントして(自動マウントされるかな?)autorun.shを実行すれば、色々難しいメッセージが出て[OK]が出れば、Addition packageのインストール成功です。

ゲストOSを再起動してみましょう。
無事Gnome-ShellやUnityやCompizが動作しましたか?

うまく動作しない場合は、

/etc/init.d/vboxdrv setup
を実行してみましょう。

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