うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

Fedora18(Spherical Cow)リリース!!

Announcing the release of Fedora 18.
The Fedora Project is incredibly delighted to announce the release of Fedora 18 ("Spherical Cow"). Heck, we'd even say that getting this release to you has been a mooving experience.

ついに、Fedora18(Spherical Cow)がリリースされました!! 当初のリリース予定日の2012年11月06日よりおよそ3ヶ月経ちました。

遅れすぎ…

fedora18_ss
ですが、遅れた分盛り上がっているようで某SNSサイトでは、 (英語で)shakeしてる!!っていう書き込みがあって笑いました(^^)



ダウンロードは、Get Fedoraから。

ダウンロードすると分かると思いますが、CDには収まらない容量となっています。 USBメモリをお持ちならusb creator を使ってUSBメモリからインストール、DVD書き込み対応のドライブ搭載ならDVD版を使います。

また、CDを使ってインストールする方法としては、ネットワークインストールという方法があります。 もちろん、ネットワーク環境が必要です。 ネットワークカードが対応していないという事はあまりないと思いますが、 動作しなければインストール出来ません。 (無線LANだと認識しない可能性があるので、出来れば有線LANで。もちろん、ドライバインストールすれば認識させることもできますが、有線LANの方が手っ取り早い…)

ネットワークインストール用CDイメージは、
32 bitなら、Fedora 18 ネットワークインストールイメージを、
64 bitなら、Fedora 18 64 bit ネットワークインストールイメージ をお使いください。

新機能

執筆者メモ:あとで追加する

一番の新機能は、インストーラーのUIがリデザインされたことです。 Fedora17までのものと全く異なっているので、インストールは慎重に。 特に、デュアルブートしてる方はよーく確認してインストールしましょう。 ストレージの項目は要注意です。

それでは、新しいFedora18 ライフをEnjoyしてください!!

プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus)
プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus)

fedora 18 (Spherical Cow)リリース延期!! RC2でテスト中。

1月8日(火)にリリース予定だったfedora 18。
残念ながら、一週間延期で、1月15日(火)の予定。

あくまで、
2013年1月4日(金)時点でのお話なので、状況によってはもっと先になるかも。


追記: 2013年1月9日(水)
Fedora 18のテスト版、RC2が出ました。


特にインストーラのanaconda がバグだらけ。
新しいUIに変更した為、トラブってるご様子。

インストーラがまともに動かないことにはリリース出来ませんから、正式板はいつになることやら…


本当は去年の2012年にリリースされるはずだっんですが…


リリース日が決定したらこの記事か、新しい記事として、ご報告したいと思います。

というわけで、
ブクマよろしくお願いしますヽ(≧▽≦)ノ

なんかわからんけど、
Fedoraでヒット。

Fedora
Fedora

iPhone、iPod touch、iPadなどのiOSから、DAAP越しに音楽を聴こう!

明けましておめでとうございます。
2013年一発目の投稿です。

受験生の方はもうセンター試験間近ですね。
最後の追い込みとドカドカ勉強するよりも試験にあわせて、朝方の生活習慣と風邪対策にフォーカスを合わせる時期かと。
当日風邪引いたり遅刻したら、元も子もないですから。

あ、あとツイッターはほどほどに…


さて、今回はiPhone、iPod touch、iPadなどのiOSから、Linuxで構築したDAAPサーバーに接続して、
音楽を聴く方法を紹介したいと思います。


条件としては、
無線LAN環境Wi-Fiが構築されていること。
また、恐らく外からの接続は出来ないかもです。


では、次にLinuxサーバーにDAAPサーバーを設定します。
と言っても今までに私のblogで紹介してますです。
その設定方法はこちら

設定したら、サーバー自身からDAAPサーバーが見えるか、rhythmboxなどのミュージックプレイヤーで確認、
また、他のサブPCからiTunes越しやLinuxマシンのミュージックプレイヤーからDAAP共有出来ているか確認しましょう。

で、iPhoneなどのiOS側のアプリは、simple-daap-clientをダウンロードしてください。


ダウンロード出来たら、アプリをタップ!

そしたら、図のようにサーバーが見えてると思うので、タップ!
アーティスト名やアルバムや楽曲名をタップ、タップ!

画像1

画像1


サーバー名が表示されない場合は、+をタップしてIPアドレスを指定してください。
サーバー名が表示されない場合の原因のほとんどは、/etc/mt-daap.confのなかのroot-as mt-daapをroot-as rootにして、サーバー再起動で表示されるはずです。

これで家の中で聴けますよ。
容量の少ないiPhoneを買ってしまった方には素敵な環境に!



は?
これで終わり?

ええ、終わりです。

もうちょっと、なんとかないの?

いえ、これだけです。

は?体調良くなってるから、バシバシブログ書くんじゃなかったの?


そうなんだけど、年末、正月とバタバタとお客さんが家に来て緊張したんだよ。

久々に引きこもり体質が戻ってきたんだよ。

そのわりには、SNSでは元気だよね?

うん、ああ。
ネットの中だけで元気な人っていっぱいいるよね?
あと、SNS出来るだけマシなんだよ。

本当にしんどい時なんかSNSすら出来ないんだよ。
SNSでコメントして返事が帰って来ると嬉しいんだよ。


ああ、つまり、メンション乞食ね。


まあね、そういう事ね。

というわけで、絡んでね。


ああ、つまりそう言いたかったのね。

そうです。
寂しがりやなのに外に出られないので、
しっかりかまってやってね。

というわけで、
うまくいかないとか、
質問あったら気軽にツイッターなりブログ記事のコメントにでも突っ込んでね。

それでは、バイバイ!

(後半のやり取りは、ニコニコ動画、ゆっくり実況ミンサガクローディア一人旅風の方の動画を参考にしてお届けしました。)


iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A
iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A


iPhone、iPad、iPod touchなどのiOSからVNCを使ってLinuxマシンをリモート操作しよう。

どうも。
Fedora 18が出ないので、iPod touchばかり触ってます。

ほで、ふとiPod touchからVNCやらSSHでリモート操作出来ないかなとApp Storeを探してたら、
両方ありました。

さすが。

取り敢えず、今回はVNCの記事を。

兎にも角にもLinux側でVNCサーバーの設定を。
設定方法はこちらから。


で、設定したら、iPhone、iPod touchからアプリをインストールしましょう。

私が使ってみたのは、無料版のMocha VNC lite

画像1

この画像の右のアイコンのや〜つ♪

リンクを開いて、インストールしましょう。

インストールしたら、
画像1

な画面が起動します。

configureを選択

次に、接続するVNCサーバーを設定します。

画像1


IP addressには、VNCサーバーのIPアドレスか、ドメイン名、もしくはSambaサーバーを設定していたら、
net biosネームを入力します。

たまたま、Sambaサーバーを立てていたので、
▷を選択したら、サーバー名を選ぶだけでした。

次に、Sever Portを指定しましょう。
デフォルト値が5900になってますが、
上の私のリンクの方法と一緒なら、
5901をご指定下さい。

さらに、
Passwordを入力しておきます。

以上設定出来たら、Connectしましょう!

接続出来たら、
画像1


画面が出ると思います。

さらに、Linux鯖側のアカウントのパスワードの入力を求められます。

日本語入力がONになっている場合があるので、
スワイプしてibusで英語に替え、
パスワードを入力しましょう。


ただし、無料版というかLite版
だとマウスの右クリックやキーボードのctrl,Alt,Tabキーなどがつかえません。

つまり、コマンド履歴をたどるCtrl+pやCtrl+n、ファイル名補完のTabキーが使えない…

何より、VNCではマウスの右クリックが使えないのはかなり致命傷な気が…

これらを使いたい方はこちら
Mocha VNCをお使い下さい…



それでは今回はこれまで。
Fedora 18が出るのが先か、SSH for iOSの記事が書けるのが先か(`・∀・´)

iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A
iPad (Retinaディスプレイモデル 第3世代) 64GB Wi-Fiモデル ブラック MC707J/A

念願のiPod touchを手に入れたぞ!

スマートフォンを買うと宣言してから、何ヶ月がたったでしょうか…

やっと、iPod touchを買いました。
iPod touchがスマートフォンと言っていいのか分かりませんが。

携帯電話会社のスマートフォンにしたかったのですが、月額7000円も払えません。
そんな金があったら、技術雑誌を買ってスキルを身につけたいし。

あと、基本引きこもってるので…


なので、ネットはお家でWi-Fiで我慢です。

調べたら、Yahooの無線LANスポットという手もあるようですが、
マクドナルドにあまりいかないので、
様子見中…

Linux使ってるんだからAndroidにしろよ言われそうなんですが、
iCloudが便利…

そして、Androidはメーカーごとにアプリ対応がことなるとか…

何よりも、決めては弟が持ってるからだったりw


iPod touchを買う時にSIMカードは入れなくてもいいのですか?ときくぐらいのスマホ音痴だったり( ̄▽ ̄)



最後に、取り敢えず、有名どころのアプリをいれてみたので、
スクショをアップしときます。

この他に、オススメアプリとかあったら、教えて下さい。

P.S. この記事のタイトルの元ネタ、知ってるかなあ〜!
知ってたら、恒例のツッコミをお願いします( ´ ▽ ` )ノ

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Fedora 18 (Spherical Cow) Betaベータ リリース!!

Fedora Project - 次の Fedora を入手する
これはプレリリースソフトウェアであり、QA team によってサポートされています。test@lists.fedoraproject.org またはfreenodeにある #fedora-qa へと直接質問してください。すべての問題とバグは Red Hat Bugzilla 経由で報告されるべきです。Fedora Project は、その適合性や有用性について保証しません。変更と新機能に関する詳細はリリースノートを読んでください。 一般的に遭遇するバグとそれらの回避方法については Common Bugs ページを読んでください。
circle

北海道で雪の影響による停電するなど、本格的に冬がやって来ましたね(*´∀`*)

さて、ようやくFedora 18 Betaがリリースされました。TC(Test Compose:テスト構成)がTC9まで出され、RC1を経てのBetaリリースとなりました。リリースが遅れた一番の原因は、おそらくインストーラの抜本的な改良でしょう。まだ、Fedora18の正式版のリリースというわけではありませんので、腕に自信の無い方は、仮想化ゲスト上で試すか、正式版のリリースを待ちましょう。人柱大歓迎という方は、インストール&テストしてみて、バグレポートを!!
see:
Common Bugs
report to:
Red Hat Bugzilla

スクリーンショットはまた後日♪

変更点

主な変更点としては、Gnomeが3.6へとアップグレードされることです。ほかにも、KDE、XFCE、Sugerdesktopが最新のものに更新されています。
そして、待望のMateデスクトップがFedoraで初めて採用されます(ただし、私が確認したところまだMate版のLiveメディアは見当たらない。)。
MateはGnome2系列のフォーク(派生)なので、Gnome-Shellが使いにくいという方には朗報だと思います。

次に、先ほども触れましたが、インストーラのUIが使いやすく(!?)変更されています。 しつこいようですがまだまだ、テスト版ですからインストールには慎重に…

その他の変更点は、情報元のAnnouncing the release of Fedora 18 Beta!!!をご参考に。もちろん、英語です。

それでは、皆さん風邪が流行っているようなので気をつけて!!
受験生は特に…

BETA
BETA

Fedora 18 (Spherical Cow) Betaのリリース日は2012年11月27日(火)に決定!!

[Test-Announce] Fedora 18 Beta status is Go, release on November 27, 2012
Fedora 18 Beta status is Go, release on November 27, 2012

At the F18 Beta Go/No-Go Meeting that just occurred, it was 
agreed to Go for the Fedora 18 Beta. It will be released on 
Tuesday, November 27, 2012.

A massive thanks to everyone who was working hard on F18 
Beta - so called "Exploding Turkey" - release and also 
thanks for your patience.

Meeting details can be seen here:
Minutes: http://meetbot.fedoraproject.org/fedora-meeting-1/2012-11-22/f18_beta_gono-go_meeting.2012-11-22-20.01.html
Log: http://meetbot.fedoraproject.org/fedora-meeting-1/2012-11-22/f18_beta_gono-go_meeting.2012-11-22-20.01.log.html

Jaroslav

延期されまくった、Fedora 18 Betaのリリース日がようやく決まりました。
2012年11月27日(火)です。

長かった…
当初の予定から約2ヶ月経過しました。

そして、Fedora 18正式版のリリースは今のところは、2013年1月8日(火)に予定されています。
残念ながら今年中には無理なようです。

情報源:Releases/18/Schedule - Fedora wiki


この日取りはあくまで、2012年 11月 23日 金曜日 現在での予定です。
おそらくあと一ヶ月は延期されるかと…


あと、補足ですが、
Fedora 19のコードネームが決まりました。
Schrodinger's Catです。日本語でシュレディンガーの猫。

量子力学の有名な喩え話ですね。
Fedora 18のコードネームが
Spherical Cow(球形の牛)なので、
シュレディンガーの猫とは科学用語つながりだと思われます。

どちらも、私には説明しきれない難しいキーワードなので、
wikipediaや色んなサイトを検索してみてください。
特にシュレディンガーの猫は、勉強すればするほどわからない…

see...
球形の牛 - Wikipedia
シュレディンガーの猫 - Wikipedia

情報源:Fedora 19 Release Name Results

Fedora 18 (spherical cow) Alphaリリース!!& レビュー

まえがき

どうも。スマホを買おうかどうか二の足を踏みまくって、未だに持ってないけんけんです。Fedora 18 Alphaが当初の予定より3週間遅れでやっとリリースされました。 最近はブログを更新してなかったですが、Twitterは割とつぶやいています。Fedoraの最新情報もつぶやくことが多いのでフォローしていただけると幸いです。

特徴

さて、Fedora 18(spherical cow) Alphaの特徴について紹介しましょう。 デスクトップユーザーにとって目新しい項目は、Gnome-Shell、KDE、XFCE、LXDEなどが最新バージョンとなります。また、Gnome2から派生したMateなるデスクトップ環境が使えるようになります。Gnome-Shellは使いにくい、メニュー方式でいいという方には朗報です。
そして、インストーラーのUIが新しくデザインし直されています。特にインストーラーの刷新は注意が必要でまだ未完成で、HDD上のパーティション分けをリサイズする機能が内容です。また、気をつけないとパーティション分けが自動で行われてフォーマットされてしまいます。 そのため、Windows、Linux関係なくOSまたはデータがごっそり削除される可能性があります。なので、実機へのインストールはやめておきましょう。 また、Fedora 18 AlphaのLiveCDが700MBどころか800MBを越えるので、CDに書き込むことができません。よって仮想化上(VirtualBox)でテストしています。 あと、私が試した限りでは日本語入力ができません。どなたか解決方法を知っていたらコメントかつぶやきにでも。

デスクトップ目的以外の情報は、Annoucing the release of Fedora 18 Alpha!!をどうぞ。英語ですが(´・ω・`)

Gnome-Shellデスクトップ画面

ここでは、Fedoraのデフォルトデスクトップ環境である、Gnomeについてのスクリーンショットと変更点を紹介します。

Gnome-Shellレビュー

レスポンスはメチャメチャ速いです。ただし、VirtualBoxのマウス透過機能を使ってるとちょっとマウスを動かすだけでActivity状態になってしまいます(*´∀`)。

ログイン画面

Fedora17の黒いログイン画面が灰色のシックなデザインに変更されています。尚、LiveCDで起動した場合、時間が経つと自動でログインされてましたが、自動ではログインされないよう変更されています。

Fedora18Alpha_00login

壁紙

壁紙は青を基調としたメタリックでバイアス(斜め)な線が入ったもの。まだ、Fedoraにしては割とシンプルな壁紙なのでFedora18の正式リリース用じゃないかも。

Fedora18Alpha_01wallpaper

Activity

Activity状態にしたものです。Boxesというアプリ以外は目新しいものは見当たりませんが…

Fedora18Alpha_02activity

PowerOff

Fedora17まではデフォルトがPowerOffではなく、サスペンドでしたがPowerOffに切り替わ ってます。 デフォルトがサスペンドってのは評判が悪かったでしょうから当然の変更かな? そのかわり、ログオフが見当たらない(´・ω・`)

Fedora18Alpha_03power-off

システム設定

細かい変更点ですが、システム設定のパネルに横に罫線が入ってます。見やすくなった気 がする。

Fedora18Alpha_04systemsetting

ファイルマネージャー

むっちゃシンプル… 設定が見つからない… いいのか、これ?

Fedora18Alpha_nautilus

インストーラー

インストーラーのUIが変更されたので、紹介します。

Welcome to Fedora

インストーラーを起動すると下の図のようにWELCOME TO FEDORA 18と表示されます。

Fedora18Alpha_installer
そして、そのまま言語を[日本語]を選ぶと、FEDORA 18へようこそ。と表示が変わります。なにそれ格好良い!!

Fedora18Alpha_installer01-welcome

インストールしていい?

メッセージが切れてますが、テスト版でバグだらけだけどインストールしていい?と訊かれます。仮想化ゲスト上なら迷わずOKにしましょう。

Fedora18Alpha_installer03_ok

インストールサマリー

設定一覧が表示されます。以前のインストーラーと特に違うのはこの項目ではないでしょうか。一気に設定出来るようにしたようです。

Fedora18Alpha_installer03_summary

Date & Time

日付と時間を設定します。直接時間を設定するより地域を選択する方の方が多いはず。Region:Asia、City:Tokyoで。

Fedora18Alpha_installer03-1Date_time

Keyboard

キーボードの選択です。Japaneseを選択。

Fedora18Alpha_installer03-2keyboad

Diskの選択

インストールするディスクを選択します。今のところ、パーティションをリサイズすることは出来ないようです。そういうわけで、実機にインストールしないでくださいと。まあ、普段使うHDD以外のHDDにインストールするならOKですけども(*´∀`)ちなみに、パーティション分けをカスタマイズすることは出来ます。右下の[continu]をクリックしてゴニョゴニョします。下側の写真がカスタマイズしているところ。あまり、直感的ではない気がする… /を入れないと/homeとか出ないし…

Fedora18Alpha_installer_03-3-disk

Fedora18Alpha_installer03-31-disk

rootのパスワード

どうやらFedora18AlphaではUbuntuの用にrootのパスワードを設定せず、rootを無効に出来るようです。やっとかと言う方もいてるかな?

Fedora18Alpha_installer_03-4root_pass

インストール

インストール開始です。ブイーーン

Fedora18Alpha_installer_04install

インストール終了

インストール終了です。おめでとうございますと言われないのがちょっぴり寂しい。再起動してくださいな。(仮想化上だと、ISOイメージをアンマウントしないとまたLiveCDが起動しちゃいますので要注意。)

Fedora18Alpha_installer_05complete

あとがき

Fedora 18 Alphaいかでしたでしょうか?私個人としてはまだまだ完成度が低いなあと思うところではあります。まあ、正式版リリースまではあと3ヶ月先なのでしっかりバグ修正してくれるでしょう。何よりも、インストールするディスクのパーティション分けの項目をしっかり練って欲しいところですね。 それでは、みなさん、Fedora 18 Alpha祭りを楽しんでください。

最近欲しいLinuxの本。

FedoraのVNCがアップグレード。VNCでもGnome-Shellが有効に!!

Fedora 18 αが3週間遅れ(2012年 9月 12日 水曜日 JST現在)となりしょんぼりしていましたが、 Fedora 17のパッケージをアップデートすると驚くことが起きました。これまでのVNCではGnome fallback mode(メニューツリー方式)だったんですが、VNCのデスクトップ環境もGnome-Shellが有効になったのです。

アップデート

まずは、パッケージのアップデート。

su -c "yum update"

設定

今までお作法が違う!!Systemdを使ったVNCでGUIなリモート操作!! on Fedora 16 17を参考にまずはVNCサーバーを設定。

以前にVNCをセットアップをしたことがある人は、

mv ~/.vnc/xstartup ~/.vnc/xstartup.bak

としてVNCのXサーバーの設定ファイルをリネーム。リネームした理由はこれまでと記述が変更されたため。

そして、VNCサーバーを再起動。

su -c "systemctl restart vncserver@\:1.service"

ビューアーでリモート操作

VNCビューアーでVNCサーバー(IPアドレス、192.168.1.11と仮定して)にログインします。

vncviewer 192.168.1.11:1

とし、VNCのパスワードを入力してVNCサーバーに接続します。スクリーンショットを撮っていないですが、キーリングを入力してくださいと認証画面が出ます。パスワードはVNCサーバーの通常のログインパスワード(VNCのパスワードではない)。ただし、日本語入力がONの状態になっているのでパスワード入力後[F10]キーを押して[Enter]してログインしましょう。 うまくログイン出来ない場合は、過去のパスワードを入力してみるとうまくいくと思います。
スクリーンショットのようにGnome-Shellなデスクトップ環境が表示されたでしょうか。 (スクリーンショットはアクティビティのところにマウスを持っていった時のもの。)

vnc-gnome-shell

見事にGnome-Shellです。格好良い(*´∀`)

最近出た私が欲しいLinuxの雑誌。(残念ながらSystemdを使ったVNCの設定方法は載っていません。)

ブログ更新停滞中…

体調が悪いわけでも無いんですが、ブログ更新停滞中です。
ツイッターでちょぼちょぼと呟いてますが…
Fedora18Alpha(2012年9月11日(火)リリース予定)がリリースされたらさすがに更新したいところですな。
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