うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

スマフォ雑誌買いました。

ブログネタ
Android に参加中!

を買いました。
スマフォ持っていないので、twitterとかで話題についていけない…
Linux ユーザーだし、やっぱり持っとかないとねー。といっても月額の料金が半端無く掛かるようなので、 及び腰。

だけど、スマフォ持って外に出て食べたものとか、景色とかをSNSへアップロードしていけば、自然と外に出る用になるかなと。つまるところ、引きこもり体質が抜けるかと。いわゆる認知行動療法ですな。

ただし、本当に買うかどうかはドコモショップのお姉様と相談して決めるつもり。今が月額3000円なんで流石にこんなに安く済むとは思えないけど、これでうつ病が改善していくなら下手なカウンセリングより効果的なわけだし。

去年はPC買って、今年はスマフォ買う。障害があるとはいえ皆さんの血税で生活している身なのにいいのかどうか…

まあ、いつまでも引きこもっているのはもっとまずいからいいことなんかな?

8GB(4GB×2)メモリ買いました。

メモリ買いました。とっても安くなってるというので。DDR3な8GB(4GB×2)メモリが3千円とか…

みなさんが私のblogでちょこちょことAmazonさんで買い物をして下さったおかげで2千円のお買い物券が溜まってたので実質千円で買えました。これで、仮想化ゲストがバンバン試せますです。Ubuntuをいい加減使わないとね… apt-getやdpkgのコマンドの使い方が分からんのです。Fedora一途なので。こいつらLPIC(Linuxの資格)の範囲なんで覚えないと(*^_^*)
それでは、私が買ったメモリと16GBのもののリンクを張っておきます。どこのメーカーがいいかとかさっぱりわからずAmazonの検索でうえのほうでヒットしたものを買っただけですがΣ(´∀`;)
マザボによっては16GB(8GB×2)な素敵環境も作れるんでは無いでしょうか。
ほんと安い… トランジスタ一個あたり何銭なんだろ…

Ubuntu FedoraのFirefox 13で新しいスタートページを使うには?

問題点

 Firefox 13がリリースされました。Firefox13は久々のメジャーアップグレードで新機能満載です。SPDYによるブラウジングの高速化(鯖側がSPDY対応時)、新しいスタートページ、新しいタブ機能が追加されています。
 SPDY対応や新しいタブはFedoraやUbuntuのFirefox 13でも対応していますが、新しいスタートページをホームページに設定するという事ができません。
 Firefox スタートページを使うには?の通りに設定するとFedoraの場合、http://start.fedoraproject.org/が設定されてしまいます。Ubuntuの場合、about:startpageとされていてUbuntuオリジナルのgoogleサイトが表示されます。

解決方法

ですが、ちゃんと以下のように設定すればFirefoxスタートページにホームページを設定出来ます。

 
  1. Firefox ウィンドウ上部の 編集 メニューをクリックし、設定 を選択します。
  2. 一般 パネルを選択します。
  3. 起動セクションの homepage:にabout:homeと入力します。

これでFirefoxスタートページを使うことが出来ます♪ firefox-newstart

SELinux は問題を検出しました。 on Fedora

Fedora 16 17で見かけた現象なんですが、ログイン後SEtroublueshootが何やらアラートを出します。
解決策は以下。

cd ~/
su
パスワード入力
grep asfdemux0:sink /var/log/audit/audit.log | audit2allow -M mypol

と、打ち込むと

******************** IMPORTANT ***********************
To make this policy package active, execute:

semodule -i mypol.pp

と、SELinuxのポリシーをインポートされ、以下のコマンドを実行せよと促されるので、

semodule -i mypol.pp

とするだけ。grep のあとの部分は、起動したアプリによって違うかも。そこは、SELinuxトラブルシューターの詳細ってとこを押して、コピペしてください。ちなみに何やってるかまでは私はわかりまシェン。semoduleコマンドがSELinuxのポリシーモジュールを管理してて-iがインストールオプションってことはman semoduleすればわかるんですが。

SELinuxについては、書籍が古いんですよね… あるとすればこちら。

まあ、SELinuxの概要と設定 - Tutorials, HOWTO's & Tips - Fedora User ForumSecurity-Enhanced LinuxSELinux wikiやらFedora SELinux Project Pages やらが情報源だったりしますが、追いかけてたらきりがない… これだけで一生をつぎ込めそうなぐらい。

追記:SlideshareにSELinuxについて掲載している人がいました。興味ある方はこちらをどうぞ。私には、さっぱりわかりませんけど(ヽ´ω`)

Fedora 17 (Beefy Miracle) リリース!!

無事Fedora 17 (Beefy Miracle) がリリースされました。 ダウンロードは、こちらから。今回はリリース日が遅れに遅れましたね。まあ、いつものことなんですが。

変更点などは、Fedora 17 (Beefy Miracle) Betaリリース!!レビュー付き。を参考に。
LiveCDを起動すると
try_Fedora
なものが…
どこのUbuntu…。 まあ、Gnome-Shell搭載のせいでインストールがわかりにくくなったので必要でしょうな。
そして、ダッシュボードにGnome Documentsのアイコンが登録されています。また、スクリーンショットをとった際にファイル名を聞かれずに画像フォルダ(英語表記だとPictures)にいきなり保存されてしまいます。これはかなり困りもの。
そして、言語入力システム、ibus側の仕様が変更されたのか半角/全角キーで日本語−英語の切り替えができず、Ctrl+Spaceで変換。不便… でTwitterで呟いてたらCtl+Spaceのあと;を入力後、Zenkaku_Hankakuと入力すると登録できます。登録方法があるのかもしれませんが、Fedora16の時のようにキーボードの入力を待ち受けて押されたものが反映されるっていう項目も見当たりません。どなたか解決策がわかったら教えてください><

さらに、期待されていた新しいファイルシステムbtrfsのデフォルト採用は見送りのようでした。

また、USBメモリやCD、DVDなどのメディアがマウントされる先は/mediaから/run/media以下に変更されてます。ご注意を。
その他のFedora17の新機能は3. Fedora の変更点 - デスクトップユーザー向け - Fedora 17 リリースノートや英語ですが、Releases/17/FeatureList - Fedora wikiを参考に!!気になったのは、RHEVのオープンソース版oVirtが公式リポジトリに含まれている点でしょうか。Fedoraを大規模サーバーに使うとういのも割と悪く無さそうですね。(半年リリースで運用出来るかどうかですが。)

Gnome-Shellの使い方については、Gnome3が使いにくい人、必見!!Fedora 15 16に搭載されたGnome3(Gnome-Shell)のチュートリアル、チートシート、使い方まとめ。をご参考に。

Fedora17インストール後のアプリケーションのインストールについては、 Fedora 16シンプルインストールノート +4Fedora 16でも対応!? Fedora 15(Lovelock)のデスクトップ環境を完璧に整えるアプリケーションのインストールノート Installnotes インストール【まとめ】を参考にガシガシアプリケーションをインストールしてください。もう、新しくFedora17用に書くのはしんどいので。うまく動作しない場合は、コメントなりつぶやきなりでツッコミを入れてもらえば調査します。 それでは、素敵なFedoraライフを満喫してくださいな。

インストール後のLinuxのお勉強にはいかがオススメ。

Fedora 17 OK牧場!!

ついにFedora17 (Beefy Miracle) のリリースがテスト認証をうけ、5月29日(火)(日本時間だと5月30日(水))に決定になりました。長かったです。当初の予定から3週間遅れ。ほんと今回はゴタゴタしましたね。まあ、例によって何故延びたかまでは知らないのですが、知りたい方はメーリングリストをたどってみてください。私は難しいことはわかりましぇん。

情報の出処。
Fedora 17 Final is declared GOLD!

オススメ(Fedora17の情報はありません。)

CentOSやScientifc Linuxでも同じ!!Fedoraのパッケージを使ってLAMP環境を構築する方法。

LAMP環境のインストール

目標

最終目標は、LAMP環境の構築とWordPressの管理画面まで到達することです。LAMP環境とは、Linux Apache MySQL PHPの事ですね。有名なキーワードなので覚えておきましょう。とりあえず、今回はLAMP環境を構築するところまで。なお、sudoが使える環境を想定しています。sudoを設定してないかたは、suコマンドで管理者になってコマンド入力してください。

wordpress-install-php

LAMP環境の構築が当面の目標ですが、いきなりwordpressのインストールをします。LAMP環境のM以外揃うので。

sudo yum install wordpress
================================================================================
 パッケージ           アーキテクチャ
                                 バージョン                   リポジトリー
                                                                           容量
================================================================================
インストールしています:
 wordpress            noarch     3.3.1-1.fc16                 updates     3.4 M
依存性関連でのインストールをします。:
 apr                  x86_64     1.4.6-1.fc16                 updates      98 k
 apr-util             x86_64     1.3.12-1.fc16                fedora       80 k
 apr-util-ldap        x86_64     1.3.12-1.fc16                fedora       16 k
 boa                  x86_64     0.94.14-0.16.rc21.fc15       fedora       90 k
 httpd                x86_64     2.2.22-1.fc16                updates     811 k
 httpd-tools          x86_64     2.2.22-1.fc16                updates      73 k
 php                  x86_64     5.3.10-1.fc16                updates     2.3 M
 php-IDNA_Convert     noarch     0.6.3-4.fc15                 fedora       32 k
 php-cli              x86_64     5.3.10-1.fc16                updates     2.2 M
 php-common           x86_64     5.3.10-1.fc16                updates     501 k
 php-mysqlnd          x86_64     5.3.10-1.fc16                updates     135 k
 php-pdo              x86_64     5.3.10-1.fc16                updates      74 k
 php-simplepie        noarch     1.1.3-5.fc15                 fedora      316 k

トランザクションの要約
================================================================================
インストール       14 Packages

LAMP環境の構築

apacheの設定

apacheのサービスの起動とLinux起動時に自動起動する設定をします。 Fedora 16以降だと

sudo systemctl enable httpd.service
sudo systemctl start httpd.service

Fedora 15より前、CentOS、Scientifc Linux6系列よりまえだと

sudo service httpd start
sudo chkconfig httpd on

iptables

system-config-firewallアプリ上でhttp(80)とhttps(443)のポートを開きます。ついでにsshも開いておきます。sshを使わないなら開かなくてもいいです。以下は、ystem-config-firewallアプリが生成した/etc/sysconfig/iptablesファイル。

# Firewall configuration written by system-config-firewall
# Manual customization of this file is not recommended.
*filter
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
-A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
-A INPUT -p icmp -j ACCEPT
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 443 -j ACCEPT
-A INPUT -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited
-A FORWARD -j REJECT --reject-with icmp-host-prohibited
COMMIT

Apacheのテスト

Apacheのテストをするためにlocalhostを開く。
図ではlocalhostのIPアドレスを叩いています。両方試しておきましょう。

httpd

PHPのテスト

次にPHPのテストをします。エディタで(管理者権限で) /var/www/html/test.phpファイルを開きます。

sudo vi /var/www/html/test.php

コードを以下の用に書いて保存します。

<?php
 
    phpinfo();
 
?>

以下を実行しないと、SELinuxに怒られます。

sudo restorecon /var/www/html/test.php

http://localhost/test.php を開きます。

test-php-info

と表示されればPHPの設定OK。

MySQL

インストール

sudo yum groupinstall MySQL Database
================================================================================
 パッケージ                  アーキテクチャ
                                        バージョン            リポジトリー
                                                                           容量
================================================================================
インストールしています:
 MySQL-python                x86_64     1.2.3-3.fc16          fedora       79 k
 libdbi-dbd-mysql            x86_64     0.8.3-8.fc16          fedora       15 k
 mysql                       x86_64     5.5.22-1.fc16         updates     4.4 M
 mysql-connector-odbc        x86_64     5.1.8-3.fc16          fedora      131 k
 mysql-server                x86_64     5.5.22-1.fc16         updates     8.0 M
 perl-DBD-MySQL              x86_64     4.019-3.fc16          fedora      139 k
 unixODBC                    x86_64     2.2.14-13.fc15        fedora      377 k
依存性関連でのインストールをします。:
 libdbi                      x86_64     0.8.3-4.fc15          fedora       39 k
 libdbi-drivers              x86_64     0.8.3-8.fc16          fedora      370 k
 mysql-libs                  x86_64     5.5.22-1.fc16         updates     694 k
 perl-AnyEvent               noarch     5.27-6.fc16           fedora      319 k
 perl-AnyEvent-AIO           noarch     1.1-7.fc16            fedora      8.2 k
 perl-AnyEvent-BDB           noarch     1.1-6.fc16            fedora      8.2 k
 perl-Async-MergePoint       noarch     0.03-6.fc16           fedora       19 k
 perl-BDB                    x86_64     1.88-4.fc16           fedora       72 k
 perl-Compress-Raw-Bzip2     x86_64     2.037-2.fc16          fedora       31 k
 perl-Compress-Raw-Zlib      x86_64     2.037-4.fc16          fedora       55 k
 perl-Coro                   x86_64     5.372-6.fc16          updates     234 k
 perl-Curses                 x86_64     1.28-4.fc16           fedora       90 k
 perl-DBI                    x86_64     1.616-4.fc16          fedora      780 k
 perl-EV                     x86_64     4.03-7.fc16           updates     252 k
 perl-Encode-Locale          noarch     1.02-3.fc16           fedora       15 k
 perl-Event                  x86_64     1.15-2.fc16           fedora      286 k
 perl-Event-Lib              x86_64     1.03-15.fc16          fedora       50 k
 perl-Glib                   x86_64     1.241-1.fc16          updates     351 k
 perl-Guard                  x86_64     1.021-5.fc16          fedora       17 k
 perl-HTML-Parser            x86_64     3.68-4.fc16           fedora      110 k
 perl-HTML-Tagset            noarch     3.20-8.fc16           fedora       17 k
 perl-HTTP-Date              noarch     6.00-2.fc16           fedora       13 k
 perl-HTTP-Message           noarch     6.03-1.fc16           updates      78 k
 perl-Heap                   noarch     0.80-9.fc16           fedora       46 k
 perl-IO-AIO                 x86_64     3.71-3.fc16           fedora       93 k
 perl-IO-Async               noarch     0.29-6.fc16           fedora      159 k
 perl-IO-Compress            noarch     2.037-2.fc16          fedora      229 k
 perl-IO-Socket-SSL          noarch     1.49-1.fc16           updates      75 k
 perl-IO-Tty                 x86_64     1.10-4.fc16           fedora       39 k
 perl-LWP-MediaTypes         noarch     6.01-3.fc16           fedora       20 k
 perl-Net-HTTP               noarch     6.02-1.fc16           updates      27 k
 perl-Net-LibIDN             x86_64     0.12-7.fc16           fedora       31 k
 perl-Net-SSLeay             x86_64     1.40-1.fc16           fedora      161 k
 perl-POE                    noarch     1.289-6.fc16          updates     587 k
 perl-Socket-GetAddrInfo     x86_64     0.16-4.fc16           fedora       31 k
 perl-Socket6                x86_64     0.23-7.fc16           fedora       21 k
 perl-TermReadKey            x86_64     2.30-13.fc16          fedora       29 k
 perl-TimeDate               noarch     1:1.20-5.fc16         fedora       43 k
 perl-URI                    noarch     1.58-2.fc16           fedora      103 k
 perl-common-sense           noarch     3.5-1.fc16            updates      26 k

トランザクションの要約
================================================================================
インストール       47 Packages

総ダウンロード容量: 19 M
インストール済み容量: 85 M
これでいいですか? [y/N]y

文字コード

/etc/my.cnfに文字コードをUTF-8に設定する項目を書いておきます。

[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
user=mysql
# Disabling symbolic-links is recommended to prevent assorted security risks
symbolic-links=0
character-set-server = utf8 #<- 追加

MySQLサービス

MySQLのサービスを開始し、起動時に自動起動するように設定します。 Fedora 16以降なら

sudo systemctl start mysqld.service
sudo systemctl enable mysqld.service

Fedora 15より前、もしくはCentOS,Scietific Linux 6より前なら

sudo service mysqld start
sudo chkconfig mysqld on

とします。

secure インストール

sudo /usr/bin/mysql_secure_installation
NOTE: RUNNING ALL PARTS OF THIS SCRIPT IS RECOMMENDED FOR ALL MySQL
      SERVERS IN PRODUCTION USE!  PLEASE READ EACH STEP CAREFULLY!


In order to log into MySQL to secure it, we'll need the current
password for the root user.  If you've just installed MySQL, and
you haven't set the root password yet, the password will be blank,
so you should just press enter here.

Enter current password for root (enter for none):   #初めてこのコマンドを実行するならそのままEnter
Set root password? [Y/n] y #rootパスワードを設定するか?もちろん、Yesのy。
New password:  #rootのパスワード(任意)
Re-enter new password:  #rootのパスワードもう一回。
Password updated successfully!
Reloading privilege tables..
 ... Success!


By default, a MySQL installation has an anonymous user, allowing anyone
to log into MySQL without having to have a user account created for
them.  This is intended only for testing, and to make the installation
go a bit smoother.  You should remove them before moving into a
production environment.

Remove anonymous users? [Y/n] y #anonymousユーザー(ゲストユーザー)を除去するか。
 ... Success!

Normally, root should only be allowed to connect from 'localhost'.  This
ensures that someone cannot guess at the root password from the network.

Disallow root login remotely? [Y/n] y #リモートからのrootのログインは禁止するか?
 ... Success!

By default, MySQL comes with a database named 'test' that anyone can
access.  This is also intended only for testing, and should be removed
before moving into a production environment.

Remove test database and access to it? [Y/n] y #テストデータベースとアクセスを除去するか?
 - Dropping test database...
 ... Success!
 - Removing privileges on test database...
 ... Success!

Reloading the privilege tables will ensure that all changes made so far
will take effect immediately.

Reload privilege tables now? [Y/n] y #(データベース)テーブルの特権を再読み込みするか?
 ... Success!

Cleaning up...



All done!  If you've completed all of the above steps, your MySQL
installation should now be secure.

Thanks for using MySQL!

MySQLのテスト

mysql -u root -p
(パスワード入力:通常のrootのログインパスワードではなく、上記で設定したMySQL用のパスワード)
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 2
Server version: 5.5.22 MySQL Community Server (GPL)

Copyright (c) 2000, 2011, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

と表示されます。無事MySQLサービスが起動していて、ログインしている翔子です。

次にデータベースを表示してみましょう。

mysql> show databases;

とすると、現在あるデータベースが表示されます。

+--------------------+
| Database           |
+--------------------+
| information_schema |
| mysql              |
| performance_schema |
3 rows in set (0.10 sec)

表示されたデータベースからmysqlデータベースを選択します。

mysql> use mysql;
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A

Database changed

mysqlデータベースのテーブルを表示させます。

mysql> show tables;
+---------------------------+
| Tables_in_mysql           |
+---------------------------+
| columns_priv              |
| db                        |
| event                     |
| func                      |
| general_log               |
| help_category             |
| help_keyword              |
| help_relation             |
| help_topic                |
| host                      |
| ndb_binlog_index          |
| plugin                    |
| proc                      |
| procs_priv                |
| proxies_priv              |
| servers                   |
| slow_log                  |
| tables_priv               |
| time_zone                 |
| time_zone_leap_second     |
| time_zone_name            |
| time_zone_transition      |
| time_zone_transition_type |
| user                      |
+---------------------------+
24 rows in set (0.00 sec)

serversテーブルの構造を表示します。

mysql> describe servers;
+-------------+----------+------+-----+---------+-------+
| Field       | Type     | Null | Key | Default | Extra |
+-------------+----------+------+-----+---------+-------+
| Server_name | char(64) | NO   | PRI |         |       |
| Host        | char(64) | NO   |     |         |       |
| Db          | char(64) | NO   |     |         |       |
| Username    | char(64) | NO   |     |         |       |
| Password    | char(64) | NO   |     |         |       |
| Port        | int(4)   | NO   |     | 0       |       |
| Socket      | char(64) | NO   |     |         |       |
| Wrapper     | char(64) | NO   |     |         |       |
| Owner       | char(64) | NO   |     |         |       |
+-------------+----------+------+-----+---------+-------+
9 rows in set (0.00 sec)
mysql> exit

ここまで表示されていれば、MySQLの設定、テストは完了です。

LAMP環境の構築終了

ここまでで、LAMP環境の構築終了。次回はWordPressをMySQLと接続する手順です。

参考:
Installing Apache2 With PHP5 And MySQL Support On Fedora 15 (LAMP) - how to forge
MySQL初心者入門講座

ホストがFedoraな時のVirtual-boxでUSBを使用可能にする方法。

問題点

Fedora上でVirtual-boxを使用していると、USB周りで以下のようなエラーが出ててUSBデバイスのパススルーが使えませんでした。ですが、解決方法がわかったので紹介します。ぐぐっても英語ばっかりで苦労しました。
追記:Fedora17ではvboxusrsグループに追加するだけでOK。

error message

USBサブシステムのアクセスに失敗しました。
Could not load the Host USB Proxy Service (VERR_FILE_NOT_FOUND). The service might not be installed on the host computer.
virtualbox-usb

Virtual-boxのインストール

Download VirtualBox for Linux HostsからFedora用のrpmを選択して、そのままインストールするだけっす。

Extenstion Packのインストール

USBを仕様出来るようにVirtualBox Extension Packをインストールします。Download VirtualBoxのVirtualBox 4.1.14 Oracle VM VirtualBox Extension Pack All platformsをクリックしてインストールします。

設定

設定方法は、vboxusersのGIDを調べ、usbfsをマウントし、ユーザーをvboxusersグループに追加して、再起動すればOKです。

vboxusersのGIDの調査

まずvboxusersのGIDの確認。

sudo cat /etc/group |grep vboxusers |awk -F : '{print $3}'
1002

この際、帰ってきた値をメモしておく。

ディレクトリ作成

マウントするディレクトリを作成します。

sudo mkdir /vbusbf

/etc/fstabの設定

ここは要らない。(2016年6月11日(土))
usbfsでマウントすることを/etc/fstabに指定します。この際、devgidの値は上のvboxusersのGIDを指定します。Fedora16だと大抵1002ですが、Fedora15より前なら501か502かも。便宜設定してください。

none /vbusbf usbfs rw.devgid=1002,devmode=664 0 0

add vboxusers group

ユーザーにvboxusersグループを追加します。ここでは、ユーザー名をkenkenとしていますが、ご自分の環境に合わせてください。それにしても、何故にman usermodで日本語のmanだと-aオプションが無いかね。

sudo usermod -a -G vboxusers kenken

設定が終わったら…

設定が終ったらFedoraタソを再起動しましょう。参考リンクでは、mount -aでOKと書いてあるんですが、再起動する必要がありました。


virtualbox-usb-ok


これで、来年の年賀状の宛名印刷は仮想化ゲスト上のWindowsから印刷出来る♪〜(´ε` )


参考:How to enable USB support Virtualbox |Fedora | Linux Tutorial

合わせて読みたい。
すべてわかる仮想化大全2012 (日経BPムック)
すべてわかる仮想化大全2012 (日経BPムック)
クチコミを見る

Fedora 17 (Beefy Miracle) リリースもう一週間遅れ

残念ながら、Fedora 17 (Beefy Miracle)もう一週間遅れの5月29日(火)リリース予定です。
当初の予定から3週間遅れやで…

そこ、いつも通りとか言わない!!
Releases/17/Schedule - Fedora Project wiki

Fedora 18のコードネーム決定!!

Fedora17が5月22日(火)にリリース予定ですが、その一個先のリリース、Fedora 18のコードネームが決まりました。
Spherical Cowだそうな。
球状の牛ですな。

なんじゃそりゃ。
前のバージョン、Fedora 17 (Beefy Miracle)なので牛つながりですなあ。
私はred hotが良かったなー。
Red hatと一字違いだし。


Results:

Votes :: Name
-------------------------------
1359 :: Spherical Cow
1087 :: Halva
1072 :: Chamoy
1035 :: Pamukkale
964 :: Tandoori Chicken
930 :: Frankfurter
821 :: Pop Soda
536 :: Ketchy Ketchup



参考:Fedora 18 release name


追記:
Fedora 18 のコード名が「Spherical Cow(球形の乳牛)」に決定
を読むと、 「Spherical Cow」とは、もとは机上の空論を振りまわす人を揶揄する言葉。生産性の低い農場が、大学に対して学術的なサポートを求めたところ、大学からの改善案をまとめた報告書が「Consider a spherical cow(仮に、乳牛を球形とすると)」で始まっていた、というジョークに由来するものだ。この言葉は、当初は「非現実的な仮定には意味がない」という意味で使われていた。だが、現在は「不必要なものを切り捨てることで、本質が見えてくることがある」という意味でも使われるようになっている。 らしい。

そういう意味を知ると素敵なコードネームやな。

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