うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

マルチメディア

【解決済み】GNOMEのサウンドがspeech-dispatcherが表示されて音割れノイズする!!

新コロナが少し落ち着いて来ましたね。ホッとしてる方も多いのでは。

 さて、GNOMEのサウンドが音割れというかノイズがすることがまれにあります。Last.fmさんを巡回していると起きますね。私のサウンド周りはマザボのオンボでマザボはASRock B450M Steel Legendなのです。恐らくMなしも同様の方法で直ると思います。Fedora32で起きていますすが、Fedora31でも起きていてF32よりも音割れの仕方がひどかったです。記事に出来なくてすいません。

 GNOMEの【設定】から【サウンド】を見てみると、下図のように

  • speech-dispatcher-mummy
  • speech-dispatcher-espeak-ng
  • speech-dispatcher-generic

Screenshot from 2020-05-11 16-14-30

と表示されています。dispatcherってe-Wordsさんによると、「処理待ちのデータやプロセスに対して必要な資源の振り分けや割り当て、適切な受け入れ先への引き渡しを行うプログラムなどを指すことが多い。」とありますねー。公式サイトは、Speech Dispatcher Free(B)Soft。googlingしてたら、Arch Wikiにたどり着いて、Pulseaudio/トラブルシューティングにたどり着きました。Linuxのサウンド処理を担当しているPulseaudioが原因みたいですね。

 解決策は、以下の通り。

cp /etc/pulse/default.pa ~/.config/pulse

そして、~/.config/pulse/default.paを以下のように編集してください。(編集前ファイルのバックアップを取っておくこと)

load-module module-udev-detect
         ↓
load-module module-udev-detect tsched=0

と tsched=0を足して下さい。自分だけじゃなく複数人でLinuxを使っているなら/etc/pulse/default.paに書けばシステム全体で有効になります。Arch Wikiには色んな解決方法が載っているのこの方法で直らない場合はPulseAudio/トラブルシューティングを参照のこと。反対に鳴らなくなる可能性もあるので要注意

Fedora18 でのmp3,AACなどのマルチメディアなプラグインgstreamerのまるごとインストール!!

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Fedora18からgstreamerの中身が変わった様子。

rpmfusionリポジトリのインストール



まずは、rpmfusionリポジトリのインストール



sudo rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-18.noarch.rpm


gstreamerのインストール



お次にgstreamerの一斉インストール。いっぱいあります。


sudo yum install gstreamer gstreamer-ffmpeg gstreamer-java gstreamer-java-swt gstreamer-plugin-crystalhd gstreamer-plugins-bad gstreamer-plugins-bad-free gstreamer-plugins-bad-free-extras gstreamer-plugins-bad-nonfree gstreamer-plugins-base gstreamer-plugins-base-tools gstreamer-plugins-entrans gstreamer-plugins-espeak gstreamer-plugins-fc gstreamer-plugins-good gstreamer-plugins-good-extras gstreamer-plugins-ugly gstreamer-python gstreamer-rtsp gstreamer-rtsp-python gstreamer-rtsp-vala gstreamer-tools gstreamer1 gstreamer1-libav gstreamer1-plugins-bad-free gstreamer1-plugins-bad-free-extras gstreamer1-plugins-bad-freeworld gstreamer1-plugins-base gstreamer1-plugins-base-tools gstreamer1-plugins-good gstreamer1-plugins-good-extras gstreamer1-plugins-ugly gstreamermm

スマフォ雑誌買いました。

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を買いました。
スマフォ持っていないので、twitterとかで話題についていけない…
Linux ユーザーだし、やっぱり持っとかないとねー。といっても月額の料金が半端無く掛かるようなので、 及び腰。

だけど、スマフォ持って外に出て食べたものとか、景色とかをSNSへアップロードしていけば、自然と外に出る用になるかなと。つまるところ、引きこもり体質が抜けるかと。いわゆる認知行動療法ですな。

ただし、本当に買うかどうかはドコモショップのお姉様と相談して決めるつもり。今が月額3000円なんで流石にこんなに安く済むとは思えないけど、これでうつ病が改善していくなら下手なカウンセリングより効果的なわけだし。

去年はPC買って、今年はスマフォ買う。障害があるとはいえ皆さんの血税で生活している身なのにいいのかどうか…

まあ、いつまでも引きこもっているのはもっとまずいからいいことなんかな?

pulseaudioでサウンドをネットワークへ飛ばす

mt-daapdのDAAP共有に続いてpulseaudioを使ったサウンドサーバーにチャレンジしました。何よりも苦労したのが、他の方の報告例が少ない… pulseaudio公式サイトやぐぐってもそのとおりにならなかったりで苦労しました。

前提

Fedora及びRHEL6系列(私はScientific Linux)で試しました。Ubuntuでもpulseaudioが採用されているバージョンなら同様の方法で狩野英考(笑)だと思います。

サウンドを再生させる操作をする方をサーバー、実際に音が鳴る方をクライアントとします。サーバー側でserver=hogeとかで設定するんですが、まあそういうことにします。

サーバー側の設定

音を鳴らすクライアントのホストを指定します。
設定ファイルは以下の順に読み込まれます。

  1. /etc/pulse/client.conf
  2. ~/.pulse/client.conf
  3. 環境変数PULSE_SERVER

1.client.confでの設定方法

つまり、数字が大きい方が優先されます。個人で使うなら、2か3が設定しやすいと思います。

まずは、2の場合。1でも直接/etc/pulse/client.confを弄ればいいですが。

cp /etc/pulse/client.conf ~/.pulse/

そして、この~/.pulse/client.confを

; default-server = 
↓
 default-server = 192.168.1.11 192.168.1.12

とdefault-serverをIPアドレスかホスト名で指定します。ホスト名で指定する場合は、逆引き出来るように/etc/hostsかDNSサーバーに登録しておく事が必要だと思います。IPアドレスで指定するほうが楽ですね♪複数指定すると左から順番にオンラインかどうかを検出します。複数のホストで同時に音を鳴らすことは出来ないようです。出来ると思ったんだけど。

2.環境変数PULSE_SERVER

参考
リモートサーバのサウンド出力を手元のPCで再生する
PulseAudioをネットワーク経由で使用する
Software/PulseAudio/Documentation/User/Network

mt-daapdで音楽をDAAP共有してiTunesサーバー化!!

前置き

DAAPでitunes音楽共有サーバーに挑戦しました。その時のメモ。本当はここに書いてある以上に設定項目はいっぱいあるんだけど最低限のものだけで。
iptablesの設定を追加

mt-daapdのインストール

Fedora 12 13 14 15 16でmp3やwmvやAACやFLACやm4aなどのコーデックをインストールする!! #Fedora #F14 #mp3をrpmfusionリポジトリを参考にインストールする。そして、

su -c "yum install mt-daapd"

として、mt-daapdパッケージをインストールする。

設定

/etc/mt-daapd.confを編集する。

mp3_dir         /mnt/mp3
↓
mp3_dir         /home/kenken/Musics #任意

基本的には、このファイルはここだけいじればOK。そして、mp3_dirで指定したファイルをmt-daapdなユーザーに変更する。

su -c "chmown -R mt-dappad:mt-daapd /home/kenken/Musics"

ただし、こうすると一般ユーザーが音楽ファイルを弄れなくなるので、以下を反映させると良い。

ユーザー権限の変更無しでの設定

ファイルの所有者を変更せずに、mt-daapdサービスを起動すると、/var/log/mt-daapd.logファイルで

Error scanning MP3 files: Permission denied

と言われます。

解決方法は/etc/mt-daapd.confファイル内の

runas mt-daapd
↓
runas root

とすれば良い。

参考: iTunesサーバーを作る〜トラブルシュート へっぽこネットワークエンジニアのにっき

iptablesの設定

FedoraやCentOSなどのRH系ではiptables(ファイヤーウォール)が有効なのでポートを開きます。

/etc/sysconfig/iptablesファイルに、192.168.1.0の行を追加。192.168.0.0な環境なら便宜合わせること。

-A INPUT -p tcp --dport 3689 -j ACCEPT
-A INPUT -j ACCEPT -p udp -s 192.168.1.0/24 -d 224.0.0.251

を追加します。
参考:mt-daapd の調子が悪いなぁと思ったけど - 徒然ぶろぐ

サービスの起動

ここまで設定出来たら、mt-daapdサービスを起動します。

sysvコマンドを使う場合

su -c "service mt-daapd start"
su -c "chkconfig mt-daapd on"

systemdを使う場合

su -c "systemctl start mt-daapd.service"
su -c "systemctl enable mt-daapd.service"

itunesで接続してみる。

プライベートネットワークアドレス内でitunesを起動してみましょう。下図のようにmt-daapd(サーバー名)が表示されているでしょうか?ちなみにサーバー名は/etc/mt-daapd.confないで変更可能です。

mt-daapd

itunesだけでなく、クライアントがLinuxの場合でも音楽再生アプリケーションrhythmboxなどで共有できます。お試しあれ。

とします。mt-daapdをすぐに起動し、システムの起動時に自動的に起動するという意味です。

トラブルシューティングガイド

データベースが更新されない場合

音楽ファイルの配置を変更するとうまく反映されない事がありました。その場合には、

su -c "rm /var/cache/mt-daapd/songs.gdb

として、データベースを削除し、

su -c "service mt-daapd restart"

とすれば、データベースが新しく初期化されたものが作り出されます。/var/log/mt-daapd.confファイルには、

2012-03-19 20:48:23: Initializing database
2012-03-19 20:48:23: Starting mp3 scan

と出ていればOKです。

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