うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)

Fedora 20アップグレード後することまとめインストールノート

パッケージをインストールするアプリ GNOME ソフトウェアが入ってません。
また、今回から追加された、Music、Map、Photo、Weatherを入れておきましょう。
(私はBoxesも入れてなかった様子…


sudo yum groupinstall GNOME デスクトップ
sudo yum install gnome-music



同時にインストールされるアプリ

NetworkManager-l2tp x86_64 0.9.8-4.fc20 fedora 90 k
abrt-java-connector x86_64 1.0.6-1.fc20 fedora 25 k
bijiben x86_64 3.10.2-1.fc20 updates 333 k
desktop-backgrounds-basic noarch 20.0.0-1.fc20 fedora 2.6 M
evolution-ews x86_64 3.10.3-1.fc20 updates 383 k
evolution-help noarch 3.10.3-1.fc20 updates 3.0 M
firewall-config noarch 0.3.8-1.fc20 fedora 98 k
gnome-boxes x86_64 3.10.2-2.fc20 updates 1.3 M
gnome-epub-thumbnailer x86_64 1.3-3.fc20 updates 22 k
gnome-font-viewer x86_64 3.10.0-1.fc20 fedora 90 k
gnome-getting-started-docs noarch 3.10.2-1.fc20 fedora 11 M
gnome-initial-setup x86_64 3.10.1.1-4.fc20 fedora 1.0 M
gnome-maps noarch 3.10.2-1.fc20 fedora 131 k
gnome-photos x86_64 3.10.2-1.fc20 fedora 338 k
gnome-software x86_64 3.10.4-1.fc20 fedora 7.6 M
gnome-weather x86_64 3.10.1-1.fc20 fedora 9.8 M
gvfs-afp x86_64 1.18.3-2.fc20 updates 139 k
gvfs-goa x86_64 1.18.3-2.fc20 updates 56 k
gvfs-mtp x86_64 1.18.3-2.fc20 updates 109 k
gnome-music


Windowsキーを押すかアクティビティにして
それぞれMusic、Map、Photo、Weather、boxesと打てばアプリが起動します。
アプリの紹介はまた後日♪

Fedoraで日本語入力に切り替わらない!!を解決する方法。

Fedoraを使っているとふとした時に半角全角キーを押しても日本語入力モードに切り替わらない時が結構あります。

タスクバー右上の入力が[あ]と表示されていてるし、
入力モードをちょこちょこ変えても直らない。

この現象の解決方法が分かりました。


1. alias を登録

echo "alias jan=ibus-daemon -r & " >> ~/.bashrc

(janのところは自分が覚えやすいキーワードで。[ja]panese[n]yuuryokuというつもり。)
2014年 7月 1日 火曜日 08:41:21 JST 修正

2. ログアウト

3. 日本語入力ができなくなったらコマンドで

jan

と打つだけで直ります。


つまるところ、ibusが落ちてるんだと思います。
オプションの-rは再起動なのでibus-daemonコマンドを再度呼び出してるってことです。

参考


ibus-daemon --help
用法:
ibus-daemon [オプション...] - ibus daemon

ヘルプのオプション:
-h, --help ヘルプのオプションを表示する

アプリケーションのオプション:
-V, --version Show the application's version.
-d, --daemonize run ibus as background process.
-s, --single do not execute panel and config module.
-x, --xim execute ibus XIM server.
-n, --desktop=name specify the name of desktop session. [default=gnome]
-p, --panel=cmdline specify the cmdline of panel program. pass 'disable' not to start a panel program.
-c, --config=cmdline specify the cmdline of config program. pass 'disable' not to start a config program.
-a, --address=address specify the address of ibus daemon.
-r, --replace if there is an old ibus-daemon is running, it will be replaced.
-t, --cache specify the cache mode. [auto/refresh/none]
-o, --timeout=timeout [default is 5000] gdbus reply timeout in milliseconds. pass -1 to use the default timeout of gdbus.
-m, --mem-profile enable memory profile, send SIGUSR2 to print out the memory profile.
-R, --restart restart panel and config processes when they die.
-v, --verbose verbose.

の-r, --replaceのところですね( ・ิω・ิ)

Fedoraのパッケージのghostscript9.x(ps,eps)の文字化け解決方法!!

お久しぶりです。
一年ぶりぐらいの更新ですかね。

今年の2月頃体調くずしてたのと少しLinuxとの距離をおいてみたいなと思ってたら
かなりの年月が過ぎてしまったようで…

近況はこのぐらいにして、
いつもはghostscript8.xのパッケージを強引にインストールして
文字化けを解決していたのですが、
このたびFedoraのghostscript 9.x系列(9.04,9.07,9.10,9.14)のパッケージでの
ps,epsファイルの文字化けがやっと解決出来たのでご報告したいと思います。

続きを読む

GNOME 3.8 リリース!!

最近、ブログ更新してなくてすいません。

元気にはしてますです。
Linuxの事はほとんどしてませんが、
まあ遊んでますw



もうすぐで、Fedora19Alphaが出るっぽいのと
本日付けでGNOME 3.8がリリースされたようです。

GNOME 3.8 リリースノート

GNOME 3.8 メニュー


詳細は、リンクを見ていただくとして、
アプリケーションメニューが一新されたようです。

よく使うアプリが表示され、
カテゴリものは、フォルダとして表示されるようです。

すっきりしたデザインになってますね。

シンプルかつ使いやすさにこだわったGNOME 3.8。
Fedora 19に搭載されると思うので楽しみですね。


それでは、皆さん、更新はぼちぼちな形になりますが、
これからもよろしくお願いします。

VirtuaboxでFedoraのカーネルがアップデートが来た時に表示されるkernel driver install not foundを解決する!!


以前から記事を書こうと思っていたのですが、
アクセス解析を見るとVirtuaboxのトラブルで私のブログにたどりついてる方がいるようなので
解決法を書いておきます。




Fedora上でカーネルのアップデート、再起動してVirtuaboxを起動すると

kernel driver install not foundというタイトルでエラーが出ます。

詳細を見るをクリックすると下図のように


virtualbox-kernel-dviver-not-installed




The VirtualBox Linux kernel driver (vboxdrv) is either not
loaded or there is a permission problem with
/etc/vboxdrv. Please reinstall the kernel module by
executing

'/etc/init.d/vboxdrv setup'

as root. if it is available in your distribution, you shoud
install the DKMS pacakage first. this package keeps track
of Linux kernel changes and recompoiles the vboxdrv kernel
modules if necessary.



と言われます。

要約するとvboxdrv が読み込まれないか/dev/vboxdrvに権限の問題があります。




'/etc/init.d/vboxdrv setup'



をroot権限で実行してカーネルモジュールを再インストールしてください。

もし、あなたのディストリビューションで可能であればDKMSパッケージをまず
インストールしてください。
このパッケージはLinux カーネルに変化があっても必要になればvboxdrvカーネルモジュールを
再コンパイルします。

と書いてます。

なので、DKMSパッケージとビルドに必要なgccとkernel-develをインストールします。




sudo yum install dkms gcc kernel-devel



とします。
32bit でPAEカーネルを使ってる人は




sudo yum install dkms gcc kernel-PAE-devel



とします。

そして、




sudo /etc/init.d/vboxdrv setup



を実行すると




Stopping VirtualBox kernel modules [ OK ]
Recompiling VirtualBox kernel modules [ OK ]
Starting VirtualBox kernel modules [ OK ]



と表示されVitualBoxが再び使えるようになります(*^_^*)
ややこしいですね(´・ω・`)

うまく解決出来ない場合はコメントにでも(*^_^*)

Fedora18のファイルマネージャーNautilusでのサムネイル情報の再取得をする方法。

ブログネタ
Desktop Linux 入門 に参加中!


gstreamerプラグインのインストール前にファイルマネージャーのnautilusを開いてしまうと、
動画や音楽ファイル用のサムネイル情報の取得に失敗します。




rm -Rvf ~/.thumbnails/fails



としても、取得してくれませんでした。

Fedora18では、画像などのサムネイルの情報を保存する場所が変わったようです。




~/.thumbnails

から

~/.cache/thumbnails/



に変更されています。

ですので、
サムネイルの取得が失敗しているものは、




rm -Rvf .cache/thumbnails/fail/gnome-thumbnail-factory/



で、削除してもう一度該当ディレクトリを開いてみると取得出来ると思います。

スクリーンショット?むふふ(^^)

参考リンク: Refreshing thumbnails for video after codec update in Fedora 18


Fedora18 でのmp3,AACなどのマルチメディアなプラグインgstreamerのまるごとインストール!!

ブログネタ
Desktop Linux 入門 に参加中!
Fedora18からgstreamerの中身が変わった様子。

rpmfusionリポジトリのインストール



まずは、rpmfusionリポジトリのインストール



sudo rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-18.noarch.rpm


gstreamerのインストール



お次にgstreamerの一斉インストール。いっぱいあります。


sudo yum install gstreamer gstreamer-ffmpeg gstreamer-java gstreamer-java-swt gstreamer-plugin-crystalhd gstreamer-plugins-bad gstreamer-plugins-bad-free gstreamer-plugins-bad-free-extras gstreamer-plugins-bad-nonfree gstreamer-plugins-base gstreamer-plugins-base-tools gstreamer-plugins-entrans gstreamer-plugins-espeak gstreamer-plugins-fc gstreamer-plugins-good gstreamer-plugins-good-extras gstreamer-plugins-ugly gstreamer-python gstreamer-rtsp gstreamer-rtsp-python gstreamer-rtsp-vala gstreamer-tools gstreamer1 gstreamer1-libav gstreamer1-plugins-bad-free gstreamer1-plugins-bad-free-extras gstreamer1-plugins-bad-freeworld gstreamer1-plugins-base gstreamer1-plugins-base-tools gstreamer1-plugins-good gstreamer1-plugins-good-extras gstreamer1-plugins-ugly gstreamermm

Dropboxのインストール on Fedora

ブログネタ
Linuxに関する運用 に参加中!


さて、Fedora18へアップグレードする前にバックアップをしましょうと書きましたが、
データ容量が数GB程度の方だとオンラインストレージを使うのが簡単です。

特に、DropboxはLinuxというかFedora用にもクライアントソフトが用意されていて、
ファイルマネージャーのDropboxディレクトリにコピペするだけで良いという優れものです。

もう、インストールしているという方も多いかもしれませんが念の為、
インストール方法を紹介したいと思います。



登録



なにはともわれ、Dropboxの公式サイトへ。

アプリケーションのインストールの前に、Dropboxのオンラインストレージ用のアカウントを作成します。

下図のように、氏名、メールアドレス、パスワードを入力して、登録。

dropbox-submmit_ed


登録出来たら、登録したメールアドレス宛に認証用のメールが来るので、リンクをクリックして
認証します。
(スクリーンショット忘れた(^^)

これで、とりあえず、アカウントの登録は完了したはずです。



Dropboxのインストール




登録が済んだら、ダウンロードをクリックします。

dropbox01-download


次に、ディストリビューションを選びます。
Fedoraを使っている方は、Fedoraを。
また、32 bit版か64 bit版かを選択します。

分からない場合は、



arch


と打って



x86_64


と返ってくるなら64 bit版。



i686


と返ってくるなら32 bit版です。




ディストリビューションとアーキテクチャを選んだら、
下図のようにダイアログが出ますので、プログラムで開く:ソフトウェアインストーラーを選んで[OK]をクリックします。

dropbox03-open-installer


下図のようにこのファイルをインストールしますか?と表示されるので、
[インストール]をクリック。

dropbox04-install-ok


しばらく放っておくと、完了します。



システムの再起動




システムを再起動します。



Dropboxの起動、設定



再起動したら、Dropboxを起動します。
Dropboxのディレクトリの場所を訊かれるので、お好みの場所を選択しましょう。
(あとで変更可能です。ディレクトリの容量がDropboxの空き容量内に収まることを確認しましょう。)



ファイルの追加



Dropboxの設定で選択したディレクトリに、ファイルマネージャーでコピペするだけです。
簡単ですね!!

Enjoy Dropbox

Windowsでも、Linuxでも、スマフォでもファイルを共有できます!!
素敵(^^ゞ



容量の拡張



デフォルトでも2 GBだったかな?の容量を使えますが、拡張することが出来ます。
お金を払えば大きく拡張できますが、無料でも2GB+招待で容量を増やせます。
詳しいことは、Dropboxの容量の拡大方法。を読んでくださいな♪

Fedoraのネットワークカードのデバイス名をeth0に戻す方法。


Fedoraの15ぐらいからネットワークカードのデバイス名が変更されていました。
ifconfigしてみると分かりますが、

em0やp5p1等となっています。

私の環境だと




ifconfig

p5p1: flags=4163 mtu 1500
inet 192.168.1.11 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.1.255
inet6 fe80::225:22ff:fea0:9f67 prefixlen 64 scopeid 0x20
ether XX:XX:XX:XX:XX:XX txqueuelen 1000 (Ethernet)
RX packets 1556629 bytes 763755804 (728.3 MiB)
RX errors 0 dropped 0 overruns 0 frame 0
TX packets 1788965 bytes 946806952 (902.9 MiB)
TX errors 0 dropped 0 overruns 0 carrier 0 collisions 0


となっています。
(ネットワークカードのMACアドレスは、XXにして隠しています。)

これをeth0に戻す方法がリリースノートに載ってました。




3. Fedora の変更点 - デスクトップユーザー向け

一貫性のあるネットワークデバイス名
Fedora 18 では引き続き以前のリリースでも実装されていた biosdevname というネットワークデバイス名の命名規則が適用されます。サーバーのマザーボード上の内蔵 Ethernet は emport_number。PCI カード上の Ethernet ポートは pslot_numberpport_number のように筐体のラベルと同じような順序で命名されます。この機能を無効にしたい場合には、カーネルオプションで biosdevname=0 と指定することで無効にできます。その場合、昔から使われている ethX という名前になります

とあります。


たぶん、/etc/grub.d/以下を弄るという正しい方法があるはずなんですが、分かりません(´・ω・`)


コメントでsawaさまからアドバイスがありました。



カーネルに与えるパラメーターは、/etc/default/grub の
GRUB_CMDLINE_LINUX」で設定できます。

GRUB_CMDLINE_LINUX="biosdevname=0"
と書いて
grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cf



ということだそうなので、


sudo vim /etc/default/grub


と設定ファイルを開き

GRUB_CMDLINE_LINUXの行末の”を削除し、
biosdevname=0”を追記します。

設定例(環境によって異なるのでそのままコピペしないように。



GRUB_CMDLINE_LINUX="SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet biosdevname=0"



そして、以下を実行してgrubの設定を反映させます。

sudo grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cf


これであとは再起動すればOKなはずです。




というわけなんで、/etc/grub2.cfgのvmlinuzの行末に biosdevname=0とすればいいと思います。





sudo grep vmlinuz /etc/grub2.cfg

linux /vmlinuz-3.7.4-204.fc18.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet
linux /vmlinuz-3.7.3-101.fc17.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet
linux /vmlinuz-3.7.3-101.fc17.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet
linux /vmlinuz-3.7.3-101.fc17.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro single SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet
linux /vmlinuz-3.6.11-1.fc17.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet
linux /vmlinuz-3.6.11-1.fc17.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro single SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet



なので、今使っているカーネルのバージョンを




uname -r
3.7.4-204.fc18.x86_64



と確認して、/etc/grub2.cfgのvmlinuzの行末にbiosdevname=0を追加しましょう。

例としては、こんな感じ。カーネルオプションはインストールした環境によって異なるので、
以下をコピペとかはしないように…




linux /vmlinuz-3.7.4-204.fc18.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet



の行末に、以下のように




linux /vmlinuz-3.7.4-204.fc18.x86_64 root=UUID=4fd12a36-b675-4300-b991-b2b7b5c8ac0c ro SYSFONT=False rd.lvm=0 rd.dm=0 rd.md=0 rd.luks=0 LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 rhgb quiet biosdevname=0



と変更します。

ただし、/etc/grub2.cfgを直接弄ると、起動しなくなる可能性もありますしので慎重に…
また、カーネルがアップデートされたら同じ作業をする必要があります。

たぶん、/etc/grub.d/以下を弄るという正しい方法があるはずなんですが、分かりません(´・ω・`)


gsettingsを使ってGnome-Shellで日付を表示させる方法。

Fedoraに採用されたGnome-Shellでは、時間と曜日は表示されますが日付が表示されません。
不便…

というわけで、日付を表示させましょう。
gnome-tweak-toolsをインストールして設定する方法がありますが、
コマンドgsettingsを使って設定してみましょう。

gsettings set org.gnome.desktop.interface clock-show-date true

とするだけです。

うまく表示されましたか?

その他にもgsettingsコマンドはカスタマイズ出来ます。

gsettings list-recursively

とすると、設定できる一覧が表示されます。

憩いの場さんは、このコマンドを利用して
[Fedora 18] GNOME Shellのステータスメニューにログアウトの項目が無い Fedora
Gnome-Shellのスタートメニューにログアウトを表示させてますね♪
(以下のコマンドを実行するとログアウトするので、アプリケーションなどはデータを保存して閉じましょう。)

gsettings set org.gnome.shell always-show-log-out true
gnome-session-quit
ブログ内の検索
Google

WWW を検索
このblog内を検索
最新コメント
コンピューター オススメ
Linuxオススメ本
コマンド本
アクセスカウンター

    はてブリスト - 現在
    • ライブドアブログ