Fedora上でのVimのインストール方法を
Fedora 12にvim,gvimをインストール
で紹介しました。

続いては、FedoraでのVimをカラー化しましょう。
Vimは、ファイルの拡張子によってテキストファイルを
ファイル内の内容を判別して色分けしてくれます。

HTMLやCSSやXMLやLaTeX、TeX、C/C++、Perl、PHP、Pythonはもちろん、
shスクリプト、bashのスクリプト、
その他/etc以下のgrub.confなどの設定ファイルに至るまで、
カラー化してくれます。

そのカラー化する方法を紹介します。

なお、Vimのインストールが完了していることを前提としています。
まだ、インストールしていない方は以下を参照してください。
Fedora 12にvim,gvimをインストール

Vimのカラー化



Vimをカラー化するには、
GNOMEデスクトップ上で、
[アプリケーション]→[システムツールズ]→[端末]で
GNOME端末を開いて、

$ cp /usr/share/vim/vim72/vimrc_example.vim ~/.vimrc

として、vimの設定ファイルの例をコピーすればOKです。

この設定によって、
カラー化だけでなく、インデントの自動整形なども
してくれます。

vim-color


参考:ViIMproved‐Vim完全バイブル