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fedora16-alpha-rc1-login

Fedora 16(Verne) Alphaリリース

ついにリリースされました。
次期Fedoraリリース候補版のFedora 16 Alpaha。

AlphaなんでまだFedora 16 の正式版に向けてのテスト版ですけども。

今すぐ試してみたい方は、 Fedora Project - 次の Fedora を入手するからダウンロードを。
しつこいようですが、まだテスト版。実機へのインストールは慎重に。仮想化ソフトウェアでお試しを。(Gnome-ShellはVirtual Boxを使っても私の環境では動作しなかった。)
色々不具合があると想います。
何か、不具合を見つけたら、 bugzillaへ報告してもらえたらな、と思います。

主な変更点

Fedora 15からの主な変更点は、 Fedora 16(Verne) Alpha TC1がリリースされたので、インストールしてみた。
とスクリーンショットと共に掲載していますが、
grubがgrub2へと変更、起動スクリプトのsystemDの高速化、 Gnome,KDEの最新版(テスト版)同梱、HALデーモンの削除などです。
で、肝心の次世代ファイルシステムBtrfsは延期だそうです。
(私は、延期と予測してました。はい。趣味、Linuxカーネルのビルド。ですから。)

さらなる詳細はまたここに書きますが、 個人的な注目点は、 ついに、仮想化ソフトウェアXenがサポート返り咲き!!
私のblogのXenのタグクラウドを見ていただくと分かると想いますが、かなりゴチャゴチャとして、使えるようにしていました。 ですが、楽にしかも、セキュリティ、バグ修正のアップデートのサポート付きで導入出来そうですね♪
次期、Red Hat Enterprise LinuxXenのサポートをどうするんでしょうかねえ。

Fedora 8からずっとXenが正式に未サポートで、また今度ね♡とずっと言われていて、 ようやく両思いになれました。

とても楽しみです。

スクリーンショット

とりあえず、スクリーンショットを貼っておきます。

LiveCDに搭載されるアプリケーション一覧。

01applications

Linux kernel のバージョン表示。3.0.0。まだ、AlphaのRC4辺りだったと思う。

kernel-version

詳細な機能紹介

システムブート

Ubuntuではいち早く取り入れられていたブートマネージャー、GRUB2を採用。LVM2であってもサポートされる様子。

サービスマネージメント

Fedora 15でも搭載されていたSystemDの採用。
F15より統合され、F16ではさらに多くのソフトウェアでの古いinitスクリプトからネイティブなsystemdへと改良されました。
(つまり、SystemDを使って古いinitスクリプトの管理をより充実させた。)

デスクトップユーザーでは、起動の高速化。
システム管理者はよりパワフルなサービスの管理。
  後でまたあとで追加する

参考:Announcing the release of Fedora 16 Alpha!!

The Fedora 16 "Verne" Alpha release is available! This release offers a preview of some of the best free and open source technology currently under development. Catch a glimpse of the future:

あとがき

それでは、みなさん良い夏休みの研究課題ができましたね!!
夏休み、終わってしまいましたね(^O^) Fedora 16のリリースはまだまだ先なので、宿題、勉強しながら気長に待ちましょう

verneで検索したら…

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これで、やっとFedoraでXenがまともに使えるようにので、購入を検討したい
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