うつ病、双極性感情障害を抱えたけんけんのFedora、FreeBSD勉強日記。
Linux、Unixのデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

サーバー管理

Sambaサーバーが表示されない時には。

SambaサーバーWindowsファイル共有)を設定時にWindows側から表示されない問題に直面しました。
有名なサーバー設定サイト サイトさんにも載っていいなかった箇所が問題でした。

それは… 


Sambaサーバーのドメイン名をデフォルト値から変更する必要がある!!って事でした。
なんと単純な…


つまり、
sudo hostname fedora
とホスト名を設定するだけ。



再起動してもホスト名を設定するには、
sudo vi /etc/hostname
などテキストエディタで開き、
localhost.localdomain
fedora
などに設定するだけで良いです。 ホスト名は外向けにサーバー設定していないならばなんでもいいです。 localhost以外で。


Sambaサーバーの詳しい設定方法はまた別記するとして

  • 設定ファイルsmb.confいじる。(デフォルトのままでOK)
  • smbpasswd でSamba用アカウント作成。
  • firewalld設定 永続 samba samba-client
  • SELinux samba_enable_home_dirs on
  • ドメイン名設定
を確認しましょう。


  Sambaサーバーの詳しい情報は

Fedora23上のVMWare Playerが無言で終了する!を解決する方法

Fedora23にアップグレードしてからVMWareが起動しなくなりました。
しかも無言で何もエラーメッセージを吐きません。

困ったなーと調べてたらFedora Forumuを見つけましてそこで修正方法を載せてくださっている
サイトがありましたので
リンクだけお知らせ。

リンク先の手順に沿って実行していくだけですから。

VMWare Worksation 12 on Fedora Core 23 (fc23)−− Coyote's Blog

そしてこの設定にするとビンゴ!!
中々苦労しました^^;

fedupを使ってFedora22(F22)へアップグレード。

Fedora22がリリースされました。
さらっとfedupを使ってアップグレード方法をば。

fedupでアップグレード


sudo fedup --network 22

放置しておくとrebootせよと言われるので再起動。

再起動後

アップグレード中のSS


F22

アップグレード後。 ちゃんとFedora22になってます。 Screenshot from 2015-05-29 13-15-09

nautilusファイルマネージャーが落ちる



Nautilusを起動するとすっこんすっこん落ちました。
/homeですら。

なのでrm .config/nautliusをして設定ファイルを初期化。

これで落ちなくなります。
ただし、私の環境だと落ちるディレクトリがあったりして。
リネーム(ファイル名を変更)すると直るのですが…

[緊急]bashが危ない!!アップデートも良いけどシェルを変えておこう。

昨日の2014年09月25日(木)
「bash」シェルに重大な脆弱性、主要Linuxでパッチが公開 - ITmedia
が発表されてLinux界隈は大騒ぎです。

Fedora20では2014年09月26日(金)時点でもうすでに
sudo yum update bash
により
bash --version
GNU bash, バージョン 4.2.47(1)-release (x86_64-redhat-linux-gnu)
が出ています。

rpm -q --changelog bash | head
とコマンドを打つと

* 水 9月 24 2014 Ondrej Oprala - Inhibit code injection - patch by Stephane Chazelas

と出ており修正は入ってる模様。
(24日なのは時差だと思われる。

ですが、bashシェルの修正パッチは不完全、脆弱性突く攻撃の報告も - ITmedia

とまだ脆弱性があるみたいです。

放っておけばアップデートが来ると思いますが
サーバーとして使っている場合は話が別です。

bashのパッチを当てて自分でビルドするってのもありなんですが、
少々面倒だしこれから来るパッチを当てても直ってないってこともあり得ると思います。

なのでtcshをインストールしてログインシェルとしておくという手がありますので
紹介したいと思います。

ちなみに業務スクリプトをbashで作っている場合はtcshに変えると動かないと思いますので
そういう方はパッチあててくださいな。

ちなみにzshを使ってるから大丈夫だぉって方も要注意です。
zshはbashからの拡張シェルですので。


tcsh


tcshインストール


まずはtcshをインストールします。


sudo yum install tcsh


ログインシェルを変える



次にログインシェルをtcshに変えます。
コマンドは以下を実行。


chsh -s /bin/tcsh


とすれば

hogehoeのシェルを変更します。


と返ってくるはずです。

rootのシェルを変えるには

sudo chsh -s /bin/tcsh root

で良いと思うのですがrootのシェルを変えてFedoraが起動しなくなるのでは…
と心配なので私の方では試していません。
rootのシェルこそ変える必要があるのですが。
sudoでしかroot権限を使わないから大丈夫なのかな?
よくわかりません。

仮想化上でシステムを作ってから動作チェックしてみてください。


ログインシェルの確認



シェルを変えたら一度ログアウトしましょう。
GNOMEを使っていたらGNOMEからのログアウトを、
端末だけなら使っている端末全てログアウトしてから
ログインし直しましょう。


echo $SHELL

と打ったら

/bin/tcsh

と表示されたらtcshに変わってる証拠です。

これでとりあえずは安心だと思うのですが、
まだまだコード修正が来ると思うので情報を追いかけておいてください。


ちなみにbashに戻したければ、

chsh -s /bin/bash

と打ちます。


さて、それでは今日のところはこの辺で。
久々に記事書いたな…

rsyslogがCPUリソースを食いまくる問題を解決する方法。

ログを消すという対処になっているため、必ずログのバックアップを取っていおて下さい。 Fedora20にしてから妙にHDDがガリガリ言うし、 PCケースのファンがブンブンブンブン回るなあと思っててしかも随分重たいなあと思ってました。 夏で暑いからかなあとか思ってたり。 こういう時は、topコマンドよねってことで叩いたら rsyslogデーモンがCPUリソース100%になってました。 で、しばらく解決方法がわからずとりあえずrsyslogデーモン止めちゃえってことで
 
sudo systemctl stop rsyslog
sudo systemctl disable rsyslog
にしておきました。 デスクトップ目的だからrsyslogデーモンぐらいなくてもいいやと思ってたんですが 止めてたら悔しいなあと思って検索してみました。 そしたら、今日になって何故か改善方法にたどり着いた。 参考サイト: Bug 1047039 - rsyslog consumes 100% CPU Fedoraのbugzillaですね。 この報告によると (一旦sudo systemctl stop rsyslog でrsyslogを止めて /var/lib/rsyslog/imjournal.stateを削除 デーモンを起動しなおしてみろって書いてあります。当然ログは綺麗サッパリなくなりますよ!
sudo rm -Rv /var/lib/rsyslog/imjournal.state
sudo systemctl restart rsyslog 
ほで、この参考サイトでもありますがこれではリソース食いはなおりましぇん。 これでダメなら/var/log/journal/*を削除(バックアップ)してrsyslogデーモンを再起動してみろと書いてあります。 (削除する前にrsyslogを止めてたほうがいい!? コマンドで書くと
sudo systemctl stop rsyslog 
sudo rm -Rv /var/log/journal/*
sudo systemctl start rsyslog 
ですね。 それでtopコマンドで見てみると rsyslogのリソースが減るどころか見えなくなりました。 (なにも起動してなければ一番食ってるのはgnome-shellかtracker ちゃんと直りました^^; 最後にrsyslogがシステム起動時にサービスを起動してくれるように
sudo systemctl enable rsyslog
とおまじないをかけておけばオッケーです。 念の為システム再起動した後は、
sudo  systemctl status rsyslog
と打って
rsyslog.service - System Logging Service
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/rsyslog.service; enabled)
   Active: active (running) since 水 2014-08-27 13:37:28 JST; 29min ago
 Main PID: 627 (rsyslogd)
   CGroup: /system.slice/rsyslog.service
           └─627 /sbin/rsyslogd -n
とrunningになっていることを確認しておきましょう。
rsyslog.service - System Logging Service
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/rsyslog.service; enabled)
   Active: inactive (dead) since 水 2014-08-27 14:08:07 JST; 2s ago
  Process: 627 ExecStart=/sbin/rsyslogd -n $SYSLOGD_OPTIONS (code=exited, status=0/SUCCESS)
 Main PID: 627 (code=exited, status=0/SUCCESS)

 8月 27 14:08:07 localhost.localdomain systemd[1]: Stopping System Logging S...
 8月 27 14:08:07 localhost.localdomain systemd[1]: Stopped System Logging Se...
Hint: Some lines were ellipsized, use -l to show in full.
とinactive(dead)となっているなら、 startとenableしておきましょう。 (コマンドは上にかいてあります。 ようやくリソースというかパソコンがファンブンブンが止まりました。 ちょうど今日は雨が降って気温が少し下がってるってこともあるかもだけど こんなにパソコンって静かなのね(笑) ところで私はrsyslogどころかsyslogがなにしてるか分かりませんから質問しないでね^^;
ブログ内の検索
Google

WWW を検索
このblog内を検索
最新コメント
コンピューター オススメ
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
アクセスカウンター

    はてブリスト - 現在
    • ライブドアブログ