うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

日本語環境

【解決済み】ghostscriptの文字化け!Can't find (or can't open) font file IPAexMincho-H IPAexGothic-H.

gs文字化けmoto


LaTeXのpsファイルを開いたら文字化けしました。これを解決します。

 エラーメッセージは以下の通り。

$ gs test.ps 

GPL Ghostscript 9.20 (2016-09-26)
Copyright (C) 2016 Artifex Software, Inc.  All rights reserved.
This software comes with NO WARRANTY: see the file PUBLIC for details.
Querying operating system for font files...
Can't find (or can't open) font file /usr/share/ghostscript/9.20/Resource/Font/IPAexMincho-H.
Can't find (or can't open) font file IPAexMincho-H.
Didn't find this font on the system!
Substituting font Courier for IPAexMincho-H.
Can't find (or can't open) font file /usr/share/ghostscript/9.20/Resource/Font/NimbusMonL-Regu.
Can't find (or can't open) font file NimbusMonL-Regu.
Loading NimbusMonL-Regu font from /usr/share/fonts/default/Type1/n022003l.pfb... 4323596 2925392 7830164 6437044 1 done.
Can't find (or can't open) font file /usr/share/ghostscript/9.20/Resource/Font/IPAexGothic-H.
Can't find (or can't open) font file IPAexGothic-H.
Didn't find this font on the system!
Substituting font Courier for IPAexGothic-H.

といわれました。IPAexフォントが見つからないと言ってますね。

まずはIPAexフォントをインストールします。

sudo dnf install ipa-ex*

これだけだとまだ文字化けします。ghostscriptにIPA-exフォントの場所をしています。

cidfmap.localをテキストエディタで新規に開いて。

/ipaexm << /FileType /TrueType /Path (/usr/share/fonts/ipa-ex-mincho/ipaexm.ttf) /SubfontID 0 /CSI [(Japan1) 6] >> ;
/ipaexg << /FileType /TrueType /Path (/usr/share/fonts/ipa-ex-gothic/ipaexg.ttf) /SubfontID 0 /CSI [(Japan1) 6] >> ;
/Ryumin-Light /ipaexm ;
/GothicBBB-Medium /ipaexg ;
/IPAexGothic /ipaexg ;
/IPAexMincho /ipaexm ;

と編集して保存します。

sudo cp ~/cidfmap.local /etc/ghostscript/9.20/cidfmap.local

として設定ファイルを/etc以下にコピーします。 これで文字化け解決!!

gs文字化け

texファイル編集例

ここで使用したファイルは以下のとおり。 test.texとして保存します。

\documentclass{jarticle}
%\usepackage[utf8x]{inputenc}

%opening
\title{タイトル}
\author{けんけんけんけん漢字}

\begin{document}

\maketitle

\begin{abstract}
概要
\end{abstract}
%\chapter{はじめに}
\section{見出し}
本文
\end{document}
platex test.tex
dvips test.dvi

Libreofficeを日本語表示nihonngoにする。

検索キーワードランキングで割と上位にいたLibreofficeの日本語化を紹介。

 
sudo dnf install libreoffice-langpack-ja
として再起動するだけです。

 libreoffice-langpack-ja

【解決済み】ibus-mozcの日本語入力中の変換候補が表示されない!!

ibus-mozcの日本語入力の設定まとめ

ibus-mozcの設定の仕方はFedora 23 で日本語入力する【iBus】【Mozc】がわかりやすいです。
ibus-mozcのキーボードが英語設定になる問題はibus-mozcのキーボードレイアウトが英語になるトラブルの対処法にまとめてくれています。
辞書項目に【mozc】が表示されなくなることがあるのですがその場合はFedora
を再起動させてください。


これらの記事を参考に設定しても変換中の候補リストが表示されないバグがあったんですが何故か治りました… 直ってしまったので修正方法を書いても意味がないかもしれませんがここにメモしておきます。
cd ~/.config/autostart
して以下をibus-daemon.desktopとして保存する。
[Desktop Entry]
Type=Application
Exec=ibus-daemon -r
Hidden=false
X-MATE-Autostart-enabled=true
Name[ja_JP]=ibus
Name=ibus
Comment[ja_JP]=
Comment=

そしてログアウト、ログインで変換候補が出るようになります。

といってもこの設定が何故か今日から直ったんですよね… 昨日までめちゃくちゃ悩まされたんですが…

やっぱり変換候補でなくなりました。(2016年7月5日(火))

Fedoraで日本語入力に切り替わらない!!を解決する方法。

Fedoraを使っているとふとした時に半角全角キーを押しても日本語入力モードに切り替わらない時が結構あります。

タスクバー右上の入力が[あ]と表示されていてるし、
入力モードをちょこちょこ変えても直らない。

この現象の解決方法が分かりました。


1. alias を登録

echo "alias jan=ibus-daemon -r & " >> ~/.bashrc

(janのところは自分が覚えやすいキーワードで。[ja]panese[n]yuuryokuというつもり。)
2014年 7月 1日 火曜日 08:41:21 JST 修正

2. ログアウト

3. 日本語入力ができなくなったらコマンドで

jan

と打つだけで直ります。


つまるところ、ibusが落ちてるんだと思います。
オプションの-rは再起動なのでibus-daemonコマンドを再度呼び出してるってことです。

参考


ibus-daemon --help
用法:
ibus-daemon [オプション...] - ibus daemon

ヘルプのオプション:
-h, --help ヘルプのオプションを表示する

アプリケーションのオプション:
-V, --version Show the application's version.
-d, --daemonize run ibus as background process.
-s, --single do not execute panel and config module.
-x, --xim execute ibus XIM server.
-n, --desktop=name specify the name of desktop session. [default=gnome]
-p, --panel=cmdline specify the cmdline of panel program. pass 'disable' not to start a panel program.
-c, --config=cmdline specify the cmdline of config program. pass 'disable' not to start a config program.
-a, --address=address specify the address of ibus daemon.
-r, --replace if there is an old ibus-daemon is running, it will be replaced.
-t, --cache specify the cache mode. [auto/refresh/none]
-o, --timeout=timeout [default is 5000] gdbus reply timeout in milliseconds. pass -1 to use the default timeout of gdbus.
-m, --mem-profile enable memory profile, send SIGUSR2 to print out the memory profile.
-R, --restart restart panel and config processes when they die.
-v, --verbose verbose.

の-r, --replaceのところですね( ・ิω・ิ)

【解決済み】Fedora18のVNC(Tigervnce)にログインすると、あれっ!何かがおかしいです。問題が発生して、システムの復旧ができません。ログアウトして再度試してください。

Fedora 18にアップグレードすると、下の図のようにVNC接続するとログイン出来なくなりました。
どうもGnome-Shellのアップグレードにtigervnc-serverが追いついていない様子。

vncserver-cannot-login

FedoraのVNCアプリケーションであるtigervnc-serverのアップデートが来たけど解決せずだったので、
解決方法を載せておきます。

VNCサーバーの設定

まずは、VNCサーバーの設定をしていない方は、今までお作法が違う!!Systemdを使ったVNCでGUIなリモート操作!! on Fedora 16 17 18を参照して設定を。

VNCサーバーから設定

VNCクライアント側から設定する方法があるけども、
VNCサーバー側を弄るほうが楽だったりします。

解決方法は、

  1. 【システム設定】→【詳細】→【グラフィック】→【強制フォールバックモード】→【オン】
  2. システム再起動。

の流れ。

フォールバックモードの図は、下図の通り。

vnc-fallback-mode


VNCクライアント側から設定

VNCクライアントから設定する場合は、以下の手順。
詳しい事は書かないけど。

  1. sshでログイン
  2. sudo yum install fluxboxなどしてGnome以外のデスクトップ環境、もしくはウィンドウマネージャーをインストール
  3. ~/.vnc/xstartupを~/.vnc/xstatup.bakにリネームして、新規で~/.vnc/xstartupを作り、gnome-terminal &; fluxbox &だけ記述。
  4. sudo systemctl restart vncserver@\:1.serviceを実行して、VNCサーバーを再起動。
  5. クライアント側からVNC接続。
  6. gnome-termianl端末でgnome-control-centerとコマンドを打って、フォールバックモードに切り替え。
  7. ~/.vnc/xstatup.bakを~/.vnc/xstatupに戻す。
  8. sudo systemctl restart vncserver@\:1.serviceを実行して、再度VNCサーバーを再起動。
  9. ログイン出来る!!

な流れ。

正直面倒なので、鯖側でゴニョゴニョした方が楽だと思う。
分からんという方は、tigervnc-serverがアップデートされるのを待つのが一番かと(*´∀`*)

やっぱり、Fedoraは人柱かしら?

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