うつ病双極性感情障害を抱えたけんけんFedoraFreeBSD勉強日記。
Linux/Unixデスクトップ用途として使う秘訣お教えします。
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Gnome-shell拡張機能、カバーフローでちょっとだけ派手に。

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センター試験も終わって、そろそろ2次試験の頃ですね。センター試験でこけてもあきらめずに逆転を狙って勉強しましょー。
私は、私立の大学になってしまいましたが、とても研究装置の整った大学にいけましたから。 </p>

さて、今回はgnome-shell拡張機能についてのご紹介。

私のツイ友さん、白馬の王子君に教えてもらったのですが、Gnome-shellでもWindowsで言うところのカバーフロー機能があるので、ご紹介。

画像はそのカバーフローの様子。といっても、スクリーンショット機能では写真が取れなかったので、このカバーフローを紹介してくださってるサイトのもの。

cover-flow

まず、この拡張機能のサイトは、Coverflow Alt-Tab - Gnome-Shell extenstionsです。
で、肝心のインストールですが、このサイトに行ったら画像の赤い枠で囲んであるところをONにするだけ。

gnome-shell-cover-flow-site
簡単...

そして、カッコイイ。そして、何故にこんなエフェクトが出来るのか… なんにしても、これでちょっとだけGnome-Shellが派手になりますね。

このカバーフロー以外の拡張機能もGnome Shell Extenstionsで紹介されてますので、色々探してみてください。
もしかすると、もっとイイ拡張機能がみつかるかもしれませんよ?

Fedoraパッケージデータベースサイト!!

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Fedora、パッケージ情報を集めたサイトを公開 - slashdotなどで紹介されていますが、Fedoraのパッケージ情報サイトが出来ました。
で、さっそくリンク先を辿るとFedoraのstart.fedoraproject.orgに飛ばされます。しかも、信頼されてないサイトとして警告されている事をそっちのけでたどったのにってとこ。

ですが、ぐぐってちゃんとサイトを見つけました。
Fedora Package Databaseです。たぶん…  どこのニュースサイトも上記の間違ったサイトに飛ばされるんですよね。 たぶん、どこかのサイトの情報をそのままコピペなんでしょうけど、確認してから載せてほしいなあ。

で、このサイトでキーワードを英語で検索すると、右上にインストールって出てプルダウンからパッケージを選ぶとfirefoxを通してインストール出来ちゃう。便利…

なんでも、ブラウザで済んじゃう時代ですなあ。

iptables on Fedora 16 using systemd

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成人式も終わりそろそろ、学生の皆さんは受験ですね。
さて、私はそんなことをそっちのけでLinuxの記事をあげちゃいます。

というのも、VNCでお家クラウド(クラウドと言っていいかどうか…)しようとiptablesを設定しようと思ったら、/etc/init.d/iptablesが無い!!
で、Fedora 15からinitスクリプトはsystemDに移行だよんって事なんで、ここで軽くまとめておきます。

なお、ここでうつコマンドは基本的には管理者権限かsudoかで。

iptablesのインストール

普通にFedoraをインストールしていれば、iptablesはインストールされているはずですが、念の為。

yum install iptables

で、ちゃんとインストールされているか確認するには、

rpm -q iptables

と打ってみる。

iptables-1.4.12-2.fc16.x86_64

なんて、出ます。バージョン名やx86_64がi686になってても気にしない、木にしない。 で、

rpm -ql iptables|head

とiptablesパッケージに含まれるファイルを呼び出してみると、

/bin/iptables-xml
/etc/sysconfig/ip6tables-config
/etc/sysconfig/iptables-config
/lib/systemd/system/ip6tables.service
/lib/systemd/system/iptables.service
/lib64/libip4tc.so.0
/lib64/libip4tc.so.0.0.0
/lib64/libip6tc.so.0
/lib64/libip6tc.so.0.0.0
/lib64/libipq.so.0

なんてあって、iptables.serviceなんてものが/lib/systemd以下にあったりするので、これをsystemdでいじるんだと思う。

systemDを使ったサービスのコントロール

systemDを使ったサービスのコントロールをしてみましょー。 /etc/inittabを書き換えるのに相当するランレベルの変更方法は今回はお預け。

サービスのコントロール

まずはサービスの起動関係を弄ってみましょう。 起動はiptablesはしてるはずなんで、まずは停止から。

停止

停止するには

systemctl stop iptabes.service

ちなみに/etc/init.d/iptables stopは使えませんが、 これまでのsysV系の方法である、

service iptables stop

は使えます。

起動

systemdを使って、iptablesを即座に起動する方法は、

systemctl start iptables.service

とする。

service iptables start

とすることも可能。

再起動

iptablesを即座に再起動するには、

systemctl restart iptables.service

restartはstartの時と同様、sysV系の方法では、

service iptables restart

とします。

Fedora起動時の設定

起動

Fedoraが起動時にiptablesが起動するには、

systemctl enable iptables.service

とします。そして、これまでのsysV系の方法では、

chkconfig iptables on

とすれば、起動時にiptablesが起動されます。

停止

Fedoraが起動時にiptablesが起動しないようにするには、

systemctl disable iptables.service

とします。そして、これまでのsysV系の方法では、

chkconfig iptables off

とすれば、起動時にiptablesが起動しません。

サービス起動一覧

chkconfig

sysV系のコマンドで使っていた、

chkconfig --list

とすると、

Note: This output shows SysV services only and does not include native
      systemd services. SysV configuration data might be overridden by native
      systemd configuration.

ceph           	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:off	6:off
ebtables       	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:off	6:off
iscsi          	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
iscsid         	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
libvirt-guests 	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off
libvirtd       	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off
livesys        	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
livesys-late   	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
netconsole     	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:off	6:off
netfs          	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
network        	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:off	6:off
sandbox        	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:on	6:off
svnserve       	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:off	6:off
vboxballoonctrl-service	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off
vboxdrv        	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off
vboxweb-service	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off
vmware         	0:off	1:off	2:on	3:on	4:off	5:on	6:off
vmware-USBArbitrator	0:off	1:off	2:off	3:off	4:off	5:off	6:off
xenconsoled    	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
xend           	0:off	1:off	2:off	3:on	4:on	5:on	6:off
xendomains     	0:off	1:off	2:on	3:on	4:on	5:on	6:off

と表示されて、iptablesがいません。表示されてるものはvmwareやVirtual box、Xenなど仮想化関係のものがほとんど。つまり、まだsystemdに対応していないかサードパーティのアプリケーションだからsysV系のものばかりだったりする。

で、もちろん、

chkconfig --list|grep iptables

とすると、

Note: This output shows SysV services only and does not include native
      systemd services. SysV configuration data might be overridden by native
      systemd configuration.

なんて言われてiptablesの起動時のon/off状況は表示されず、systemd使ってよ!!って言われるのん。

ただし、chkconfigをつかっても

chkconfig iptables

とすると、

Note: Forwarding request to 'systemctl is-enabled iptables.service'.
enabled

と、注意書きがあるけど、enabledと出て起動時にiptablesが起動することは確認できる。

systemd

systemdを使ってサービスが起動する設定になっているかどうかは、

systemctl is-enabled iptables.service

として、

enabled

となっていれば、有効に。

disabled

になっていたら、起動時にサービスが起動しない設定。

サービス起動状況の一覧

systemdを使って、起動しているサービス一覧を見るには、

systemctl --full list-units --type=service

とします。

--fullは無くてもいいけど肝心のサービス名が省略されて見えなくなるので。

で、このコマンドの結果は、

UNIT                                 LOAD   ACTIVE SUB     JOB DESCRIPTION
abrt-ccpp.service                    loaded active exited      Install ABRT core
abrt-oops.service                    loaded active running     ABRT kernel log w
abrt-vmcore.service                  loaded active exited      Harvest vmcores f
abrtd.service                        loaded active running     ABRT Automated Bu
accounts-daemon.service              loaded active running     Accounts Service
atd.service                          loaded active running     Job spooling tool
auditd.service                       loaded active running     Security Auditing
avahi-daemon.service                 loaded active running     Avahi mDNS/DNS-SD
console-kit-daemon.service           loaded active running     Console Manager
console-kit-log-system-start.service loaded active exited      Console System St
crond.service                        loaded active running     Command Scheduler
cups.service                         loaded active running     CUPS Printing Ser
dbus.service                         loaded active running     D-Bus System Mess
fcoe.service                         loaded active running     Open-FCoE Initita
fedora-loadmodules.service           loaded active exited      Load legacy modul
fedora-readonly.service              loaded active exited      Configure read-on
fedora-storage-init-late.service     loaded active exited      Initialize storag
fedora-storage-init.service          loaded active exited      Initialize storag
fedora-wait-storage.service          loaded active exited      Wait for storage 
ip6tables.service                    loaded active exited      IPv6 firewall wit
iptables.service                     loaded active exited      IPv4 firewall wit
irqbalance.service                   loaded active running     irqbalance daemon

と、ちゃんとiptables.serviceが表示されてactiveになってます。iptables以外のサービスもちゃんと表示されてますね^^;

systemctl --full list-units --type=service|grep iptables

とgrepを使うと、

iptables.service                     loaded active exited      IPv4 firewall with iptables

とiptablesが有効になってることが一目瞭然に。

まとめ

さて、systemdを使ったサービスの制御はこれだけ知っていれば十分かと。たまに、@付きのサービスがあるのですがこれはまた別で解説します。Fedora 17ではsystemdにinitが完全移行だそうなので皆さんこの記事を読んで千本ノックしてください。恐らく、systemdに移行してもserviceコマンドやchkconfigコマンドの--list無しなら使えるとは思いますが、今のうちに習得しておきましょー。

参考:Fedora公式wiki Systemd

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Fedora 16シンプルインストールノート +3

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Fedora 16のシンプルインストールノートです。 Fedora 15が出たときは膨大な量のアプリケーションをインストールを紹介したインストールノートを作成しましたが、あまりに多すぎて使わないものも多かったのでここに私がFedora 16でインストールしたものをちょっとずつ載せていきます。

What's new

GIMP、pinta、vimのインストールを追加。 (2011年 12月 23日 金曜日 16:31:12 JST)
ライフハックツールZim,vym、開発ツールのインストールを追加。(2011年 12月 24日 土曜日 14:24:43 JST)
k3bの追加(2012年 1月 17日 火曜日 14:54:19 JST)

Adobe Flashのインストール

Adobe Flash PlayerのダウンロードサイトからLinux用yumをダウンロード、インストール。
[アクティビティ]→[アプリケーション]→[システムツール]→[アプリケーションの追加/削除]を起動。adobeと検索して、adobe flash playerを選択しインストール。

rpmfusionリポジトリ

rpmfusion-freeリポジトリをクリックして、ダウンロード、インストール。
rpmfusion-nonfreeリポジトリをクリックして、ダウンロード、インストール。

mp3ファイルの再生

本来ならば、前述のrpmfusionリポジトリがインストールされていれば、mp3ファイルをダブルクリックして再生するだけで必要なコーデックをインストールしてくれるはずだが、なぜかしてくれなかったので、[アクティビティ]→[アプリケーション]→[システムツール]→[端末]

su -c "yum install gstreamer-plugins-bad gstreamer-plugins-ugly
(パスワード入力)

wmvファイルなどはファイルをダブルクリックすればコーデックのインストールが始まります。

DVDの再生

atrpmsのサイトから最新バージョンのrpmをクリック、インストール。

google日本語入力システムmozc

google日本語入力システムのLinux版mozcのインストール。
[アクティビティ]→[アプリケーション]→[システムツール]→[アプリケーションの追加/削除]でアプリケーションの追加/削除アプリを起動し、ibus-mozcで検索、インストール。
右上のキーボードのアイコンを右クリックして、mozcを追加しキーボードマークを再び右クリックして再起動すればmozcが使える。

画像編集ソフトのインストール

画像編集ソフトウェアにGIMPとpintaというものがあります。
GIMPはPhotoshop並の高機能画像編集ソフトウェア。Pintaは軽量、簡単編集なわかりやすい画像編集ソフトウェアです。 gimppintaをキーワードにパッケージマネージャーを使ってインストールしましょう♪

CD/DVD焼きこみソフトのインストール

GNOME標準では、braseroがありますが、buffer I/O errorがよく出たので、

su -c "yum install k3b"

で、k3bを使います。

ライフハックツールのインストール

お勉強のまとめ、簡易HTML編集ツールにもなるツールたちです。Zimは、個人wikiツール。Todoリストを書くのに便利です。vymは、ザ・マインドマップ 編集ツールです。どちらもHTML形式にアウトプット可能です。とても便利ですよー。yumでZimをインストールするときは、Zは大文字でないと行けないのでご注意を。

Zim
Zim

vym
Linux

ビルド環境の整備

./configure
make
su -c "make install"

するようなアプリケーションをソースからビルドする場合に必要になるautomake,gccなどを一挙にインストールします。

su -c "yum groupinstall 開発ツール"

これでほとんどのアプリをソースコードからインストール出来るはず。 hogehoge.h not foundと言われたら、

yum provides \*/hogehoge.h

として候補にあがったアプリ名でインストールしてください。 大抵必要なものは-develとついてるはずです。

テキストエディタvimのインストール

Fedoraにインストールされているviはvimの最小限構成のものが入ってます。で、viではなくvimはviの改良版で色々と便利な機能が追加されまくってるので、エディタはvim派な私には必要。 ってなわけで、インストール方法は、
[アクティビティ]→[アプリケーション]→[システムツール]→[アプリケーションの追加/削除]でアプリケーションの追加/削除アプリを起動し、検索欄でvimと入力しvim-enhancedと書かれたアプリをインストールしましょー。

gvim(vimのGUI版)が使いたい人は、vim-X11をインストールすればOKです。

まとめ

今回は、Flashのインストール、rpmfusionリポジトリのインストール、mp3ファイルを再生するためのコーデックのインストール、DVDの再生に必要なファイルのインストール、mozcのインストール、設定だけにした。その他のものは[アプリケーションの追加/削除]で便宜インストールでいいはず。javaが文字化けする問題があると思うが昨今javaアプレットで出来てるサイトがそんなに無いと思われるのでとりあえず割愛。必要であれば、Fedora 15でのインストールノートを参考にすればそのまま動くと思われる。

何か特集して欲しいアプリケーションのインストールがあればコメントくださいな♪

fedoraリリースノートの翻訳者としてメアドが載りました。

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最近、どうもスパムメールが増えたなーと思って自分のメールアドレスを検索すると、
A.2. Translators - Fedora Release Notesに自分のメールアドレスが載ってます。
Fedora trans jaチームに翻訳を投げたんですが、その際に自分でコミットしたわけではなかったので載らないはずだったんですが、どうもどなたかがコミットしてくれたようで。

で、結局今回はなんの記事かというと載って嬉しかったというのが本音です^^;

うつ病の方もだいぶ落ち着いたので、こういう社会貢献をしておけば就職に有利ですね♪
まだまだ社会復帰というわけにはいきませんが、 これからも何かしらLinuxで貢献できればと思ってます。

それでは。

Fedora 16(Verne)リリース!!

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Fedora 16(Verne)が無事リリースされました。インストールノートを書こうと思ったのですが、うつ病の症状が改善されてきてるので外にお出かけする機会が増え書けそうも無いですねー。

今回は、たっぷりアプリケーションをインストールしたインストールノートとは別にあまりたくさんアプリケーションをインストールをせず、LiveCDのインストール+少しのアプリのインストール、そして使い方を載せた記事を書こうと思ってます。
というのもほとんどのことがブラウザで済む時代になったので、あんまりアプリケーションをインストールする必要はないかと。また記事は追って書きます〜〜〜。

恐らく、Fedora 15ノ時に書いたインストールノートは、Fedora 16でも通用すると思います。待てない方は、こちらを参考にしてください。

Fedora 15からの変更点は、Fedora 16 alpha,betaでの変更点、スクリーンショットを見てください〜〜〜(^O^)/

最後に、Fedora 16のスクリーンショット!!

fedora16-alpha-rc1-login

Fedora 16 リリース日決定!!

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Fedora 16 Final Release Declared GOLD!
At the Fedora 16 Final Go/No-Go meeting today, the Fedora 16 Final Release was declared GOLD and ready for release on November 8, 2011.

Fedora 16のリリースが11月8日(火)にリリースされることが決定しました。
上の参考サイトのように、Gold認定されたので無事延期されることなくリリースされるようです。 いつも、ギリギリになっても一週間延期されるFedoraですが。なんとか間に合ったようです。 今回は、RC5まで出たんですよね…
それにしても、Fedora developerさんお疲れ様です。

そして、今回は私がキッカケを作ったお陰でリリースノートの日本語翻訳も同時にリリースできそうです。何もかも揃ったFedora。そろそろ、Ubuntuよりも圧倒的な技術力の差を見せつけて欲しい。

ニコニコ生放送で倉木麻衣のライブを満喫!!

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倉木麻衣のMai.K Diary : めちゃso Cute! - ライブドアブログ

私の大好きな倉木麻衣ちゃんのライブがニコニコ、Youtube、Ustreamなどで全世界に発信されました!!うつ病でライブに行けない私はとても楽しかったです。

一人倉木麻衣ちゃんライブでしたが、コメントでみんなとやりとり。相互にってわけにはいきませんが…中には歌うときにドンピシャで歌詞を書いてくれる人が居たりして倉木麻衣ちゃん好きは上には上がいますねえ。

ライブをみて行きたくなったけど、まだまだうつ病が治らないので行けそうにない… せめて雰囲気を味わいたいと少ないお金で、

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を買いました。 働いていない私には大金ですが、カウンセリングをうけると一回数千円。私にとっては倉木麻衣ちゃんの音楽は癒しなのでまあ、必要経費と割りきって買いました。 やっぱり、フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クチコミを見るはとても波及効果が大きいのでは?と思います。
いわゆるLinux的な展開ですね♪

倉木麻衣ちゃん、うつ病が治ったら必ずライブ生きますから、外に出られない人のためにもまたこんな活動をお願いします。><

LFSことはじめ ~ GCCのコンパイルまで

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5.5. GCC-4.5.2 - Pass 1
The GCC package contains the GNU compiler collection, which includes the C and C++ compilers.

はじめに

Linuxのインストールをするとき、ほとんどのディストリだとインストーラが付いていると思います。 ですが、インストーラ無しで地道に自分のビルド環境を使ってLinuxをインストールする方法としてLFSというものがあります。

LFS online Document を基本的には読んで実行していけばいいのですが、 結構抜けが多かったので、公開しておきます。

ビルド環境

Fedora,RHクローン

FedoraやScientific Linux,CentOSなどのRHクローンなら、

su -c yum groupinstall "Development tools" "Development Libraries"

を実行してビルド環境を整えておきます。

Ubuntu,debian系

Ubuntuなどのdebian系はあまりつかったことが無いですが、 最低限必要なものは

apt-get install build-essential

ですかね。それ以外も必要かも… どなたか知ってる方がいらっしゃったら教えてください。

LFS

さて、本題。LFSのhowtoというかメモを公開。

システム

ファイルイメージを作る

[kenken@localhost lfs]$ dd if=/dev/zero of=lfs.img bs=1M count=1 seek=8192
1+0 records in
1+0 records out
1048576 bytes (1.0 MB) copied, 0.00904098 s, 116 MB/s
[kenken@localhost lfs]$ dd if=/dev/zero of=swap.img bs=1M count=1 seek=511
1+0 records in
1+0 records out
1048576 bytes (1.0 MB) copied, 0.0218202 s, 48.1 MB/s
[kenken@localhost lfs]$ ls -lh
合計 4.0M
-rw-rw-r-- 1 kenken kenken 8.1G 2011-05-18 16:47 lfs.img
-rw-rw-r-- 1 kenken kenken 512M 2011-05-18 16:46 swap.img

フォーマット

[kenken@localhost lfs]$ mke2fs -jv lfs.img 
mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
lfs.img is not a block special device.
Proceed anyway? (y,n) y
fs_types for mke2fs.conf resolution: 'ext3', 'default'
warning: Unable to get device geometry for lfs.img
Calling BLKDISCARD from 0 to 4294967296 failed.
warning: 256 blocks unused.

Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
262656 inodes, 1048576 blocks
52441 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=1073741824
32 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8208 inodes per group
Superblock backups stored on blocks: 
	32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736

	Writing inode tables: done                            
	Creating journal (32768 blocks): done
	Writing superblocks and filesystem accounting information: done

	This filesystem will be automatically checked every 39 mounts or
	180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.

swap作成

[kenken@localhost lfs]$ mkswap swap.img 
スワップ空間バージョン1を設定します、サイズ = 524284 KiB
ラベルはありません, UUID=0422614e-707a-4778-aea2-37b59dbfcae7

mount ポイントは-o loopオプション

[kenken@localhost lfs]$ su
パスワード:
[root@localhost lfs]# mkdir -p /mnt/lfs
[root@localhost lfs]# exit
[kenken@localhost lfs]$ export LFS=/mnt/lfs
[kenken@localhost lfs]$ su
パスワード:
[root@localhost lfs]# mount -o loop lfs.img $LFS

swap not enogh ?

[root@localhost lfs]# /sbin/swapon -v swap.img 
swap.img に swapon
swapon: /home/kenken/ダウンロード/lfs/swap.img: insecure permissions 0664, 0600 suggested.
swapon: /home/kenken/ダウンロード/lfs/swap.img: skipping - it appears to have holes.
[root@localhost lfs]# chmod 0600 swap.img
[root@localhost lfs]# /sbin/swapon -v swap.img 
swap.img に swapon
swapon: /home/kenken/ダウンロード/lfs/swap.img: skipping - it appears to have holes.
[root@localhost lfs]# exit

#packages

[kenken@localhost lfs]$ mkdir -v $LFS/sources
mkdir: created directory `/mnt/lfs/sources'
[kenken@localhost lfs]$ chmod -v a+wt $LFS/sources/
`/mnt/lfs/sources/' のモードを 1777 (rwxrwxrwt) に変更しました

ダウンロード

[kenken@localhost lfs]$ wget http://www.linuxfromscratch.org/lfs/view/stable/wget-list
[kenken@localhost lfs]$ wget -i wget-list -P $LFS/sources

toolsフォルダ作成

[kenken@localhost lfs]$ mkdir -v $LFS/tools
mkdir: created directory `/mnt/lfs/tools'

ユーザーとグループの追加

[kenken@localhost lfs]$ su
パスワード:
[root@localhost lfs]# groupadd lfs
[root@localhost lfs]# useradd -s /bin/bas
basename  bash      
[root@localhost lfs]# useradd -s /bin/bash -g lfs -m -k /dev/null lfs
[root@localhost lfs]# passwd lfs
[root@localhost lfs]# chown -v lfs $LFS/tools
`/mnt/lfs/tools' の所有者を lfs に変更しました
[root@localhost lfs]# ll $LFS
合計 24
drwx------ 2 root   root   16384 2011-05-18 16:47 lost+found
drwxrwxrwt 2 kenken kenken  4096 2011-05-18 17:20 sources
drwxrwxr-x 2 lfs    kenken  4096 2011-05-18 17:21 tools
[root@localhost lfs]# chown -v lfs $LFS/sources
`/mnt/lfs/sources' の所有者を lfs に変更しました
[root@localhost lfs]# ll $LFS
合計 24
drwx------ 2 root root   16384 2011-05-18 16:47 lost+found
drwxrwxrwt 2 lfs  kenken  4096 2011-05-18 17:20 sources
drwxrwxr-x 2 lfs  kenken  4096 2011-05-18 17:21 tools

環境を構築する

cat > ~/.bash_profile << "EOF"
exec env -i HOME=$HOME TERM=$TERM PS1='\u:\w\$ ' /bin/bash
EOF
cat > ~/.bashrc << "EOF"
set +h
umask 022
LFS=/mnt/lfs
LC_ALL=POSIX
LFS_TGT=$(uname -m)-lfs-linux-gnu
PATH=/tools/bin:/bin:/usr/bin
export LFS LC_ALL LFS_TGT PATH
EOF

ビルド

ファイルの展開、解凍

for i in `ls *tar.bz2` ; do tar xvjf $i ; done
for i in `ls *tar.gz` ; do tar xvzf $i ; done

binutils

準備

binutilsのディレクトリで直接configureしない方が良いと書いているので、 $LFS/sourcesの下に、
mkdir binutils-2.21-build
cd binutils-2.21-build/

configure

../binutils-2.21/configure --target=$LFS_TGT --prefix=$LFS/tools --disable-nls --disable-werror
lfs:/mnt/lfs/sources/binutils-2.21-build$ ls
Makefile  config.log  config.status  serdep.tmp

makeアンドmake install

make
make install
cd ..

gcc Pass1

準備

lfs:/mnt/lfs/sources$ mv mpfr-3.0.0 mpfr      
lfs:/mnt/lfs/sources$ mv gmp-5.0.1 gmp
lfs:/mnt/lfs/sources$ mv mpc-0.8.2 mpc

configure

lfs:/mnt/lfs/sources$ mkdir gcc-4.5.2-build && cd gcc-4.5.2-build
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ ../gcc-4.5.2/configure \
    --target=$LFS_TGT --prefix=/tools \
    --disable-nls --disable-shared --disable-multilib \
    --disable-decimal-float --disable-threads \
    --disable-libmudflap --disable-libssp \
    --disable-libgomp --enable-languages=c \
    --with-gmp-include=$(pwd)/gmp --with-gmp-lib=$(pwd)/gmp/.libs \
    --without-ppl --without-cloog

configure: error: Building GCC requires GMP 4.2+, MPFR 2.3.1+ and MPC 0.8.0+.
Try the --with-gmp, --with-mpfr and/or --with-mpc options to specify
their locations.  Source code for these libraries can be found at
their respective hosting sites as well as at
ftp://gcc.gnu.org/pub/gcc/infrastructure/.  See also
http://gcc.gnu.org/install/prerequisites.html for additional info.  If
you obtained GMP, MPFR and/or MPC from a vendor distribution package,
make sure that you have installed both the libraries and the header
files.  They may be located in separate packages.
言われビルド失敗。 configure: error: Building GCC requires GMP 4.2+, MPFR 2.3.1+ and MPC 0.8.0+ gccでググると、gcc-4.5.0をインストールしてみるがヒットし、gmp,mpfr,mpcをそれぞれビルドせよと。 そりゃあ、まあ、そうだわな。 つまり、 mpfr,gmp,mpcそれぞれを--prefix=/tools/{mpfr,gmp,mpc}としてビルド。 gcc --with-mpfr,gmp,mpc=/tools/.... とすればよい。
gmp
というわけで、まずはgmpのビルド。
準備
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ cd $LFS/sources
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ mkdir gmp-build 
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ cd gmp-build
configure
mkdir $LFS/tools/gmp
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ ../gmp/configure --prefix=$LFS/tools/gmp --target=$LFS_TGT
とすると、
configure: error: --target is not appropriate for GMP
Use --build=CPU-VENDOR-OS if you need to specify your CPU and/or system
explicitly.  Use --host if cross-compiling (see "Installing GMP" in the
manual for more on this).
と言われるので、
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ ../gmp/configure --prefix=$LFS/tools/gmp --build=$LFS_TG
これで、lsでみてみると、
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ ls
Makefile    config.m4	   demos	 gmp.h	  mpbsd  mpq	 scanf	   tune
config.h    config.status  doc		 libtool  mpf	 mpz	 stamp-h1
config.log  cxx		   gmp-mparam.h  mp.h	  mpn	 printf  tests
と、ちゃんとMakefileが出来てる。
make アンド make install
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ make
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ make check
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ make install
lfs:/mnt/lfs/sources/gmp-build$ cd ../

mpfr
準備
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ cd $LFS/sources
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ mkdir mpfr-build 
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ cd mpfr-build
configure
mkir $LFS/tools/mpfr
lfs:/mnt/lfs/sources/mpfr-build$ ../mpfr/configure --prefix=$LFS/tools/mpfr --target=$LFS_TGT
lfs:/mnt/lfs/sources/mpfr-build$ ls
Makefile  config.log  config.status  libtool  mparam.h	tests
make アンド make install
lfs:/mnt/lfs/sources/mpfr-build$ make
lfs:/mnt/lfs/sources/mpfr-build$ make install
mpc
準備
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ cd $LFS/sources
lfs:/mnt/lfs/sources/$ mkdir mpc-build 
lfs:/mnt/lfs/sources/$ cd mpc-build
configure
mkdir $LFS/tools/mpc
lfs:/mnt/lfs/sources/mpc-build$ ../mpc/configure --prefix=$LFS/tools/mpc --target=$LFS_TGT
configure: error: libmpfr not found or uses a different ABI.
とエラー。
../mpc/configure --prefix=$LFS/tools/ --build=$LFS_TGT --with-mpfr-include=$LFS/tools/include/ --with-mpfr-lib=$LFS/tools/mpfr
とすれば、無事configureが通って
lfs:/mnt/lfs/sources/mpc-build$ ls
Makefile  config.log	 doc	  src	    tests
config.h  config.status  libtool  stamp-h1

でMakefileが出来ているのを確認。

make アンド make install
lfs:/mnt/lfs/sources/mpc-build$ make
lfs:/mnt/lfs/sources/mpc-build$ make install
lfs:/mnt/lfs/sources/mpc-build$ cd ..
lfs:/mnt/lfs/sources/$ 

gccを再度ビルド

やっと、gccがビルド出来る環境が整いました。
準備
lfs:/mnt/lfs/sources/$ cd gcc-4.5.2-build
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$
configure
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ ../gcc-4.5.2/configure --target=$LFS_TGT --prefix=$LFS/tools \
--with-gmp=$LFS/tools/gmp --with-mpfr=$LFS/tools/mpfr \
--with-mpc=$LFS/tools/mpc
でconfigureが通って、
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ ls
Makefile  config.log  config.status  serdep.tmp
で無事Makefileが出来とります。
make アンド make install
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ make
lfs:/mnt/lfs/sources/gcc-4.5.2-build$ make install

と思ったら、ビルドエラー… gcc-4.6.1などの4.6系列のビルドしてみたらいけた。

とりあえず、今回はここまで(*´∀`*

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Ubuntu11.10 Oneiric Ocelotのインストール!!

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まえがき

今回はLinuxといえばUbuntuと世間では思われている、Ubuntuの最新版Ubuntu 11.10をインストール方法を紹介しましょう。
前提条件としては、仮想化ゲストOS上かな。
Virtual BoxだとオンボードなグラフィックカードでもUnityが使えて便利です。

インストール

Ubuntuの起動

インストールCDを用意したら、PCに直接インストールするならBIOS画面でCDから起動するうように設定しましょう。(大抵、F2かDeleteキーでBIOS、F11かF12キーで起動ドライブを選択)

しばらくすると、下の図のようにUbuntuのロゴが Boot

さらにしばらく待ってると、
01-lang
な画面がでます。
PCに直接インストールする方は、まずはインストールせずに、【Ubuntuを試す】を選んで試しに色々使ってみましょう。動作チェックがOKならば、もしくはとにかくインストールするなら(仮想化ソフトウェア上なら)【Ubuntuをインストールする】で。もちろん、日本語に設定するのをお忘れなく。

Ubuntuのインストールの準備

次にUbuntuのインストールの準備をします。
02-prepare

  • HDDの空き容量に4.5 GBあること。
  • インターネットにつながっていること。

を確認してください。
そして、

  • インストール中にアップデートをダウンロードする。
  • サードパーティのソフトウェアをインストールする。

の2つにチェックを入れてください。

インストールの種類

一番の肝、HDDにインストールする方法の選択です。仮想化ソフトウェアにインストールする場合は、ディスクを削除してインストールを選択。
Windowsなどの他のOSとのデュアルブートの場合は、それ以外を選んで領域を縮めてインストールします。
03-disk

ドライブの選択

ドライブを選択してインストールします。ドライブが複数ある場合は選択してから。
04-disk2

地域

どこに住んでいるかを選択します。時刻、時差の設定の為ですね。インストールの最初のほうで言語を日本にしていればTokyoに設定されているはずなので、そのままOKで。
05-time

パスワード

ログイン時のパスワードを入力します。
07-login-password

インストール完了

しばらくすると、インストールが完了します。この間にどんなアプリケーションがあるか紹介がある。初めてUbuntu Linuxを触る方はここに出るアプリケーション名をメモっておこう!! 010-installed
完了したら、再起動します!!

Enjoy Ubuntu Linux!!

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