うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)





FedoraでのCanon MG7730プリンタの導入方法。

HPのプリンタが壊れて、Canon MG7730を購入したので動作方法を紹介したいと思います。 前提条件としてはプリンタ自体の設定が終わっているものとします。 また、プリンタはUSB接続、LAN接続で動作させます。
今回はCanon MG7730の導入でしたが他のCanon製のプリンタも同様の設定方法で動くと思われます。
今回使用したプリンタはこちら。

プリンタ

USB接続でもルーターを介してのLAN接続が使えます。

電源ON

プリンタのUSB及びLANケーブル接続をし、電源をONにします。

ドライバのインストール

プリンタのドライバをダウンロードし、インストールします。

ドライバのダウンロード

canon インクジェットプリンタダウンロードからドライバをダウンロードします。

[インクジェット複合機]→[PIXUS MG7730]→[Linux]→[IJ Printer Driver Ver. 5.20 (rpmパッケージアーカイブ)]→[rpm HTTPダウンロード]を選びrpmパッケージをダウンロードします。(インストーラで開かずダウンロードする。)

ドライバのインストール

ダウンロードしたフォルダがDownlaodsとして

cd Downloads/
tar xvzf cnijfilter2-5.20-1-rpm.tar.gz
cd cnijfilter2-5.20-1-rpm/packages
sudo rpm -ivh cnijfilter2-5.20-1.x86_64.rpm

としてドライバーのインストールをします。

設定

プリンタの設定をします。 gnome-control-centerを起動するか Gnome-Shellのタスクバー右上から設定パネルを表示させます。

プリンターを選択します。

コントロールセンター


[ロックを解除]して[新しいプリンタを追加]か[+]を選択します。

プリンタの追加

次にプリンタ候補を選択します。

プリンタの接続

プリンタを選択します。USBとLANが候補に上がっていますのでどちらかを選択してください。

0property

プリンタの[準備完了]が表示されたらOKです。

テストプリント

設定が終わったらテストプリントしてみます。
[テストページを印刷]をクリックしてみましょう。
うまく印刷できたら成功です。

感想

HP製じゃないので不安でしたけど無事動きましたね。メンテナンスツールはプリンタ自体に機能が備わっているのでインクがうまくでない時でも安心です。
来年から年賀状はこいつで印刷ですね。
絵柄面はGIMPで編集印刷ですが、宛名はLibreOffice のハガキテンプレートで印刷できますがやっぱりWindowsのソフトが簡単ですね。 LaTeXで作るという手もあるみたいですがさすがに難しそう。

エラー: 依存性の欠如: libvpx.so.1 in VirtualBox on Fedora

Fedora 23 からなのかよくわかりませんがrpm -ivh Virutalbox-<version>してもインストール出来ませんでした。
エラーメッセージは
警告: VirtualBox-5.0-5.0.10_104061_fedora22-1.x86_64.rpm: ヘッダー V4 DSA/SHA1 Signature、鍵 ID 98ab5139: NOKEY
エラー: 依存性の欠如:
        libvpx.so.1()
内容はlibvpx.so.1が無いぞと言われています。 そんなの入ってるやろと思いながら
sudo dnf provides libvpx.so.1
を実行すると
compat-libvpx1. x86_64                   1.3.0-3.fc23                    fedora
とライブラリがヒットしました。 campatなので古いライブラリのようですね。 VirtualBoxはdkmsも要求されるのでgccも合わせてインストールすることにします。
sudo dnf install gcc dkms compat-libvpx1
これでsudo rpm -ivh Virtualbox-で楽しめますよ。

Fedora23上のVMWare Playerが無言で終了する!を解決する方法

Fedora23にアップグレードしてからVMWareが起動しなくなりました。
しかも無言で何もエラーメッセージを吐きません。

困ったなーと調べてたらFedora Forumuを見つけましてそこで修正方法を載せてくださっている
サイトがありましたので
リンクだけお知らせ。

リンク先の手順に沿って実行していくだけですから。

VMWare Worksation 12 on Fedora Core 23 (fc23)−− Coyote's Blog

そしてこの設定にするとビンゴ!!
中々苦労しました^^;

fedupを使ってFedora22(F22)へアップグレード。

Fedora22がリリースされました。
さらっとfedupを使ってアップグレード方法をば。

fedupでアップグレード


sudo fedup --network 22

放置しておくとrebootせよと言われるので再起動。

再起動後

アップグレード中のSS


F22

アップグレード後。 ちゃんとFedora22になってます。 Screenshot from 2015-05-29 13-15-09

nautilusファイルマネージャーが落ちる



Nautilusを起動するとすっこんすっこん落ちました。
/homeですら。

なのでrm .config/nautliusをして設定ファイルを初期化。

これで落ちなくなります。
ただし、私の環境だと落ちるディレクトリがあったりして。
リネーム(ファイル名を変更)すると直るのですが…

fedupを使ったFedora21へのアップグレード。

fedupを使ったFedora18へのアップグレード方法。
でも書いてたようにfedupを使ってFedoraをアップグレード出来るのですが少しオプションが変わったようです。

FedUp - Fedora

とりあえず、ネットワークインストールでFedoraをデスクトップ目的で使いたいという方は以下のコマンドを実行して待つだけです。

sudo fedup --network 21 --product=workstation


でOKです。
workstationのところは、server、cloud 、nonproductと目的に合わせて実行して下さい。

rpmfusionとかの公式ではないリポジトリをdisableにしておいたほうが良いとは思いますが、
F20の時はOKだったのでそのままでもいいかな?

多分時間掛かりますよー。
仕掛けて時間潰しですね。

私はアップグレードの出力をぼーっと見るのも好きだったり。
パッケージ名が覚えられるので。


それではよいFedoraライフ、クリスマス、正月をお過ごし下さいませ。

[緊急]bashが危ない!!アップデートも良いけどシェルを変えておこう。

昨日の2014年09月25日(木)
「bash」シェルに重大な脆弱性、主要Linuxでパッチが公開 - ITmedia
が発表されてLinux界隈は大騒ぎです。

Fedora20では2014年09月26日(金)時点でもうすでに
sudo yum update bash
により
bash --version
GNU bash, バージョン 4.2.47(1)-release (x86_64-redhat-linux-gnu)
が出ています。

rpm -q --changelog bash | head
とコマンドを打つと

* 水 9月 24 2014 Ondrej Oprala - Inhibit code injection - patch by Stephane Chazelas

と出ており修正は入ってる模様。
(24日なのは時差だと思われる。

ですが、bashシェルの修正パッチは不完全、脆弱性突く攻撃の報告も - ITmedia

とまだ脆弱性があるみたいです。

放っておけばアップデートが来ると思いますが
サーバーとして使っている場合は話が別です。

bashのパッチを当てて自分でビルドするってのもありなんですが、
少々面倒だしこれから来るパッチを当てても直ってないってこともあり得ると思います。

なのでtcshをインストールしてログインシェルとしておくという手がありますので
紹介したいと思います。

ちなみに業務スクリプトをbashで作っている場合はtcshに変えると動かないと思いますので
そういう方はパッチあててくださいな。

ちなみにzshを使ってるから大丈夫だぉって方も要注意です。
zshはbashからの拡張シェルですので。


tcsh


tcshインストール


まずはtcshをインストールします。


sudo yum install tcsh


ログインシェルを変える



次にログインシェルをtcshに変えます。
コマンドは以下を実行。


chsh -s /bin/tcsh


とすれば

hogehoeのシェルを変更します。


と返ってくるはずです。

rootのシェルを変えるには

sudo chsh -s /bin/tcsh root

で良いと思うのですがrootのシェルを変えてFedoraが起動しなくなるのでは…
と心配なので私の方では試していません。
rootのシェルこそ変える必要があるのですが。
sudoでしかroot権限を使わないから大丈夫なのかな?
よくわかりません。

仮想化上でシステムを作ってから動作チェックしてみてください。


ログインシェルの確認



シェルを変えたら一度ログアウトしましょう。
GNOMEを使っていたらGNOMEからのログアウトを、
端末だけなら使っている端末全てログアウトしてから
ログインし直しましょう。


echo $SHELL

と打ったら

/bin/tcsh

と表示されたらtcshに変わってる証拠です。

これでとりあえずは安心だと思うのですが、
まだまだコード修正が来ると思うので情報を追いかけておいてください。


ちなみにbashに戻したければ、

chsh -s /bin/bash

と打ちます。


さて、それでは今日のところはこの辺で。
久々に記事書いたな…

rsyslogがCPUリソースを食いまくる問題を解決する方法。



Fedora20にしてから妙にHDDがガリガリ言うし、
PCケースのファンがブンブンブンブン回るなあと思っててしかも随分重たいなあと思ってました。
夏で暑いからかなあとか思ってたり。


こういう時は、topコマンドよねってことで叩いたら
rsyslogデーモンがCPUリソース100%になってました。

で、しばらく解決方法がわからずとりあえずrsyslogデーモン止めちゃえってことで
 
sudo systemctl stop rsyslog
sudo systemctl disable rsyslog


にしておきました。

デスクトップ目的だからrsyslogデーモンぐらいなくてもいいやと思ってたんですが
止めてたら悔しいなあと思って検索してみました。


そしたら、今日になって何故か改善方法にたどり着いた。
参考サイト: Bug 1047039 - rsyslog consumes 100% CPU

Fedoraのbugzillaですね。


この報告によると
(一旦sudo systemctl stop rsyslog でrsyslogを止めて
/var/lib/rsyslog/imjournal.stateを削除
デーモンを起動しなおしてみろって書いてあります。


sudo rm -Rv /var/lib/rsyslog/imjournal.state
sudo systemctl restart rsyslog


ほで、この参考サイトでもありますがこれではリソース食いはなおりましぇん。

これでダメなら/var/log/journal/*を削除(バックアップ)してrsyslogデーモンを再起動してみろと書いてあります。
(削除する前にrsyslogを止めてたほうがいい!?

コマンドで書くと

sudo systemctl stop rsyslog
sudo rm -Rv /var/log/journal/*
sudo systemctl start rsyslog


ですね。
それでtopコマンドで見てみると
rsyslogのリソースが減るどころか見えなくなりました。
(なにも起動してなければ一番食ってるのはgnome-shellかtracker

ちゃんと直りました^^;
最後にrsyslogがシステム起動時にサービスを起動してくれるように

sudo systemctl enable rsyslog

とおまじないをかけておけばオッケーです。

念の為システム再起動した後は、

sudo systemctl status rsyslog

と打って


rsyslog.service - System Logging Service
Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/rsyslog.service; enabled)
Active: active (running) since 水 2014-08-27 13:37:28 JST; 29min ago
Main PID: 627 (rsyslogd)
CGroup: /system.slice/rsyslog.service
└─627 /sbin/rsyslogd -n

とrunningになっていることを確認しておきましょう。


rsyslog.service - System Logging Service
Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/rsyslog.service; enabled)
Active: inactive (dead) since 水 2014-08-27 14:08:07 JST; 2s ago
Process: 627 ExecStart=/sbin/rsyslogd -n $SYSLOGD_OPTIONS (code=exited, status=0/SUCCESS)
Main PID: 627 (code=exited, status=0/SUCCESS)

8月 27 14:08:07 localhost.localdomain systemd[1]: Stopping System Logging S...
8月 27 14:08:07 localhost.localdomain systemd[1]: Stopped System Logging Se...
Hint: Some lines were ellipsized, use -l to show in full.


とinactive(dead)となっているなら、
startとenableしておきましょう。
(コマンドは上にかいてあります。


ようやくリソースというかパソコンがファンブンブンが止まりました。
ちょうど今日は雨が降って気温が少し下がってるってこともあるかもだけど
こんなにパソコンって静かなのね(笑)
ところで私はrsyslogどころかsyslogがなにしてるか分かりませんから質問しないでね^^;

Fedora 20アップグレード後することまとめインストールノート

パッケージをインストールするアプリ GNOME ソフトウェアが入ってません。
また、今回から追加された、Music、Map、Photo、Weatherを入れておきましょう。
(私はBoxesも入れてなかった様子…


sudo yum groupinstall GNOME デスクトップ
sudo yum install gnome-music



同時にインストールされるアプリ

NetworkManager-l2tp x86_64 0.9.8-4.fc20 fedora 90 k
abrt-java-connector x86_64 1.0.6-1.fc20 fedora 25 k
bijiben x86_64 3.10.2-1.fc20 updates 333 k
desktop-backgrounds-basic noarch 20.0.0-1.fc20 fedora 2.6 M
evolution-ews x86_64 3.10.3-1.fc20 updates 383 k
evolution-help noarch 3.10.3-1.fc20 updates 3.0 M
firewall-config noarch 0.3.8-1.fc20 fedora 98 k
gnome-boxes x86_64 3.10.2-2.fc20 updates 1.3 M
gnome-epub-thumbnailer x86_64 1.3-3.fc20 updates 22 k
gnome-font-viewer x86_64 3.10.0-1.fc20 fedora 90 k
gnome-getting-started-docs noarch 3.10.2-1.fc20 fedora 11 M
gnome-initial-setup x86_64 3.10.1.1-4.fc20 fedora 1.0 M
gnome-maps noarch 3.10.2-1.fc20 fedora 131 k
gnome-photos x86_64 3.10.2-1.fc20 fedora 338 k
gnome-software x86_64 3.10.4-1.fc20 fedora 7.6 M
gnome-weather x86_64 3.10.1-1.fc20 fedora 9.8 M
gvfs-afp x86_64 1.18.3-2.fc20 updates 139 k
gvfs-goa x86_64 1.18.3-2.fc20 updates 56 k
gvfs-mtp x86_64 1.18.3-2.fc20 updates 109 k
gnome-music


Windowsキーを押すかアクティビティにして
それぞれMusic、Map、Photo、Weather、boxesと打てばアプリが起動します。
アプリの紹介はまた後日♪

Fedoraで日本語入力に切り替わらない!!を解決する方法。

Fedoraを使っているとふとした時に半角全角キーを押しても日本語入力モードに切り替わらない時が結構あります。

タスクバー右上の入力が[あ]と表示されていてるし、
入力モードをちょこちょこ変えても直らない。

この現象の解決方法が分かりました。


1. alias を登録

echo "alias jan=ibus-daemon -r & " >> ~/.bashrc

(janのところは自分が覚えやすいキーワードで。[ja]panese[n]yuuryokuというつもり。)
2014年 7月 1日 火曜日 08:41:21 JST 修正

2. ログアウト

3. 日本語入力ができなくなったらコマンドで

jan

と打つだけで直ります。


つまるところ、ibusが落ちてるんだと思います。
オプションの-rは再起動なのでibus-daemonコマンドを再度呼び出してるってことです。

参考


ibus-daemon --help
用法:
ibus-daemon [オプション...] - ibus daemon

ヘルプのオプション:
-h, --help ヘルプのオプションを表示する

アプリケーションのオプション:
-V, --version Show the application's version.
-d, --daemonize run ibus as background process.
-s, --single do not execute panel and config module.
-x, --xim execute ibus XIM server.
-n, --desktop=name specify the name of desktop session. [default=gnome]
-p, --panel=cmdline specify the cmdline of panel program. pass 'disable' not to start a panel program.
-c, --config=cmdline specify the cmdline of config program. pass 'disable' not to start a config program.
-a, --address=address specify the address of ibus daemon.
-r, --replace if there is an old ibus-daemon is running, it will be replaced.
-t, --cache specify the cache mode. [auto/refresh/none]
-o, --timeout=timeout [default is 5000] gdbus reply timeout in milliseconds. pass -1 to use the default timeout of gdbus.
-m, --mem-profile enable memory profile, send SIGUSR2 to print out the memory profile.
-R, --restart restart panel and config processes when they die.
-v, --verbose verbose.

の-r, --replaceのところですね( ・ิω・ิ)

Fedoraのパッケージのghostscript9.x(ps,eps)の文字化け解決方法!!

お久しぶりです。
一年ぶりぐらいの更新ですかね。

今年の2月頃体調くずしてたのと少しLinuxとの距離をおいてみたいなと思ってたら
かなりの年月が過ぎてしまったようで…

近況はこのぐらいにして、
いつもはghostscript8.xのパッケージを強引にインストールして
文字化けを解決していたのですが、
このたびFedoraのghostscript 9.x系列(9.04,9.07,9.10,9.14)のパッケージでの
ps,epsファイルの文字化けがやっと解決出来たのでご報告したいと思います。

続きを読む
ブログ内の検索
Google

WWW を検索
このblog内を検索
最新コメント
コンピューター オススメ
Linuxオススメ本
コマンド本
アクセスカウンター

    はてブリスト - 現在
    • ライブドアブログ