うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
 since 2006年2月16日(木)





GNOMEソフトウェア(GUI)を使ってFedora24から25へアップグレード

 Fedora24から25へアップグレードする方法を紹介します。コマンドラインからアップグレードする場合はdnfを使ったFedora22から23へ、23から24へ、24から25へのアップグレード。から。

Screenshot from 2016-11-23 14-50-29

GNOMEソフトウェア

 GUIアプリインストーラであるGNOMEソフトウェアを使ってアップグレードします。この機能はFedora24から導入されたのでFedora23より前のバージョンでは使えないので注意してください。

GNOMEソフトウェアの起動

 GNOMEソフトウェアを起動するには、 左上赤線で囲まれたアクティビティにマウスを移動します。

gnome-desktop-3_22_ed

 下図のようにアクティビティになったら、

gnome-activity-3_22

キーボードで【半角/全角キー】を押して日本語入力をオンにして【ソフトウェア】と打ってください。(【】はいりません)

activity-software

上図のように【ソフトウェア】が候補に出るので、クリックします。

Screenshot from 2016-11-24 14-48-58

上図のようにGNOMEソフトウェアが起動します(図はFedora24のものなので少し外観が異なります。)

Fedora25へ更新

GNOMEソフトウェアが起動したら、上部右の【更新】をクリックします。

Screenshot from 2016-11-23 14-29-43

しばらくすると、上図のように【Fedora25が利用可能】と表示されます。【インストール】をクリックします。

下図のようにダウンロード中になったらしばらく待ちます。インストールしているパッケージ量によっては時間がかかります。私は30分ほどかかりました。 Screenshot from 2016-11-23 14-50-02

しばらく待つと下図のようにFedora25のインストール準備可能と表示されるので作業しているアプリを保存終了して【インストール】をクリックしてアップグレードします。かなり時間がかかります。30分以上はかかるのでコーヒーでも飲んで待ちましょう。私の場合は1時間以上かかりました。

Screenshot from 2016-11-23 14-50-18

 自動的に再起動し真っ暗画面かFedoraのアイコンが表示されます。アップグレード完了するとログイン画面が出るはずです!!

うまく行かないときは

GNOMEソフトウェアの更新がいつまで経っても終わらないときがあります。”アプリを閉じて”その場合はコマンドで

sudo dnf clean all
sudo dnf update

としてもう一度GNOMEソフトウェアを起動して更新してください。

Fedora25ワークステーションの新機能 What’s new in Fedora 25 Workstation

 Fedora25がリリースされました。新機能を以下のサイトの情報を元に紹介します。

翻訳元  What’s new in Fedora 25 Workstation

Fedora25-workstation

GNOME 3.22

  • Fileアプリ(nautilusファイルマネージャー)での複数ファイル名変更
  • Fileアプリでの統合された圧縮ファイル機能
  • 新しく、デザインしなおされたキーボード設定ツール
  • Softwareアプリ(アプリインストール)の刷新されたページ
  • Softwareアプリのより簡単にカテゴリが見られる
  • Videoアプリでの可変スピード再生

file-rename


file-compress


Screenshot from 2016-11-24 14-48-01


Screenshot from 2016-11-24 14-48-58

 Gnom3.22の特徴の詳しい記事はIntroducing GNOME 3.22: Karlsruheを参考にしてください。

Waylandディスプレイサーバー

 waylandはデフォルトで古いX11サーバーから置き換えている。Fedora Workstationを使うときにそのゴールはよりスムースによりリッチな体験を提供するためです。すべてのソフトウェアのようにこれらはまだいくつかのバグがあるかもしれない。 ログインユーザーを選んだあとスイッチするための選択するアイコンをつかいます。しかしこの新しいディスプレイサーバーは現代のOSとハードウェアを管理するためにデザインされています。
wayland

Fedora Media Writer

 新しいFedora Media WriterはFedora Workstationをダウンロードとインストールはこれまでになく簡単になった。あなたはダウンロードや他のFedoraのエディションやSpinsやLabsをインストールするためにそれをまた使う事が出来る。このツールは現在のFedoraの公開を探したりダウンロードしたりUSBスティックのような取り外し可能なメディアに書き込んだりしてあなたを助けます。そうすればあなたはOS liveを”テストドライブ”する事ができます。あなたは体験を好み、アタナはそうすればあなたのシステムへFedoraをインストールする事が出来ます。ライブUSBが少しの間で機能して、そのFedora Media Writerが高く洗練され使いやすく使いやすい体験をするでしょう。

MP3デコードサポート

 このリリースでは音楽を再生するようなMP3デコーディングプラグインを組み込んでいる。もしあなたのコレクションからMP3ファイルを再生するならGnomeソフトウェアはそれを見つけあなたにそのプラグインをインストールするのを助けます。

Flatpakサポート

 開発者用として、Fedora25 Workstationは改善されたFlatpkのサポートを同梱します。これらの強化はFlatpakソフトウェアをより簡単にインストール、アップデート、削除出来ます。その改善はこのアプリケーション標準はよりユーザーフレンドリーにするでしょう。

拡張は有効期限が終了しません

 ついに、Gnome Shell拡張はGNOME Shellのバージョンに対してもはや互換性をチェックしません。GNOME 3のインターフェイスが素早く変更されていたため、このチェックはGNOME 3の初期の頃は必要とされていた。これからはこれらのインターフェイスが安定しています。だからあなたの拡張はリリースからリリースへとよりよく動くでしょう。

他の記録

 これらはFedora 25での改善の一部にすぎないです。Fedoraはまたあなたに私達のコミュニティを提供する数千のソフトウェアアプリに利用可能です。その前のリリース同様に多く(のアプリ)はアップデートされています。

Fedora25リリース!!

Fedora25リリースされました。ダウンロードはこちらから。


通常利用はworkstation版を使いましょう。サーバー用途の方はserver版を。

アップグレード方法はこちらから。

--releasevar=25で。リンクにも書いてますが現在23の方は一旦24にしてから25に上げてください。

Fedora25は2016年11月22日(火)にリリース決定!!

Fedora25のリリース日が決定しました。2016年11月22日(火)です。2回の延期からの配信です。

Fedora 25 betaは2016年10月11日(火)リリース予定。

Fedora 25 Betaのリリース日が決定しました。
2016年10月11日(火)です。

今回は延期期間が一週間と短かったです。

 テスト用なので実機へのインストールはおすすめしません。
仮想化で遊びましょう。

通常版はGNOME 3.22がインストールされますが詳細はIntroducing GNOME 3.22: Karlsruheを参照のこと。
私が注目したのはFilesのファイルの連番のリネームがGUIアプリから出来る機能ですね。
それとFedora24ではデフォルトに選ばれることは延期されましたがFedora25でwaylandが有効になると思います。

GNOME新機能動画




情報元: Fedora 25 Beta status is GO, release on Oct 11, 2016 

Libreofficeを日本語表示nihonngoにする。

検索キーワードランキングで割と上位にいたLibreofficeの日本語化を紹介。

 
sudo dnf install libreoffice-langpack-ja
として再起動するだけです。

 libreoffice-langpack-ja

Fedora25 alphaは2016年8月30日(火)リリース決定!!

Fedora25 alphaは2016年8月30日(火)リリース決定されました。
テスト版なので仮想化ゲストで試す方がいいです。実機へのインストールはおすすめしません。

ダウンロードリンクはまた後日貼り付けます。

Fedora22のサポートは2016年7月19日で終了!

Fedora24がリリースされて1ヶ月が経ち、Fedora22のサポートが終了しました。


今後はFedora22のアップテートは行われないので
23か24にアップグレードしましょう。
アップグレードの仕方は私の記事http://fedorakenken.doorblog.jp/archives/52122884.htmlを参考にどうぞ。
22から24に上げる場合は22→23→24と一気に上げずにアップグレードしてください。

【解決済み】ibus-mozcの日本語入力中の変換候補が表示されない!!

ibus-mozcの日本語入力の設定まとめ

ibus-mozcの設定の仕方はFedora 23 で日本語入力する【iBus】【Mozc】がわかりやすいです。
ibus-mozcのキーボードが英語設定になる問題はibus-mozcのキーボードレイアウトが英語になるトラブルの対処法にまとめてくれています。
辞書項目に【mozc】が表示されなくなることがあるのですがその場合はFedora
を再起動させてください。


これらの記事を参考に設定しても変換中の候補リストが表示されないバグがあったんですが何故か治りました… 直ってしまったので修正方法を書いても意味がないかもしれませんがここにメモしておきます。
cd ~/.config/autostart
して以下をibus-daemon.desktopとして保存する。
[Desktop Entry]
Type=Application
Exec=ibus-daemon -r
Hidden=false
X-MATE-Autostart-enabled=true
Name[ja_JP]=ibus
Name=ibus
Comment[ja_JP]=
Comment=

そしてログアウト、ログインで変換候補が出るようになります。

といってもこの設定が何故か今日から直ったんですよね… 昨日までめちゃくちゃ悩まされたんですが…

やっぱり変換候補でなくなりました。(2016年7月5日(火))

dnfを使ったFedora22から23へ、23から24へ、24から25へのアップグレード。

参考サイト: DNF system upgrade - FedoraProject

6月27日(月)アップグレードの別の方法を掲載

rpmfusionリポジトリが出たので--nogpgcheckもいらんかも?




0. まずは何よりバックアップ

/home、/var、/etcをとってればだいたいOKなはず。

1. システムアップデート

使ってる現在のFedoraのパッケージをアップデート。
sudo dnf clean all
sudo dnf update

2. dnf-plugin-system-upgradeパッケージをインストール。

sudo dnf install dnf-plugin-system-upgrade --best

3. リポジトリを無効化

3.1 rpmfusionリポジトリを無効化

Fedora22からFedora23まではこの作業は要らなかったですが 23から24までは必要になりました。

sudo dnf config-manager --set-disabled rpmfusion-free 
sudo dnf config-manager --set-disabled rpmfusion-nonfree
sudo dnf config-manager --set-disabled rpmfusion-free-updates 
sudo dnf config-manager --set-disabled rpmfusion-nonfree-updates 
sudo dnf remove dropbox

4. アップグレード用のダウンロードパッケージをダウンロード。

4.1 Fedora23にアップグレードする場合

sudo dnf system-upgrade download --releasever=23

4.1 Fedora24にアップグレードする場合

sudo dnf system-upgrade download --releasever=24

4.1 Fedora25にアップグレードする場合

sudo dnf system-upgrade download --releasever=25

5. アップグレードを始めるおまじない

sudo dnf system-upgrade reboot

6. 終わるまで(コーヒーでも飲んで)待ちましょー。

7. エラー解決方法

以下は作業は要らずこの記事へ誘導するための検索キーワード用

7.1 Fedora22から23までのエラーメッセージ

※ 依存関係が失敗したというエラーが出たので、 一度パッケージをダウンロードし直すために

sudo dnf system-upgrade clean

としてから

sudo dnf system-upgrade download --releasever=23  --exclude=kde-l10n-ja,kdenlive

とexcludeを,で区切って対象を除外しました。



アップグレード後。
ちゃんとFedora23になってますね!

7.2 Fedora23から24へのエラーメッセージ

7.2.1 リポジトリのエラー

Fedora23から24へのアップグレードを実行すると3.1 rpmfusionリポジトリを無効化をしなかった場合--nopgpchechを付けない場合次のエラーが出ます。エラーメッセージでここにたどり着くように記述。

sudo dnf system-upgrade download --releasever=24

を実行した時に以下のエラーが出たので

Failed to synchronize cache for repo ‘rpmfusion-nonfree-updates’, disabling.
Dependencies resolved.

packages are downloaded successfully, but at the end i get this

The downloaded packages were saved in cache until the next successful transaction.
You can remove cached packages by executing ‘dnf clean packages’. 
エラー: パッケージ a52dec-0.7.4-19.fc24.x86_64.rpm は署名されていません 

また、以下のコマンドを実行してもエラーが出ます。

 sudo dnf system-upgrade reboot

を実行すると

Error: system is not ready for upgrade

をエラーが出たので3. リポジトリを無効化が必要

7.2.2 Dropboxの削除

dropboxがうんちゃらとエラーが出たのでdropboxパッケージを一旦削除

sudo dnf remove dropbox
参考サイト Upgrading Fedora 23 Workstation to Fedora 24のコメント欄
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